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3月最終日
春です。
桜の開花も早いみたいです。

このところ、バタバタと動き回っていて、
ちょっとだけ人と人を繋ぐようなことしてたのですが(絵とは関係ないことなのですが)、
サポートしてた方が良い結果がでたとの報告が来て
万歳!

サポートはしたものの、
いざ自分だったらできたのだろうか
と思うわけで、
すごいなぁ
しっかり心意気をキープしていたものなぁ
と感心しきりです。

良き春となりますよう!

先日上京したときに、
国立西洋美術館でプラド美術館展をやっていて、
見たきたのですが、
いやはや凄いんですよ。

貴族の肖像画がメインなんですが、
とても巨大なのに
写真のように詳細に綿密に描かれているのです。
(ベラスケスの絵は本当に
離れて見るほどリアルが増します、すごい

しかも、
今で言うアプリ補正に近い気もして(加工費が国家レベルですが)
背景の装飾の光り方とか
肌や髪の光沢とか、ドレスの質感とかが
とても美しく、しかし際立ち過ぎないバランスで描かれてるのです。

1600年代に
先人たちはすでにこれだけのことを成し遂げている…
400年も前に
しかも未だ輝きを放ちながら…!


あんな大きく美しく詳細な、
また効果をふんだんに盛り込んだ絵を見てしまったら、
自分は果たしてこの時代になにを描くのか
いやでも真面目に考えてしまいます。
(そりゃあ、印象派とか自由な表現が生まれるだろうな〜なんて思ってしまった!

それは重いテーマのように感じつつも
春の始まりのような
ワクワクがあったりして、

自分もこの春、
しっかり、ちゃんとやろう!
と考えたりする
そんな3月最終日でございます。

明日から4月ですね。
今年もしっかり、待ち望んだ春であります。

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20日頃の上野の桜はこんな感じでした。




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by loopmark1210 | 2018-03-31 19:59 | 日常記 | Comments(0)
借りた場所と時間のこと
来月、久々に東京へ行くことに。
今回はグループ展参加。
田舎者ゆえ遊びに行くのも少し緊張を伴うのだけど、
展示となるとめちゃくちゃ緊張してしまうところは
直るわけもない

なんだったらもうすでに
緊張してますもんね!


ありがたいことに
東京の友人がサポートしてくれ
上京中はびびりながらも
暖かい交流を感じさせてもらえます。

数人いる東京の友達は
みんな頑張って活動している
いや、東京ってのは関係無いな
みんな、それぞれの生き方で選んだ場所で
頑張っている

地元にはいるけど
絵の活動の今後を考えたら
これからもたくさんの助言をもらわなくてはいけないから
だから、
これからも都会にはちょくちょく行くだろうと思う
だけども
あそこは日々更新されていく街なので
慣れることなんてないだろうし
慣れなくてもいいだろうな


とにかくも
クオリティを上げねばならない

過去ファイルを見ていて
自分のあまりの下手っぷりにびっくりした
ぅわ! 自分、下っっ手くそ!
と気づける客観性が
やっと付いてきたらしいのだ
今までは描き上げるだけで必死で
主観的にしかなれてなかったから

いやいや、こんな下手でも
見てくださる方がいて、
展示の場を貸してくださったり、
感想や助言をくださったのだ
それに見合うだけ
上手くならねばならん

亀のスピードでも
いいからさ

その場とその時間を
お借りしたのだからさ

その分だけ進まねばならん

誰かを巻き込んでいるんだからさ


馬鹿正直な気持ち
なかなか純朴だわい、なんて
思ったりする

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スピードスケート話
ウォザースプーンの教え子で500mで金メダル獲ったノルウェーのローレンセン選手が、
1000mでも銀メダルの快挙!
ウォザーさんを彷彿とさせる大きな走り!
背後には小さくコーチ、ウォザーさんの姿が!

ああ、胸が熱いなぁ嬉しいなぁ
ありがとうございます。ウォザーさん、おめでとう。
(シャニー・デイビスがまだ現役なのがめちゃくちゃ驚いた)

フィギュアの宮原さんも素敵な演技だったよなぁ
田村岳斗さんは、実力あるコーチになられたんだなぁ。
亡き母が「田村さんの繊細な表現力はコーチで後世に繋げてほしい」て言っていたっけ

感慨深い五輪が
もうすぐ終わる





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by loopmark1210 | 2018-02-24 02:47 | 日常記 | Comments(0)
ブレない人
冬季五輪、やっぱり面白い
そして、美しい
美しいのはフォームとか煌びやかとかそういうのもあるけど、それとは別で
生き方を感じるとき

小平さんの金メダルはもちろんとても嬉しくて
特に、ああ、すごいなと思ったのは
生き方のことをおっしゃったとき

選んだ生き方の過程に
金メダルを獲れた
ということなのかな、と思った
競技は人生をより良く生きるための手段である
トップを取ることだけが目的ではない
というような

最近すごく思う
自分がこれまでブレていたのは
自分が得意としていることを
手段として考えていなかったからだと

わたしはこの手段でなにをしたいんだろう
なにができるんだろう
そう思うと
有限の人生時間が見えてきて

あ、と焦った

アリスのうさぎが時計を持って走ってるのを
見つけたような

小平選手は日本女性ではなかなか見ないような
かっこよさと、美しさがある
真っ直ぐ

思えば、五輪で感動するのは
選手の生き方に憧れるからかもしれない
伊調さんもそうだった
パレードにも行っちゃったもんな

かっこいい女性が、増えたらいいなとも思う

かっこいいってのは
ブレてないってことだ

スピードスケートでは小さなブレでも、コーナー回り広がってしまって
大きなタイムロスになる
ブレはやはり
少ない方がいい

それは生き方と同じ
あー勉強になる、五輪


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ちょっと前のファイル眺めてたら
技術的なブレがすごくて、びっくりしてばかり


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by loopmark1210 | 2018-02-23 01:07 | 日常記 | Comments(0)
地方と中央、心の距離と物理的距離
わたしの周りには地方(ここ)を拠点として、
中央でも活躍の場をしっかりお持ちの方が
ちらほらいらっしゃる。

皆さん、何かしらのプロで、
その道に精通されてるのではありますが、
もう、めちゃくちゃ凄いことだなと思うわけです。

きっと、その方たちの中央との心の距離って
近いのだろうと思います。


この前、中学の息子さんを持つお友達とおしゃべりした。

その息子さんは野球をとても頑張ってて、
遠征費がとても掛かるので、
お母さんである友達は、日々バイトに汗水流してるのだけれど、
なかなかその仕事が大変なの
続けられるかわからないのーどうしようー
と、不安を漏らしていた。

この前四国、次は九州だったかな?
保護者同伴なので、移動費だけでもかなり掛かる


でも、中学にして
自分の好きなこと得意なことで
県外に、日本全国に行く機会を自分から持てるって
めっちゃ凄いね
なかなか出来ないよー

そう言ったら友達は
確かに…そうだよねーと
なんだか元気出たみたい(良かったー


わたしは
定期的に東京には行くようにしてるのだけれど
いまいちぼんやりしている
行く度に心の成長はありつつも
いまいちぼんやりしている

中央は遠い
県外はやはり遠い
と、思ってしまっている
どこへ行けばいいのかわかっていない
目的意識がはっきりしてないからだろう


これからは地方も都会も
場所は関係無くなっていくよ
と言う方は多い
とてもよく、そう言ってもらえる
実際、地方にいながら、全国的な活動をされている方は
かなり増えてきている

きっとそういう方たちは、
心の距離が
どこでも近く持ててるんじゃないだろうか


思考を切り替えるだけで結構
変わるのかもしれない
しかしまだ、わからない


わからないってことを
敢えてここに
素直に投げておきます(ポイッとな

まずは自覚から
始めよ、と

時たま思い出して
確認して
計っていく所存で
ございまする、、てんてん

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野球少年ママは津軽はとぶえが好き


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by loopmark1210 | 2018-02-07 17:49 | 日常記 | Comments(0)
漠然とプチレベルアップのような
すごく漠然とした内容になってしまうのだけれど、

先日とある集まりで、かなり久々に、
ちょっと苦手としてる場面に出くわした

それが昔の自分だと
あーきたこれ、いやだないやだな
となって、相手にもなんとなく伝わってしまい、
でもこればかりは苦手なのだから仕方ない、ごめんなさいと、
結果的に心の中で開き直るという感じだったのだ

でも
そんなわたしに気づいた人生の先輩さんがいて、
何気なくこそっと
こうしたらいいよ
と、助言をくれた

で、
これまたかつてのわたしなら
えー嫌なのに、なんでそんな言ってくるんだろう
と、不穏な感じで受け止め、
その助言もやらなかったと思うのだけれど

でも
今回は
そうか、じゃいっちょ試してみっか
と、気負いなく、言われたとおりにやってみた


そしたら、
何の問題も起きずに円滑に自然に物事が進んだのでした


なんだ!
こんな簡単なアクションで
スムーズに行ってしまうものなのか

ようは
流れに合流するやり方を知らなかっただけなのだ
性格どうこうではなく
単に、
ウィンカーを出して距離感を確認しながら隣の車線に合流する方法を知らなかっただけ

で、
その助言をくれた方も
「早速できたね〜」
と、再びこそっと言ってくれた

なるほどなるほど
なんだか新鮮で嬉しかったです

人生の先輩の助言は
やはり理に適っている

また、
よく人のことを見ているなぁ気づけるなぁと感心してしまった(その方のお仕事は指導者
気づいてもらえるって、ありがたや

めちゃくちゃ些細な出来事ではあるのですが、
貴重なことだなと、
ありがたく受け止めたのでした。
プチレベルアップ
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クレオパトラさん(青森市新町)のこーしー




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by loopmark1210 | 2018-01-15 16:35 | 日常記 | Comments(0)
今年のおぎゃー記念日
昨日、今年も無事誕生日を迎えました。

なんか、日付変わったと同時に鼻水出てきまして、
薬飲んだら結構ラリラリしてしまったのですが(市販薬強い)、
負けるものかと無理やりバイキングへ行き、胃袋へ元取るくらいは詰め込んできました。
げふ。

お祝いのお言葉ありがとうございました。
(くださった方がこのブログを読んでるかは定かでないですが)



なんとなく、
32歳くらいまでの自分は、中学くらいのときから想像できていた、気がする

何になってるか、という具体的なことではなくて、
スタンス的なもの、基本的な考え方とか、
あんま変わってないだろなぁと、
深夜3時のオールナイトニッポン二部を聴きながらぼんやり思っていた。


しかし、昨年からは未知の領域である。

そして、この1年の心身の変化はものすごいものがあった。
結構自分が面白いと思った。

これは、もしかすると、
中学の自分がかけた呪縛だったのかもしれない。
32までは変わらせんぞーみたいな。


三年ほど前は、いろんなことに悩む癖があって、結構無駄に繊細な面あったけれど、
このところ、
確実にあの頃よりふてぶてしくなってる自分がいる。

わかんなきゃ聞けばええじゃないかと。
ええじゃないか運動。

そいえば問い合わせの電話、むしろ得意になってきた気がするこの頃。(電話大の苦手でしたー)

これが年を経て出てくる余裕か。



引き続き、ええじゃないか運動。
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クリスマスカードプレゼント企画15日まで募集中です。お気軽にご応募ください!


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by loopmark1210 | 2017-12-11 17:00 | 日常記 | Comments(0)
「嫌いのエネルギー」とは
ブログを書くときは、自分が一番良い状態のときだったりする。
顔にちゃんと化粧をしてるような。窓辺でうっすら光浴びて、ハイライト効果すらある感じ。

でも、書かないときには真っ黒のときも、灰色のときもあるわけです、人間だもの(みつを)。
雲のごとく、ふわーんとしてるときもある。

で、あんま小綺麗なことばかりじゃ、読みに来る人はつまらないかもしれない、
いや、結構つまらないんじゃないか…
とふと思ったわたし。

なので、ちょいとノーメイク晒していい日もあるんじゃないかと思ったわたし。

今日はノーメイクでお届けします。(唐突)

-------------------

「嫌いのエネルギー」について考えましょう。

いやはや、どうにも苦手な絵描きさんがいまして、あーどうにも嫌だな嫌だな、と思ってたわけですよ。

いろいろ理由はあっても、まぁ軸はわかってるんです。

成功してるからなのです。(どどーん)
だって成功してないと、まず気にならないでしょ。

あー成功したい(超漠然)、中央のお仕事してみたい、地方住まい好きだけどこればかりはもどかしいもどかしいーーー

と、自己顕示欲丸出しでうがうが言ってる日がわたしにはもちろんあるのです。そんな日ばっかなのです。
もう恥ずかしげもなく承認欲求丸出しなのです。

で、
事あるごとにその方が浮かんでくるときがあったので、
このところの一人美大状態を利用して、研究してみることにしました。

ならば、模写してみようではないかと!

模写、わりと最近得意だったのでね、余裕で出来るでしょと思いました。

そしたらね、


で、できない。。

できなくて、、、

疲れて、、、


やーめたー!



短い模写でわかったこと。

その方がどういう技法で、視点で描いているか、なんとなく見えた、
ような。
結構これが発見で、なるほどーと思わず感心している自分がいました。
こんな工夫されてるのだ、ほほー。
そりゃあ人気出るよね、ちゃんと計算されてるもん。

それで、ん? 
それまでの「嫌い」の感覚が薄まったような。。
たぶんこの方への嫌いの感情、そのうち消える?、と言ってもいい、
ような…
ないような…


嫌いってのは、気になってるってことなんでしょうね。

わたしはこの「嫌いのエネルギー」にとても疲れさせられます。
そう思ってるときや、それを家族に思わず言ったりしてるとき、すごく自分が情けない気持ちにもなる。

あー どうしたもんかなー 

と思って、ふと
「どうしたもんかなー」ってなってる自分こそがめちゃくちゃ自分らしいな、なんて思いました。


「嫌いだー!」ってなったら、その対象の真似をしてみるって、良いかもしれませんよ。

苦手な俳優の演技真似たり、苦手な歌手の歌完コピしてみるとか、どうですかね。


でもこれ、現実の人間関係には効果はあるのか?

つまるところ、極力「嫌い」は作らないこと、なのか。


あー どうしたもんかなーーー



そんなノーメイク齋藤が贈るクリスマスカードプレゼント企画、15日まで開催中です。


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写真は過去の模写練習で本編とは関係ありませぬ。





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by loopmark1210 | 2017-12-06 18:13 | 日常記 | Comments(0)
「変わる」ということ
このところ、自分の作風を客観的に分析して、もっと良くなりはしないもんか、と考察しています。

そんなことやったことないので、果たしてできるのかと思ったのですが、
思えば絵を完成させる度に友人や家族、ご依頼主から、また個展の場ではお客様から感想を伺っていたので結構あったのです、判断材料が。

特に個展でのご感想、メモしておいて良かったー!✨

改善できるところは改善して、伸ばせるところは伸ばす工夫を考えてみます。

それで、個展のときに活動初期からの友人に言われた一言をふと思い出すのです。


「前のようなシュールな感じが良かった、変わったね」


これを聞いたとき、複雑な思いになりました。なんかちょっと悲しいというか、うーん、寂しいに近いかもしれない。そうなんだー…と。

当時の「シュールな感じ」の絵はこういうもので、ゴシックやアングラと言われる部類だと思います。
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イギリス世紀末美術のイラストレーションにものすごい影響を受けていて、模倣が強かったのです。
この時の絵は完成度が高い、とたまに言われるのですが、それは世紀末美術という完成された文化を模倣したので(わたしの努力と経験で得た技術で描いていないので)、そう言ってもらえたのかなぁと思います。

この頃は全く色が使えなかったです。
なので逆に、「白黒のみで完成されたイラストを描くなら、世紀末美術の模倣しかなかった」のです。

で、やってみて物足りなさをすごく感じたのですねー
自分の内にあるものを微塵も出せていない気がしたし、過去の時代の既製品を出しているような感覚もあったし。


この時の展示で60歳くらいの男性がわたしに話しかけてきました。

「ゲーム好きなの?」

その方はこれがなんの絵かよくわからず、どうやら異世界風ではあるので、じゃあテレビゲームの絵だろうと判断したらしいのです。

それで気を使ってか、その方が知る限りのRPGゲームの話をずっとしてくださいました。汗(インベーダー世代でありましょうに!)

そのとき思いました。
「伝わらないってこういうことなのかー!」と。 

なんてわかりづらい絵を展示してしまったんだろう、と。
それ専門の、こうしたものが好きな人が出入りする場所で展示するならいざ知らず、そうではない場所で。

もちろん珍しさから興味深く見てくれる方もいらっしゃったのですが、やはりわかりづらかったと思います。
(そもそも伝えたいことってあったのかな)

いまあれから数年経ち、絵柄の変遷は自分でも驚くくらいなのですが、
その友人の「変わった」のひとことから、
「あ、以前よりは伝わりやすい絵を描けているということなのかも」と思うことにしました(レッツポジティブ)。

若い時はわかる人に伝われば良かったけれど、「北の街」の表紙をさせていただいてから考えがガラリと変わりました。

そして、その考えにまだ絵が追いついていないなぁと思うところです。

はーーーー…

まだまだ時間が掛かりますが、

変わることを恐れずに!




そいえば、Amie相方のようちゃんがいつだったか
「変わったてことは、なにかが出来なくなったってことじゃなくて、“さらに出来ることが増えた”ってことだよねー」と発言してました。

ナイスようちゃん!
ほんとにそうだと思います。






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by loopmark1210 | 2017-11-12 02:50 | 日常記 | Comments(0)
月を見てみた
毎夜、空を見上げるわけでもないのに、月のことが気になるのはなんでだろう。

夜中に出来るふとした時間に、ふっと「あ、いるんだな」と頭上に月を感じたりする。

でも、満ち欠けを常に把握してるわけでもなく。


占星術・メモリーオイルのマイペースビューティさん(モナちゃん)とお仕事したときに、
月の満ち欠けや星の動きが人に全く影響を与えないとは思えない、
みたいなことを書いたのですが、最近そのことをまた思います。

月の満ち欠けと女性特有の周期、その時期の心の状態、エネルギーのバランス。

ふわーっとそんなことを思っていると、

あー自分は女性なんだなぁと感じます。


気づくと以前は三、四頭身くらいの女の子しか描けなかったのに、最近は女性を描いてる。


今日は下弦の月。
さっき外に出て見たら、グラデーションになって、赤褐色の三日月のようにも見えました。
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by loopmark1210 | 2017-05-20 01:21 | 日常記 | Comments(0)
ブルーブルーブルー!
GWの前半は実家に帰っていました。

それで、ふと思い立ち、
12歳のときから書き溜めていた日記帳群をごっそり持ち帰り、初めて読み返してみました。

そしたら、そんなに昔のわたしって今と変わってない…!とびっくり。

言葉のリズムとか感じ方もほぼ一緒…


えー
だって、いろんな変遷ありまくった気がしまくるんだが(@_@;)(日本語変)

変わりたくて模索しながら変わってきたような気がするんだが


はるばる歩いた先に、12歳の自分がポップコーン食べてドラえもん見てたという、、、(初めてのページがドラえもん映画を見たという内容だった笑)


自分探しってよく言うけれど、
最初から「自分らしきもの」は間違いなくあって、

でも実体としては見えなくて、

影響を受けるもの、いろんな人、いろんな作品や表現を媒体として「自分らしきもの」に気づくのかもしれない、
決して映らない鏡に一瞬自分を見つけるような感じで

なんて、なんとなく思いました。



はじめから自分はあるのだから、流行りの自分探しなんてしなくていいのです
そのままのあなたが何をしていくか


そういえば誰かがそんなことを言っていたような気がする
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太平洋、蕪島、小田内沼ブルーブルーブルー!
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こちらはお酒の蕪島ブルー!@洋酒喫茶プリンス




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by loopmark1210 | 2017-05-06 15:08 | 日常記 | Comments(0)