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10周年!
10周年というやつらしいです。

2008年の11/14からスタートした個展があって、
前日の搬入だった13日を、一応活動スタートの日としています。
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母の誕生日なのです。

ひえ、10周年だって。
つまりは11年。

よく続いたねーと思いつつ、
小さい頃の絵を描く日常をずっと続けていたんだから、まぁそうだろな、と思うこともある。

そして、漫画は20のときにすっぱり諦めたのに、
今また漫画を描く楽しさに夢中になっていて。
不思議です。

あまり自分の中で「これだ!」と決めすぎないのが
いいかもしれない。


で、10周年の当日は
特になにも予定してなかったんですが、
あー少しはなにかした方がいいのかもしれないと、急遽焦り、
妹とカフェでお茶をしてきました。
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なんだか歳を取ると、イベントごとがどうでもよくなる。
イベントよりもしたいことがあって、
そっちを優先しているのに、
いざ世間のイベントの日になってなにもないと
妙な手持ち無沙汰感…

これはこれからの季節注意ですね。
やはりクリスマスケーキくらいは
準備した方がいいなぁ…
でもなぁ、あんま興味ないんだよなぁ…

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とか言って今日はステキな女性に、
上等握り、ご馳走してもらったんですよね!
ぐっふっふ!
これからも頑張ります!


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by loopmark1210 | 2018-11-16 23:06 | 日常記 | Comments(0)
寮母力
兄がなんでか、このところずっといる

なんでも仕事の関係で
うちの近所に短期間出向になり、
そこは兄の住居からとても遠いので
ならば居候してしまえと、来たらしい

ふらっと寅さんのように来て
ずっといる
しかも、夫とは趣味が一緒なので、
自分の家にいるより楽しそうである。

問題はわたしである
わたしの家でのルールが乱される
大いに

作家ものの食器を電子レンジにかけようとする
愛用のお茶がみるみる減っていく
旅先で買ったマヌカハニーがいつのまにか瓶ごと無くなっていた(高かったのをちびちび食べていたのに…ほんとに泣いた)
わたしのお昼に食べる納豆がなぜだろう無くなっている

あれ、食べ物に関することばかりではないか

イラつきを募らせながら
早く帰れとっとと帰れ
なんでまだいるんだ、今日もなのかなんでだなんでだ
と、
スルーされる定めの罵声を爽やかに浴びせながら

同時に
わたしは寮母のような役割が好きだな
と認識する

たくさんのご飯を用意するのは好きだ
食べさせてやるのが好きだ

それはお金掛けて栄養士を学ばせてもらったことを発揮できるからというのと(レシピとカロリー以外はほぼ忘却の彼方)
なんだかやはり
わたしは実家的なものが好きなのだろう


土地から逃げたくて逃げたけれど
家族を恨んだことはなかった
家族を苦しめる奴を恨んだけれど(家族のやり方が悪かったとしても)
そいつが住んでるあの土地を恨んだけれど
家族を恨んだことはなかった

そこだけがわたしの
唯一の取り柄なんではないかと
そう思う

なので、今日も
仕方なく
寮母力を発揮しますよ

ところで
寮母力という表現は
大げさだよね

夕飯は
小松菜とひき肉の炒め物



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お昼に一人贅沢に
ここぞとばかり
ほたてチャウダーを食べてやった(しじみちゃん本舗さんの)




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by loopmark1210 | 2018-11-07 17:18 | 日常記 | Comments(0)
擬似的な空気感の経験
故・九條さん(寺山修司元夫人、プロデューサー)の回想記を読んでいた。

記念館と関わるようになって、9年くらいだろうか。

記念館はほんとにスタッフが少ないので、お手伝いをよくする。
で、なぜかこの地方に、記念館は演劇を持ち込み続けている。年に1、2回。

演劇と縁遠いこの場所で観劇できるのは、本当に感激(シャレ)なんだけれど、
どうしてこうも、大きな規模で持ってくるのだろうと思っていた。

演劇祭の前日になると、生前の寺山修司と関わった人たち(天井棧敷関係者)がたくさん町に入ってくる。
その中心にいるのは九條さんで、
その集団は、やはりうっすら寺山修司の世界を見聞きしてるだけのわたしでも、錚々たる印象なのである。
うおー 本に載ってた人たちや!
なのである。

で、臆病なわたしは隅っこにいて、雑用のお手伝いをしている。
受付とか誘導とか、そういう方々と直接関わらない場所。

注意書きすると、
関係者の方々は気さくな方たちばかりなのだ。
でも、どうしても当時のわたしは、
自分から距離を置いてしまいがちだった(もったいない


いま回想記を読んで、ハッとするのは、
真ん中から終わりまでが、演劇のことばかりなのだけれど、
その当時の現場みたいなものが、
わたしがなんとなくお手伝いしながら見ていた光景と近いのではないか、ということだった。

もちろん、昔の方がずっと慌ただしかったろうし、切羽詰まっていただろうし、若く挑戦的だったろうし、、
でもなんだか、
「皆んなで続けていく、次から次へと、演劇を町に持ち込むのだ」
という、変わらない心、感覚、共通意識が、
わたしが見た光景にも確かに漂っていたように思うのだ。

それはもう、いま思い返すと
九條さんの晩年にあたる。

九條さんの訃報は突然で、わたしが宇野さんのオブジェを三沢で設置してるときだった。
亡くなった時間帯に、お天気雨、突然の大雨が降って、
あれはお別れをしに来たのかもしれないね
と、あのあと皆んなで話した

でも、あの時期に亡くなるなんてことは少なくともわたしは感じ取っていなくて(そんな近くなかったというのとあるけれど)、
まだまだ、こなすべき予定が入っていたはずである。

だから、晩年という言葉は合わないのかもしれない。
続いていく、というイメージばかりだったから。

亡くなる直前くらいに、
やっと顔を覚えていただいて、何度か交流をさせていただいた。
わたしみたいな若い奴にも、距離を置いていた時間を後悔するほどに、近しく話しかけてくださった。
ああ、もっと好きだと、近づいてお話をするべきだった。

テラヤマ・キッズを褒めてくださった。
あなたは、人をキャラクターに落とし込むセンスがあるのかもしれないわね、と(この話し方がまたかっこよかったの、すごくよく覚えてる)

黄色い我が家の車に乗って、
初めて買った車は黄色い車だったのよ、
黄色い車大好き
とおっしゃっていた。

かっこよく可愛いらしい、なんてステキな方だろうと、ドキドキした。
母より上の年齢の女性に、ドキドキした。

けれど、いま思えば、
時たまお見せになるしんどそうな疲れた表情は、お身体の状態を表していたのだ。


今週末、この町にまた新しい演劇がやってくる。
わたしは劇団員でもなく、単なるお手伝いなのだけれど、
あの空気感がとても好きだ。
この地であの空気に触れられること。

続いているのだと感じられること。

なんならお二人も、いらっしゃるかもしれないな。

この経験をありがたく思います。



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by loopmark1210 | 2018-11-02 00:15 | 日常記 | Comments(0)
肩を痛めた
四十肩というのか五十肩というのか
ちょっとその年齢には早いんだけれど
まぁそういうものになった

どうにもこのところ虚無っ風が吹いて
なんだかなぁと過ごしていたら
習慣ラジオのパーソナリティーも
妹も
心の調子を崩していて、まいったねと話していて
そういう時期なのかなぁと
仲間の一体感に浸る

でも、これは思考的な受け止め方で
もしわたしにもう少し主観的に情緒に浸る才があったら
これを作品にできるかもしれないのにな
でも、そこに浸るのは
とても辛い感覚だけの請負であると思う
それは無理だなぁ、嫌だなぁ
だから、わたしは
綺麗な人の絵しか描けないのである

昨日、痛めた肩が夜に悪化して
夜中に旦那氏を声で叩き起し、
身の回りのことをしてもらう
とにかく体が火照って熱い
熱いけど、痛いのでふとんを剥ぐこともできない
窓を開けてもらい、
薄いタオルケットに変えてもらう、などなど
もう介護じゃん、と我ながら引いた

同じ仕草を祖母がしていた
全然遠くない最近のこと
夜中に起こされた兄が少し苛立ちながら上体を起こしてやる
祖母は痛がりながらも絶妙な体勢に硬ばらせて
世話を受けている
その風景が
昨日は見事な主観として自分に起きた

祖母は入院した病院で
熱い熱いと言っていた
元から暑がりなので、ふとんと皮膚の接触がよほど暑かったのだと思われる。

でも、なんにもしようとわたしはしなかった
病院の規則もあるし、
支給されるもの以外は祖母だけ特例でなにかやってもらうわけにいかなかった
とりわけ祖母はわがままだったし
という変な正義感だった

うむ、でもこれは確かに
寝てばかりは
火照って非常に
熱いよね

もう少しなんとかできなかったものか
だけれども、
なにもしようとしなかった

申し訳ないな、と思った
想像力でなにかをしていくことが祖母への餞になると思いながら
想像力で祖母の背に保冷剤を仕込むことすら実行できなかった

想像力のひとつも
その現実において持ち合わせようとしなかった

祖母の風景における自分
を見つめて
諦めに似た感覚に浸りながら寝た

今日はいくらか楽になりけむ

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by loopmark1210 | 2018-10-03 17:41 | 日常記 | Comments(0)
古民家にてイベント
お友達主催のフード&ハンドメイドイベントのお手伝いをしてきました。

自分のポストカードの販売もしましたが、
完全に飲食ブースにて、
ドリンク担当大臣の責務を果たしておりました。笑

もう冷たいドリンクは任せてもらっていいレベルです。


たまに、こうしたお手伝いを通して
最低限の社会的スキルを身につけておきたいと思っております。(元々全然できなかった人間なので)
別人格な感じで、かなり気分転換にもなるのです。
自家製シロップの冷たいドリンクいかがですか〜!♪と叫んじゃったりして。笑102.png

場所が江戸後期に建てられた文化財の古民家で、
きゃー田園に死すの世界!
と、事前に写真見てワクワクしてたのですが、

行ってみたら自分たちは外のブースでした。笑(そりゃそうだ
熱中症を覚悟するくらい良い天気でした。

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この時計の寺山修司感。
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なかなかの盛況ぶりだったようです。

お友達、頑張ってるなぁ

接客の配慮や気遣いはしっかりできるのに、
でもどこか良い意味でドライで、一匹狼みたいで
そこがたまらなく一緒にいて
いいな
と思う

かっけー女なのです。

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友達のスマホで撮った写真、一眼レフみたい。すごい。



















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by loopmark1210 | 2018-09-25 01:41 | 日常記 | Comments(0)
8月の終わりに思うこと
昭和が過ぎていくなぁ、と感じる。

年号が変わるので、平成ももうすぐ終わるのだけど。

昭和を懸命に生きて、志を平成に続けてきてくださった方々が
今年は多く
亡くなるなぁ…

今年は祖母のこともあったし、
森田童子さん(両親が好きだった)、津川雅彦さん、菅井きんさん、etc…
さくらももこさんにいたっては早すぎる…

小さい頃、ちびまる子ちゃんを読んで、
ちょっと枯れたようなこと言うまるちゃんが面白くて、
かなり真似をした。

山本リンダなんて全然知らないのに
ウララ〜と言ってみたり、西城さんの真似してローラァアア~!!と叫んでみたり。
親は「どこで覚えたの…!」と毎回楽しそうに驚いてくれてたな。
それが楽しかった。
そんな平成の子どもたちが、たくさんいたように思う。


思えば、わたしのメインステージはずっと平成だったわけで、
ものごころついた頃には
昭和は既に終わってたんだけど、
昭和っていいねぇ、て自然と思えてしまう。

その良さを現在に届けてくれる人たちが
いるからなんだろな。

「幕末太陽傳」って映画をこの前眺めてて、
50年以上前の映画だったのですが、
菅井きんさんが、既におばあさん役で、
え? なんでこの時代もおばあさんなの?!
時越えてるの!?
と、一瞬吸血鬼説が頭をよぎった。(失礼ですね〜

知らせはそのすぐ後だった。


亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございます、と、本当にお疲れ様でした、と。
夏の終わりに。


うちの近くに、どうやら牧草用の畑があって、
背の高い草がたくさん生えている。
蒸し暑い夏のうちは、虫が嫌なので、
その部屋の窓は閉じていたんだけど、
最近涼しくて開けてたら、
素晴らしい草の、ザザァァァァァという大合唱。

まるで美しいさざなみのよう。
知らなかった!
久しぶりに「音」に感動。

しばらく堪能できるかな
そのうち、すぐ刈られてしまうだろうな
夏の終わりに


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平成最後の夏のガニ汁じゃけん














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by loopmark1210 | 2018-08-29 07:15 | 日常記 | Comments(0)
いろいろ写真
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いろいろ動き回っておりました!
刺激的な時間!

レトロ印刷を教えてくださったスリマッカおじさん、
のちに創業者だとわかり、
今さら興奮しております…

だってだって、レトロ印刷さんほんとに素敵なんだものー!
いつかレトロ印刷で冊子を作ってみたいです。

キットを買いました。
これ使って、秋イベントのグッズを作ろうかと思ってます。

その前に、自分の作品作りだ、頑張ろう。



昨日はジャズピアニストの愛子ちゃんと電話。
ジャズの世界もまた独特なのだなー

場数をこなす、描きまくる、
とにかく作る、その作業を続けるってところは
一緒だな。
うむ。

わたしは車ではいつも
愛子ちゃんの音楽聴いてます。

愛子ちゃんホームページこちらから








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by loopmark1210 | 2018-07-30 01:56 | 日常記 | Comments(0)
ぼんやりと、しっかりと考
イラストで、絵で、なにができるかな
と考える

地域とか縛られず、
でも地域も大事にしながら、
なにができるだろう。

告別式で祖母の知り合いの方が
祖母が若い頃、何度も東京の出版社に持ち込みをした話をしてくださった。

昨日の地元新聞に、わたしと同じ年齢の頃の祖母の写真が載っていたけど、

まぁなんというか、

「やってやろうじゃん」
な、ちょっと生意気な顔をしておりました。
(夫は「やり手の顔してる、やばい」と話していた)

祖母よ祖母よ
信じられるだろうか
おばあちゃんがわたしの年齢の頃、
いつか生まれてくる孫が将来
自分の写真見てこんなことを思うとは、
思いもしないだろう。

あの写真の20年後くらいに
わたしたちは出会うことになるのだよ

妄想家のわたしは
1960年代の日本社会や生活環境を含めて
妄想してみる。
情報が少ないので、ビジョンはすこぶる荒いけど

あなたのやってやろう感だけは
ひしひし感じます。
コンチクショー感も、ね


さぁ、わたしはなにをやってみようかなぁ。
とりあえず上手くならんといかんだろう。
それはもちろん、絶対なのである。

そして、依頼もいろいろやりたいけど、
実現しないものは
今後はアウトで行こう。

10周年の今年、
振り返ると、
イラスト描き下ろし、OKもいただいたけれど、プランの実現までいかない(現実化しない)ご依頼が何個かありました。
事業が変わったとか、
予算がなくなったとか…ありました。


実現力が低そうなお話は、イラストに申し訳ないので
(ボツイラストはもう出ては来れないので、絵に対して可哀想だなぁと思うんです)
今後はやらないことにします。

そこだけしっかりと、
判断基準にしようと思います。
ので、ここに記しておきます。



祖母に少しだけ似たいと思うこの頃。

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現代はスマホアプリでフォトブックが作れるのですよ、すごいですね










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by loopmark1210 | 2018-07-25 23:26 | 日常記 | Comments(0)
竹宮惠子先生「地球へ…」ファンイラスト
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先日、やっと「地球へ…」読み終えました。
すごい、、、
風と木、変奏曲と同時期に全く趣向の違うSF(しかもある種の問題提起的な)を
描いてるとは…

竹宮先生の作品はエンタメ感がしっかりありつつも、
作品ごとに重く強いメッセージを持っているように感じます。
そして、出てくる男がみんな良い男!
漢!

萩尾先生や大島弓子先生は
もう少し私的な、
作家ご自身の内面が出てるモチーフが多いような気がします。

相変わらず24年組ブームで、
いまは20年ぶりにドラマ「イグアナの娘」を見ています。
これまた泣ける…

脚本の岡田惠和さんは、
とても自然に話の広がりが見えた、神の啓示が降りたように書き進めるのに苦労しなかった、
風なことをなにかで言ってましたが
(元々は短編を10数話のドラマに引き伸ばしてるため)、
長編漫画にしたら、こんな感じだったかもしれないなぁと思いました。


竹宮先生の変奏曲も読みたい!となったものの
現在発売していないらしく、
こちら手に入れました。
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なにか、ん…変だナ…
と思ってたら、三巻があるらしく、
しかも全話一冊にまとまってないらしく、漫画では未完のようです。

また探しに出なければ…

おそらく母世代の方が所有してたと思うのですが、とても状態が綺麗。
なんでも、昔のコミックスは紙質が良いらしく、劣化しづらいとか。

古書のコミックスもありですね!

さぁ、28日は
ポーの一族新章の2話目が発売です!
こんなに漫画雑誌の発売日を心待ちにするのは
小学校以来です。

そして、1日はいよいよ
buck-tick青森ライブです。


日々のワクワクに感謝いたします。








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by loopmark1210 | 2018-06-26 20:29 | イラストレーション | Comments(0)
我輩は現代人である
Windowsのアップデートが気づいたら始まっていて、
終わってみると
使ってるソフトに不具合だらけで
どう変更すればいいのかと格闘しておりました。
アップデートあるあるですねぇ。。

もう何時間費やしただろうか…(遠い目

更新してる時間が結構長く、
別な作業でもしてるか、と取り掛かろうとするも、

あれ、そういえば資料は全部パソコンだ
あれ、音楽かけるのもパソコンじゃないか
あれ、どれもこれもパソコンなしじゃできない!

なんてやわなのだ、と思いました。

パソコン取り入れるのが、結構遅い方ではあったと思うのだけど、
気づいたらこんなに、作業のほとんどを頼っていたとは。

と、思うと
昔のイラストレーターさんはすごいなぁと思います。
資料を集めるのも調べるのも、
構図や下絵を決めるまでに書き直すのも、
すべて自力で
ものすごい時間を掛けて構築していたに違いない。
(培った素晴らしいスキルで、さっとやれる人ももちろんいると思うけど

パソコンが代用してくれてるスキルは
相当あるんだろうなと思います。

懐古的なテーマから抜け出せなくて
現代的な表現ってなにー!と
悩んでた時期もあったんだけど、
いやいや、わたしは十分
現代人の描き方をしていたわけだなぁ…

お友達のお嬢さんは
もう紙には描かないらしいのです。
ペンタブレットで直接描いて最初からデータ化しちゃうのだとか

最先端だわー!

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仕方ないので、アップデート中は塊根さんに癒されておりました。

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by loopmark1210 | 2018-05-18 12:13 | 日常記 | Comments(0)