美女と野獣的な、女性とライオン
少し前に描いたもの

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さらに崩していきたいなと




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# by loopmark1210 | 2018-03-29 23:29 | イラストレーション | Comments(0)
作品解説「夢の舞台へ」
「夢の舞台へ」
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童心の頃の夢がテーマです。

童話の絵本やアニメを見たり、
人形遊びをしたりして、
女の子なら一度は
綺麗なドレスを着たお姫様になりたいと思うし、
華麗に踊るバレリーナになりたいと思うのに、
当然のようにその夢や憧れが、
いつの間にかなかったことになり、
大人になっていくのはなぜなんだろうと
ふと思いました。
(お姫様はちょっと別次元ですかね^^;)

成長とコミュニケーションの中で
自然と消失して行くことならば
なかなかそれは
儚くも純度の高い夢であるかもしれない


そうしたことを
抱いていた時間があったことを
忘れたくないなと思います。


夢は結構薄情なところがあるし、
「夢は叶う」は信憑性が不安定だし、
夢って言葉には自分含め多くの方々が
振り回されているのかもしれませんが、

純度の高い思いは
保管しておきたいと
素直に思い、描きました。


「夢みる日」展に出した作品二点の解説(つぶやき)でした。


もう一点の「五月の歌」は
昨年の個展にも出した作品ですので、割愛させていただきます。



展示会に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

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写真by 鹿児島から(!)立ち寄ってくださったSさん



※齋藤の絵は、手元にある作品に限りネットでの販売も可能です。
過去作品についても気になる方は、
メール loopmark1210☆gmail.com(☆を@に変えて)までお問い合わせください。




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# by loopmark1210 | 2018-03-28 14:31 | イラストレーション | Comments(0)
作品解説「夢遊泳」
「夢遊泳」
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はじめに展示会のテーマである「夢みる日」という課題を聞いたとき、
自分にとって夢というのは、なんなんだろう
と考え始めました。

昔は夢というのはもっとギラギラしていて
それこそ一番星のように
がむしゃらに走って掴みに行くものだと思っていました。

けれども、試行錯誤しながら
今年で10年描き続けていて、
どうやら掴む掴まないの問題ではなさそうだ
と思ったのです。


光のかすかに差す深海で
漂いながら
蝶のような花のような
憧れのような、自分が心底素敵と感じるものを
見つめ続ける


それ自体が
「夢みる」
ということかもしれないな
と思いました。


これはギラギラの一番星に比べたら
地味であるし、
静かで孤独でもあって、
それを否定的に感じ、
葛藤していた時期もあったのですが、

ああ、自分はこの静かなたゆたいが
何よりも
どうにも大切らしい

と、今年に入ったくらいから笑、思いました。


これはまた、このところの地域性のこととも通じていて、
自分は思った以上に
青森のこの環境を
静かなこの環境を
愛しているなぁと感じました。


東京から帰ってきて
ちょっとホッとしてます

さぁて何を描こうかな



次の記事では、
もうひとつの展示作品について書かせてください。




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夢遊泳とわたす
夢遊泳ちゃんはお嫁に行きました。祝!










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# by loopmark1210 | 2018-03-26 18:04 | イラストレーション | Comments(0)
東京、画材屋、街は動く
一応、今日で東京での全日程が終了

なかなか動いたものだーわたしにしては

新宿界隈を中心に動いたせいか
人生でも経験の少ないものすごい人混みに毎日もまれた

期間中はほぼ雨

静まった雨の街を歩くのが楽しかった
このまま歩いたら
自分の家にたどり着くような予感がした

帰りたい場所があるのは良いものだな


行ってみたかった画材屋さんは
恐ろしいほど混んでいて
老若男女、多国籍の方々が大量に画材を買い込んでいて、
その品揃えのすごさと
画材屋でここまで人のエネルギーを感じることもなかったので、
しばらく呆然としていた

地方だと多数人のエネルギーって
祭りくらいでしか感じないのだけど

人のエネルギーにまみれると、目的を見失いそうになるのだな
とも感じた
逆にそのために
目的をはっきり見定めようとする
ということもあるかもしれない

世界の中の、東京の画材屋の
この短い時間に
こんなにたくさんの方が作る材料を買い求めに来てるんだ
と感じると
ちょっと嬉しくもなった

なにを作るんだろう
なにを描くんだろう
それだけ生まれるものがあるってことでしょう
カラフルな無数の空想
わたしも描くぞー

集団へ感じる創作への嬉しさ
これはなかなかレアな経験でした

街が動いている
人が動いている
当たり前だけど
しみじみ感じた東京の夜


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「夢みる日」展、早いもので明日が最終日です。
よろしくお願いいたします。



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# by loopmark1210 | 2018-03-24 01:11 | 日常記 | Comments(0)
東京にまだおりまして
東京時間を過ごしております。
お友達と会ったり、
お友達のライブを見たり、
お世話になってる方に久々に絵を見ていただいたり。

課題もどんどん、どっんどん!見えてきました。
きっと東京から帰ってからの絵は
また変わることでしょう。
それが今から楽しみです。
いろんなヒントをもらいました。

ブログでは東京への憧れとか緊張とか書き綴っていましたが、
いざ来てみると
ここまで人と密着な街もないのではないかというくらいで、
人混みの中の安心感のやうなものも
芽生えてきました。

しかし、この感覚、地元に帰ると確実に薄れ、
薄れるからこそ
描けるのかもしれません。

グループ展も土曜で終了です。
友人限定のfacebookには書かせてもらったのですが、
驚きの記録としてこちらにも。

展示作品の一つを
主にテレビで活躍されている、とある文化人の方にご購入いただいたようです。
(イッテQなどにも出てらっしゃる高貴な「ご夫人」の方です)

知らせを聞いてしばらく放心。。

東京に行く前、人と街と隔絶を感じていたわたしには
驚きすぎる出来事でした。

絵への可能性をどんどん試していきたいです!
自分の時間を通して。
そんなことを強く思っています。

そんな東京の夜🌙

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そんな阿佐ヶ谷の夜。笑🌙



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# by loopmark1210 | 2018-03-23 00:29 | 日常記 | Comments(0)