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「🌸恋せよ乙女しおり🔖」ができました。
恋せよ乙女しおり、できました🔖

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女の子はみんな、与謝野晶子の『みだれ髪』を読んでいます。
和紙で絵を刷り、ひとつひとつコラージュしてます。
和紙をちぎる感覚が楽しくって!
本の中に挟むと、パッと春めく感じです🌸☺️

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しおりの糸がこれまた可愛いでしょ😍

14(金)、15(土)のPALKNN に持ってきます!
金土開催で、土日ではないのでお間違えなく。
古書らせん堂さんコラボもやりますよ〜📗
可愛い復刻本を並べます。

今週来週はとにかく作るweek!
これからブローチを焼き上げて参ります〜



by loopmark1210 | 2020-02-08 19:21 | お知らせ | Comments(0)
いろいろお知らせ 「古書らせん堂」さん

昔から大変お世話になっている「古書らせん堂」さん。

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新町に移転することは、誰が予想したでしょうか。笑

らせん堂さんでは、ポストカードをいくつか取り扱っていただいているのですが、
先日、補充してきました!

お店のカラーを反映してか、ランボーのカードがよく出てるそうです。


また、小作品を数点飾らせていただくことになりました😊
こちら、今日ツイッターで紹介してくださってました。
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活字に疲れたときに、ふわっと見てみてください。



また、古書らせん堂さんでは、古書の出張買取をしています。
青森県内であれば対応可能とのこと。


我が家も昨年、実家の整理で本たちをお任せしました📗📚
先週行ったら、多くが新しい持ち主に出会えたようで、なんとも嬉しい気持ちになりました。


自分にとっては不要だけども、捨てるには惜しい本、誰かに継ぎたい本をお持ちでしたら、
らせん堂さんにぜひ一度相談されてみてください。

家の整理などで真っ先に焼却処分されてしまうのが、本だそうです。
詳細チラシを添付します。

※対応している本の種類をご確認下さい。文学、詩歌、美術etcがメインです

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改めて、住所等をご紹介します。

📕 古書らせん堂 📚
青森市新町1丁目13-7 和田ビル1F (さくら野駐車場入り口側の通りです)
営業時間10:00~19:00 不定休。
TEL 080-2808-0079
twitter https://twitter.com/Koshorasendo

この辺はカフェや喫茶店も多いので、お茶休憩も絶対おすすめです!
(個人的には「まろん」さんが定番コース)










by loopmark1210 | 2019-03-22 17:22 | お知らせ | Comments(0)
冬の古書らせん堂
なんだか時系列がめちゃくちゃですが、
この前らせん堂に行ったときのことを。

わたしのブログは「古書らせん堂」で検索して来られる方がとても多い。
一時はずっとブログ記事一位で、「ちょっとおれ活動頑張らんとな…」と反省したほどである。

オーナーの三浦さんが書店員をされていたとき、亡き母が三浦さんの選書を買っていた。
らせん堂の本棚には母が持っていたのと同じ本もあって、懐かしさが香ってきます。
(ちなみに某書店から三浦さんの本棚が消えた時の絶望のブログ記事はこちら。
もう7年も前です。これを機にわたしは本棚を作ってた人=三浦さんを探し出したのでした)

本棚を見ながら、
母はこういうの読んでいたのかなぁ、
生きてたら感想を聞きたいのになぁ、
とぼんやり思う
それは別に寂しくないのだ
言うことが想像できるから、想像して、ふふふふふ、となってる

古書の良いところは思い出が重なるところ、なのかもしれない
大切な人が読んでいた本を、
たった一冊見つけただけで、
見ず知らずの他者だった本棚が、ぐっと近くなる。

先人とつながる場所、
とわたしは思ったりしてます。
思い出もだけれど、本は過去の著者たちと現在でつながれる超ハイパーレトロツール(電気いらず

さながら三浦さんみたいな方は、
先人たちと繋げてくれるコンダクター、仲人さん
と言ったところでしょうか。

そうそう、巷で話題の「めご太郎」にらせん堂さんも載っています。
この本すごいです(ごいすー
観光本には載っていない知る人ぞ知る青森が丁寧に掲載されています。(わたしも知らないネタがたくさん!
とりあえず、お腹が減る。

しかも、絵がまた素敵
版画風の優しげな挿絵、
こういう絵の紙一枚の使い終わったカレンダーを、母はよくふすまの下部の破れたところに貼っていた。
小さい頃は目線が低いので、わたしはよく座り込んで、描き写して遊んでおりました。

出版社さんは横浜の出版社、星羊社さん(ご夫婦で作られてるそうです)
きっと何度も遠い青森市に足を運ばれたに違いない。

めご太郎はらせん堂さんでも取り扱いしておりますぞ。

今ならお店の手前まで、冬の青森名物、こんもり盛り上がった雪の歩道を体験できます。
(あれ、滑って道路側に落ちそうでちょっと怖い)
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by loopmark1210 | 2017-12-27 13:36 | 日常記 | Comments(0)