着物のケイコちゃん
またも真夜中にこんばんは。
今年の初イラストを載せます。

初のイラストはケイコちゃん!
ではなく、
新高けい子さんです。
寺山修司のミューズ。
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やはり、漫画描かせていただいてますし、
今年初はこれで行こうと。

新高さんについては伝記本が出てます。
寺山修司の死とともに引退されたので、拝見できる映像は多くはないんですが、
本を読んでいると、
どれだけ存在感の大きな魅力的な女性であったか、
そして、知的でありセンスに優れていたか、
想像して、わーとなってしまいます。
青森出身なんですよ〜


さて、
二月に東京の画廊珈琲ザロフさんでグループ展が控えていまして、
こちらに向けて、やはり同じく女性の絵を描いています。

テーマのキーワードのひとつが「女性」なんです。

女性、女の人、女…

三年前くらいは少女しか描いていなかったのですが、
少しずつ大人の女性や少年、青年、おっちゃん?なんかも描き始めています。

さてさて、どんな絵が出来上がるでしょうか。
詳細はまた改めて。


でも、
先日断捨離中にたくさん出てきたノートを見ると、
わたし少年も大人の女性もおっさんも
漫画ではそれなりに描いてるんですよね。(まぁひどい漫画ですけど。。

なのに、一枚の絵となったときに、
どうして長いこと描けなかったんだろうと

自分で枠にはめ込んでいたのだなぁと。
どうもなにかを始めるときに
型や枠にはまりたがる性分だったようです、青い頃。

いまとなっては
なぜそんな窮屈なことをしていたのか…
でも若い頃って案外そうなのかも。


最近はTwitterでおしゃべりになっています。
こちらも窮屈に捉われるのはやめよう
という意識転換なのかもしれません。

でも、長いおしゃべりがしたくなったら
ここへ来ます〜


※管理の関係でコメント欄を閉じましたが
ご感想などはメールにてもらえたら嬉しいです。
loopmark1210☆gmail.com
☆を@にして送ってくださいね。



# by loopmark1210 | 2019-01-18 01:06 | イラストレーション
また今年も描き書き綴ります。
言葉、てのは難しいな
とずっと思っていて、慎重に慎重に
言葉を選んで来た気がする。

このブログの過去を見ても
どんだけ見えない人に気を遣っていたのだろうと
自分のブログなのに
と思う、なぁ


だって人って変わるものなので、
過去の自分がいまの自分と
同一人物だなんて言えない訳で
それは細胞レベルで実際そうなわけで

でも言葉には責任が伴うのだ
それが怖かった

テレビ出る人はすごいなあと思っていた
ちゃんと責任持って話してるんだもんなぁと
5年、10年、変わらない主張を話してるんだもんなぁと

でもそんなこともなかった
昼のワイドショーで
コメンテーターやってる壮年のタレントさん
過去に過ちを犯して叩かれたのに
同じ境遇に陥ってる人を
その当時の周囲の人のように叱咤していて

そかそか
人は変わるんだ
そして同様に
忘れるんだ

と思いました。


若い時は言葉を使えない
使いたくても、うまく使えない
表現できなくてもどかしくて
そのあたりに
青春の正体なんぞは
あるのかもしれない

でも少し歳を取ると
ちょっと言葉、使ってみようかな、なんて
ふわっと得意げになっちゃうときがやってくる
経験も重ねて

言葉が不得手だから、お絵描きしてたはずなのに
言葉を書いてる
この頃です。


今年もたくさん描きますよ!


さて、どうも、年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

イノシシガールのご挨拶、とても描きたかったのです。
毎年干支ガール描いてたので(今年喪中ゆえ
でも、イノシシ好きなので、きっとどこかで描くでしょう!

新年早々、東奥日報さんにテラヤマ・キッズ取り上げていただきました。
質問されると、的確な言葉を探すので、言葉の鍛錬になるなと思いました。
寺山修司が「質問」というテーマでいろんなことを答えているんですが、あれ、言葉の筋トレも兼ねていたのかなぁ、なんて。


こちらのブログでは絵の更新と
SNSじゃなくて、ながーく書きたいなってなったとき
例えばこんな真夜中なんかに
(そうです、正月恒例夜昼逆転現象です)

ふわっと更新します。
ふわっ が好きなのです。

たまにこちらも見に来てくださいね。

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笑えんくらいの寒波が襲来した年末年始でした。
ひーーー



# by loopmark1210 | 2019-01-07 02:30 | 日常記
イラスト詩歌「ある昼の話」

「ある昼の話」 尾形亀之助

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疲れた心は何を聞くのもいやだ と云ふのです

勿論 どうすればよいのかもわからないのです


で兎に角――

私は三箱も煙草を吸ひました



かすかに水の流れる音のするあたりは

ライン河のほとりなのか――


×


どうしてこんなだらう と友人に手紙を書いて

私は外出した





今年の〆は亀さんで🐢 


亀さん最期の場所が、親友の家の目の前でとんでもなく驚きました(仙台)。


二人で月を眺めたなぁ🌕




さて、今年のまとめを。




今年は改めて言葉から触発されるものに夢中になれた一年だった気がします。




どこかで見つけてくださり、


ブログを通して絵を見ていただいた皆様、


ありがとうございました。



よいお年をお迎えください^^🐗








# by loopmark1210 | 2018-12-31 16:50 | イラストレーション
育ちの家を歌で詠む試み
一年が終わるのかぁ

なんかもう
三年前くらいから恐ろしく時過ぎるのが速く、
記録取ったり、なるべく振り返ったりしてきたのですが、
どう足掻いてもこの速さは無理だと言うことで
もう諦めました(何を?笑

過ぎていくもんは仕方ありません

11、12月に育ちの家が立て壊しが決まり、
先日まで怒涛の撤去作業を地元でしてきました。

で、複雑な思いも多い土地ですから
いろんなことを感じたのですが、
なんだかそれも過ぎ去ったことって感じで
妙にさっぱりしています。


あ、でもなんか短歌にハマりまして、
撤去作業のあとに歌に詠んでみたんでした。


三階の窓より向かう山頂の

謎の白基地もう見ることはなし


リゾートにはついにならんや辺境の

豪雪地帯の夢のあとさき


カーブの道 チョークで書いた玩具デパート

何度も轢かれそになりながら


またも聞く 紅く染まった山の端は

なぜ逃げぬのだと激昂してなお


つらら群 ひとつ石持ち投げたれば

崩壊しちゃう わが家もろとも



どうですかね。

もう行くこともないんだろうなぁ


写真撮らないと忘れると思ったけれど、

結局余裕なくて撮りませんでした。

家族は誰も撮ってなかったね。


いまはもう部屋にはなにもないので、もう遅く。


短歌って良いなぁと思うのは、

ちょっとドラマ的に自分のことを記録できるところ

脚色が絶対入る

ドラマ的要素もありつつ、抒情を程よく記録できるので、

まぁ育ちの家の記録はこんなもんでいいか


なんかどんどんドライになっていくなぁ

感情に振り回されなくなったというか


まぁ良しとしよう



年内あと一日ですが、

今年は、明日イラスト詩歌を載せて締めようと思います。


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ほんとに咲いた!


(短歌なぁ、ちょっとやってみようかなぁと思ったけども、

結社に入ったりしないといけないんですよね…?


フリーが楽である〜〜」



# by loopmark1210 | 2018-12-30 18:40 | 日常記
メリークリスマス 2018
今年は少し大人っぽく…
ジュエリー広告なイメージです✨

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素敵なクリスマスを!🎄🎅

絵は描いてみたものの、
初めてクリスマスっぽいイベントを放棄してみました。
夕飯は豚肉巻きとお味噌汁。笑

クリスマスで浮いた分を
大晦日のオードブルに使うのだ

だから
少しは
大掃除なるものを
がんばろうかしら…

馬のよに
目の前にぶらさがった人参(オードブル)
追いかけて…



# by loopmark1210 | 2018-12-24 22:16 | イラストレーション