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楽しかったシンポジウム
なんだか小学生の絵日記のようなタイトルだわ笑

三市ペンクラブ、齋藤せつ子を語ろうの会、とてもとても面白かったです!

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(これは懇親会」

残念ながら台風の影響で来られなくなってしまった方もいらっしゃいましたが、
それでも多くの方がお足元の悪い中お集まりくださり、
いろんなお話を拝聴し、わたしも少し話させていただきました。

会が進む中で合点したことがあって、それをトークの中でご紹介したりと、
謎解き、深掘りのような面もあって、面白く楽しく過ごさせていただきました。

こんなに興味持って聞いてくれる方がいらっしゃったよー、ありがたいね、ままちゃん(おばあちゃんをそう呼んでいた

新聞社さんもいらしていて、早速記事が昨日載っておりました。お兄ちゃん紙面デビュー笑。


懇親会も楽しかった!
言葉で表現される方々とお話する機会が日常ではほぼないので、刺激的でした。
意識的にならないと得られない体験というのがありますね。本当にお招きいただけて感謝です。


さてさて、わたしの活動というと
今週末からは企画展がスタートです。
地元開催をいいことに制作はギリギリですよ笑

今回はいつもと違って額縁という形はとっていません!
かなり切ったり貼ったり工作してます!

青森勢では、パステル画家の北林小波さんが参加されます。(でも、美術家の野村直子さんも七戸優画伯も青森出身なんですよ)

スタートしたら、物販で扱っていただく予定のものの制作に入ります。
あー早くそっちも作りたい^ ^



そして、ひどい、ひどすぎる台風がありました。
関東と宮城、好んで足を運ぶ本当に好きなエリアです。
悔しい思いになります。
天災で多くの人が傷つくのをこの10年くらい、十分すぎるほど、たくさん見てきています。
露わになる問題、悔しいことが多いです。

ああ、今回も悔しい

不安な時間が少しでも和らぐことを
お祈りしております。





by loopmark1210 | 2019-10-12 23:52 | 日常記 | Comments(0)
詩漫画更新を前に
うーん、となっておりまして。
詩漫画、どういう風にご覧いただいたらいいか考えています。

というのも、前回の立原道造の「魚の話」は、挿絵的な感じで漫画化したものだったのですが、
(こちら https://loopmark.exblog.jp/30660898/ )
今回は挿絵的と言うよりは、詩を読んで沸いたイメージを漫画にしてみました。

せっかく漫画にするのだから、もっと自由に描いたらどう? 
との増山さんのアドバイスによります。
(あ、わたくしには竹宮恵子先生における増山法恵先生のような、と言ったらめちゃくちゃおこがましいんですが、
そんな常に的確なアドバイスを投げてくれる存在がありまして、その方を「増山さん」と通称しております笑)


というわけで、今回は先に
元にした詩を載せておいたらいいのかなと思いました。

もちろん、事前に読んでいただかなくても大丈夫です。
その方がいい場合もある…汗


とりあえず、
元にした尾形亀之助氏の「落日」(『雨になる朝』より)の詩画像を載せておきます。



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by loopmark1210 | 2019-09-24 23:17 | イラスト詩歌 | Comments(0)
怒りをねぶたの背に乗せて
どうしても許しがたいことがあり、これをどうにか処理せねばならんと思った
許しがたいこととは、なにも劇的なことではなく、
悲しいくらいに礼儀を欠いたやり取りの渦中に、ふいに置かれたというだけだった
向こうからしたら、飛んで火に入る夏の虫とばかり
ちょうど良かっただろう
そういう対象を探している人は、悲しいことだがいるものである。

わたしはわりと、怒らないようにしている方なのだけれど(エネルギーがもったいないので)
ああ、どうしましょうか、この熱は
そのうちに収まるのはわかっているけれど、けれども一気に冷ましたい
そうして思いついた。

そうだ
わたしには「ねぶた」があるではないか


気心の知れた友を誘い、急遽ねぶたを見に車を走らせた。


津軽は夏の暑さと湿気の中に、もう夏の終わりの匂いが漂い始めている
この嗅覚、いまだに無くしていなかったのだなとホッとする

そして薄暮れ、花火の音とともにねぶたが始まる。

見事
お見事
お見逸れ
まいった

壮大で美しく、他を圧倒し赤く燃えるねぶた群

髪振り乱し、敵と絡み、ひたすらに睨み付け、ぐんぐんと大道を練る、練って泳ぐ
ひとつひとつの怒りの物語
エネルギーの真っ赤な集合体
その源泉を知れない豪快さ
根拠の無い豪快さ


あーよい!
今年もねぶた、よい!


ふとさっきまで囚われていた許しがたいことが沸いた
そうだ、わたしの「許すまじ熱」もこの燃料にせんと
くべてやろう
ねぶたの背後に
ちょうど機関車に石炭をくべるように

エイッッ!!

と、心の中で許すまじの速球を投げてやった
ねぶたと目が合った(気がする

勇ましすぎるねぶたは
「そなたの怒り、しかと受け入れた!」
と言って、見事その球を受け止めた(気がする

それから、真っ直ぐ進み、
自らと、その燃える球を披露するように、人並みの中を大きくぐるりと旋回し、
人々の歓声を受けて
熱気とともに海の方へと向かっていった


あ、行ってしまった


許すまじ球は海風に冷めていき、その夜ねぶた小屋の中で静かに
粉々に砕けてしまうだろう
残るのは、脳裏に響くお囃子とハネトの鈴の音ばかり…


ああ!なんだか!
なんだか!
新しいねぶたを経験したような気がする!
人生で初めて
ハネトの汗の発散ではなく
壮大な鑑賞とともに美しく
「鬱憤を晴らしてやった!」感じがする


ねぶたのあの顔は、受け止めてくれるのだ
根拠無く
豪快に


津軽生まれのわたしには
「ねぶた」がある

それはこんなにも、頼もしいことであった。

ねぶたよ、今年もありがとう


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強い怒りを感じるで賞

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背面インド可愛すぎで賞













by loopmark1210 | 2019-08-07 12:28 | 日常記 | Comments(0)
山羊にひかれて
今日、クラフトイベントがあって、
久々に友達のブースのお手伝いをした

湖がキラキラ無数の十字に光っていて
桜が赤い蕾をぎゅっと膨らませ
「せーの!」で咲く合図を待っていて
風が少し冷たくそよいで
楽しそうに歩き回ってる人々を撫でて
たくさんのおしゃべり
たくさんの美味しいもの、素敵なもの
たくさんのしあわせ

わたしは相方女史とほどよく
広報をして回りながら
ブースを手伝いながら
楽しかった

そして、
少し寂しかった


この感覚は本当に久しぶりで
昔はしょっちゅうだったのだけど、
てっきり無くなってしまったと思っていたので
あ、まだいた
と、少し嬉しくなった。

この感覚を昔は
直さないと、直さないと
と思っていた
でも、いまはその必要性を感じないし
あの人々の中に、少なからず
自分と似た思いの人がいただろうと思うと
逆に愛おしくなる


しあわせな風景というのがある
それはどこか
寂しさを持ってる

それに浸ることを
生活は忘れさせる
させまいとする


だから、
それをじっくり感じる時間は
おそらくは自分にとって大事なのだろうし
詩人ならばそれを
詩情の言葉にするんだろう

多少上手くやれるようになった自分に対して
一抹の寂しさをもって
そんなことはないよ、
わたしはお前を
裏切ってはいない
お前はもっとまだ
わたしの近くにいるよ

と、囁く。



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山羊にひかれて

はー絵が描きたい
このところ、上手く描けない

尾形の亀さんの本を
まだ読み終えられないでいる

by loopmark1210 | 2019-04-21 23:49 | 日常記 | Comments(0)
手段について
とてもありがたい提案を受けて、先日打ち合わせしてきました。

わたしの絵を使ってですが、先人のためのことでもある、
といえば、なんとなく伝わるかなと。笑

実現がいつかはまだ未定なんだけれども、
これはわたしが当初「自分にこんなことができたらいいな」と思ったことに近いです。

上手く行きますように。

なんだか思うところがたくさんあって
考えを書いては、
消すことが続いています(下書き保存が溜まる。


でも、ま、それでいいかと
自分はとりあえず
置いておこう


先日、プロフェッショナルに
お尻筋トレの岡部友さんが出ていて
わたしはこの方の考え方が本当に好きなのですが
(考え方が先見的で、お尻だけでないんですよー!)

とあるインタビューで
「海外の大学に進学するときに、英語の習得が大変だったのでは?」
という質問を受けて

「英語を習得するのは手段でしかない」
と答えてるんですよね。

言葉が理解できないと、わたしのやりたいことは実現できない、
だからそのための努力は大変ではあったけど、苦ではなかったと。

岡部さんはまた、筋トレを通して、こころを鍛えて
最終的に理想のコミュニティを作りたい
という目標も持っていて
そのコミュニティ像がまた素晴らしい。

筋トレも英語も
その目標に向けての「手段」なのだなぁと感じました。

手段、目標、過程、結果

結果だけを求めていると本当に辛い
過程に感謝もしなくなる
自分ばかりになってしまう


わたしもなんとか
「手段」
身につけて行きたいなぁと思います。

岡部さん、歳も近いので本当に勇気付けられる存在。
わたしはお尻は鍛えておりませんが…笑

あ、でもチベット体操はずっと続けております!
(ヨガと筋トレ足したみたいなの)
それでも運動不足なので、結局反省…


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ネギ育つ春なり(ネギかこれ?






by loopmark1210 | 2019-04-18 11:54 | 日常記 | Comments(0)
焦っても仕方ないのだけれど
夜な夜なスマホをいじっていたら、
昔から憧れてた絵描き(漫画家)さんのツイッターを発見した
それで、
ブログが連携されていたので、読んでみたら
驚くことに
「絵が上手くならなくて焦っている」という旨の内容を書いていた。
(ブログに吐露するってのがいいなぁと)

その方は
もうめちゃくちゃ、天才的に上手いのである。
多大な影響を与えている。

けれどもブログでは冷静に、
自分のこと、仕事についてを分析していて
なんとしても、しっかり上手く描かねばならない
という結論に至る。

もう充分上手いのに
いつだって美しい絵が展開されているのに

そう思いながら、自分は焦った。

さっきも描いていて、
昔の悪い癖が現れているのに気付いて
ああ、もっと描いてないと直らないんだなと
思ったばかりであった。


決して絵において、だらけるようなことはしない
その方は、その商売についたときに誓ったそうだ

取り組む覚悟、である。
圧倒されてしまった。
同時に自分の浸かるぬるま湯に気付いた

その方の文面からは生活の匂いがする
絵で得たお金を、実直に
生活の糧としている匂いがする
労働者の匂いがする
絵を描く憧れの方は、どことなくファンタジーで
謎めいている方が多い中で(作品を引き立てるためでもあるのでしょう)
目の覚めるインパクトだった

それはなんとなく、室生犀星っぽい
圧倒されてしまった


今日は一日中描いている。
上手くなりたい
上手くなりたい
わたしも















by loopmark1210 | 2019-04-06 22:41 | 日常記 | Comments(0)
「 さびしい人格 」 萩原朔太郎
「 さびしい人格 」 萩原朔太郎
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さびしい人格が私の友を呼ぶ、
わが見知らぬ友よ、早くきたれ、
ここの古い椅子に腰をかけて、二人でしづかに話してゐよう、
なにも悲しむことなく、きみと私でしづかな幸福な日をくらさう、
遠い公園のしづかな噴水の音をきいて居よう、
しづかに、しづかに、二人でかうして抱き合つて居よう、
母にも父にも兄弟にも遠くはなれて、
母にも父にも知らない孤児の心をむすび合はさう、


ありとあらゆる人間の生活(らいふ)の中で、
おまへと私だけの生活について話し合はう、
まづしいたよりない、二人だけの秘密の生活について、
ああ、その言葉は秋の落葉のやうに、そうそうとして膝の上にも散つてくるではないか。


わたしの胸は、かよわい病気したをさな児の胸のやうだ。
わたしの心は恐れにふるえる、せつない、せつない、熱情のうるみに燃えるやうだ。
ああいつかも、私は高い山の上へ登つて行つた、
けはしい坂路をあふぎながら、虫けらのやうにあこがれて登つて行つた、
山の絶頂に立つたとき、虫けらはさびしい涙をながした。
あふげば、ぼうぼうたる草むらの山頂で、おほきな白つぽい雲がながれてゐた。


自然はどこでも私を苦しくする、
そして人情は私を陰鬱にする、
むしろ私はにぎやかな都会の公園を歩きつかれて、
とある寂しい木蔭に椅子をみつけるのが好きだ、
ぼんやりした心で空を見てゐるのが好きだ、
ああ、都会の空をとほく悲しくながれてゆく煤煙、
またその建築の屋根をこえて、はるかに小さくつばめの飛んで行く姿を見るのが好きだ


よにもさびしい私の人格が、
おほきな声で見知らぬ友をよんで居る、
わたしの卑屈な不思議な人格が、
鴉のやうなみすぼらしい様子をして、
人気のない冬枯れの椅子の片隅にふるえて居る。





『月に吠える』https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/859_21656.html
イラスト詩歌8

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新聞の影響かアクセス数がいつもより多く、驚いています。
わざわざお越し下さり、ありがとうございます。

ネットでは、感覚と絵の実験をやっていて、そのひとつが先人の詩にイラストを付ける
「イラスト詩歌」です(twitterではこのタグ付けて載せています)。
イラスト詩歌カテゴリーはこちらからhttps://loopmark.exblog.jp/i11/

著作権の切れた文人さんの詩を使用しています。
代表詩、というよりは、見つけて気に入った詩を選んでいます。
勉強しながら、こちらも描いています。
あくまでのわたしのイメージで(お持ちのイメージを壊してしまったらごめんなさいなのですが汗)、
描き続けたいと思っています。


とりわけ、わたしが個人的に土地と共に縁を感じて、深く触れていきたい詩人が三人いるのですが、
その三人が、

寺山修司(青森県弘前市生まれ、三沢市に記念館あり)
萩原朔太郎(群馬県前橋市出身、前橋市に文学館、記念館あり。二月に行ってきました。twitterで巡りツイートしています)
尾形亀之助(宮城県大河原町出身、仙台市で果てる)
です。

亀さんは近いうちに、生地巡りできそうです。

ちなみに、寺山修司記念館で開催中の「不思議図書館」展の蔵書の本棚下の段に
朔太郎の文庫を見つけました。
外見ボロボロで、学生時代の寺山はよく読んだんだろうなあと思うと、
ロマンを感じる…(その隣の中原中也詩集もボロボロ。単なる経年劣化かもしれませんが)。

歪んだ望郷感が三人の共通点に言えるのかもしれません。
(亀さんにいたっては、土地の固有名詞がまったく出てこない)


たまに更新してますので、よかったらまた、覗いてみて下さい^^




by loopmark1210 | 2019-03-11 18:09 | イラスト詩歌 | Comments(0)
同郷の友ありき
東京では、友に会って来ました。
同郷の友、彼女とは出会って10年以上になる。

美術館を回るのは、三時間でも足りないが
友と過ごす三時間は、良い距離で互いのことがわかる

たくましくなっていました
逞しく、漢字で書くといっそうたくましそう

彼女は以前、こちらが心配してしまうほど、儚く見えた。ガラスのように。
いつも必要以上のことを受け取って、具合が悪そうにしていた。辛そうに。

あの頃と比べると、全くもって頼もしくなったなぁというのは、
友に使う言葉としては妙なのだけど、
とにかく、ああ、よかった、と思うのだった。
同時にわたしも、励まされる。
いろんな可能性があるんだと
風雨にさらされても木は実をつけるのだと

わたしは、友から学ぶことが本当に多い。

この旅の前に、ずっと詩歌を読んでいて、
いいなぁ、朔太郎、室生犀星、北原白秋、みたいな関係
上昇していく 高め合う仲
けれどもそれぞれが独立し、
それでいて、互いを認め合い、尊重し、
いいなぁいいなぁ、
と思っていた。

室生君 。何と云つても私は君を愛する 。さうして萩原君を 。
とか書いてみたいなぁ、書かれたいなぁ、
いいなぁ、いいなぁ
いいなぁ、いいなぁ(くどい
なんて思っていた。

でも、なかなかに
わたしの友も素敵じゃないか
と思うんだ今は

友は謙遜するけれど
わたしはなかなかに
友の素敵なところ見つけるの上手いよ
とも思う

尊敬する友のほとんどが活動を始めてから出会った
自分に正直になってから出会った人たち
正直でいたら、正直が返ってくるだろか

そうであればいい
そうだったらいい

実直さと素朴さは
北国仕込

そして、
室生犀星の言うところの「良き人」に
わたしもなりたいと思うのであった。


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市ヶ谷を歩いた。
市ヶ谷は、三島事件の舞台以前に、中原中也も住んでたし、朔太郎も住んでたし、なんなら白秋大先生が投獄されてたという激アツエリア。
もちろん街にその面影は一切ないが、
なんだか、歩くだけで良かった
歩けて良かった



by loopmark1210 | 2019-03-06 03:14 | 日常記 | Comments(0)
またも一日東京へ
行って参りました。
月に二回も東京行けるなんて、大いに楽しめればいいものを
なかなかそうはいかない

いえ、楽しむ気はまんまんなのだけれど、
予想外に受ける街の圧、人の圧、音や匂いなどの環境の圧、
こういうのがどうしても、
ダメだ…
となるときがある。

予想できたら避けられるんですが、今回は予想できなかったこともありましたねー…
つくづく損な性分^^;


やはり人ごみは苦手だ
それがどんな性質か、予想できない
ねぶた祭りの人ごみとは違う

でも、ほどほどに人がいる東京の街を
ひたすら歩くのは好きだ
呼吸ができる
街と友達になれる距離

長時間の新幹線は苦手だ
軽いエコノミークラスになる
でも飛行機は怖い


どうにもこうにも
どうにもこうにも


でも、それでいいよな、きっと
いいような気がする
わたしみたいな人は
意外と多いのだと思う


それでも歩かねばならない地理ゆえに
渋谷のスクランブルの人ごみは形成される
新宿ダンジョンの人の大流は形成される

それだけなんだと思うんだ
要は交通の理由でしかない

そう思うと
人ごみが少しだけ愛しく感じる
苦手だけれども
ダメだ…となるときもあるのに
また入ってみたいと思う

そうしてわたしは
都会の街のことを
たまに考察して、
また、自分の町に戻る

今後もこの考察を
たまにしていくんだろうなぁ

不思議な関係だけど
この決して親しくならない距離が
一番良い人間関係にも似て
合ってるのかも、と
思ったりね

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市ヶ谷記念館いってきた




by loopmark1210 | 2019-03-02 01:10 | 旅の記録 | Comments(0)
「拳銃を持つ女」
企画展『拳銃を持つ女』始まってます。
そして、もうすぐ26日に終了です。

2点参加しております。
ブログで1点ずつ紹介していこうと思います。
ネット展覧会をお楽しみください(なんちゃって

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「拳銃を持つ女」

フィルムノワールの女の巻き毛、
ぴすとると猫



画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032
開廊時間:open 12:30 - close 20:00(画廊), 21:00(喫茶店)
休廊日:毎週水曜

最寄り駅:京王新線・初台駅 → 中央口改札を出る → (甲州街道)南口の階段を登り右へ → 商店街を進みセブンイレブン角を右折し徒歩1分

by loopmark1210 | 2019-02-25 01:23 | イラストレーション | Comments(0)