テラヤマ・キッズの漫画
テラヤマ・キッズの漫画が今日掲載になりました〜

ぜひぜひご覧ください!
寺山修司記念館ツイッター

いまのペースで行くと、隔週掲載になるのかな?という感じです。
たまーにチェックしてみてください、更新されているかも^_^
じっくりまったり、よろしくお付き合いくださいませ。



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# by loopmark1210 | 2018-11-12 00:51 | お知らせ | Comments(0)
「テラヤマ・キッズ4コマ劇場」来週スタートします!
寺山修司記念館から予告が出ましたが、
来週からスタートする「テラヤマ・キッズ4コマ劇場」、齋藤が漫画制作を担当させていただいてます。

日々、学芸員さんスタッフさんと打ち合わせを重ねております。
よに珍しい学芸員さんと共作なのです(なので、クレジットは記念館名義)。
企み事を楽しめるスタッフさんがいたからこそ、出来ることだなぁと思ってます。

先日お知らせしたとおり、
12月で連載していた「北の街」が終刊となり、寂しさも募るばかりなのですが、
15年続いている刊内コーナー「the さっつん・チャンネル」で鍛えた部分をこちらに活かしていきたいと思ってます。

今月は齋藤の活動10周年を迎える月でもありまして、
新たなスタートを切れたらと思っています。

どうぞ寺山修司記念館Twitter、facebookページをチェックしてみてくださいね。

Twitterはこちら
https://twitter.com/shuji_terayama/status/1060731714773762048?s=21

楽しんでいただけますように!
少しでも寺山修司さんの魅力をお伝えできますように!
感謝の想いも込めて。
頑張ります!

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# by loopmark1210 | 2018-11-09 23:39 | お知らせ | Comments(0)
「北の街」11月号が届きました。

「北の街」11月号が届きました。

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詩的な秋、ややメランコリ〜🍁




今回、印刷の色がぴったり思い描いたとおりに出ています!(色合わせ難しい…)


よかったらお持ちくださいね。先月から、古書らせん堂さんにもあるみたいです。




今月もよろしくお願いいたします。




#北の街 #ラスト前 #終刊前


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# by loopmark1210 | 2018-11-08 23:06 | お仕事 | Comments(0)
タウン誌「北の街」終刊の知らせ
そうそう、すっかりこちらで書くのが遅くなってしまったのですが(Twitterで気持ちまとめてて忘れていた)、

タウン誌「北の街」が終わります。
12月号をもって終了です。

昭和37年刊行、56年の歴史だそうです。

たぶん、さっつんチャンネルがざっくり15年くらい連載させていただいてるので、
わたしは4分の1くらいは関わることができたのですね。

幸せですよね。
自分の描いた絵が、綺麗に印刷されて誰かの手に毎月届く。
それだけで幸せでした。

それが2年前からは表紙をやらせていただき。
わたし、変化が多い人間なので、
絵もどんどん変わっていきました。
今年の初めと今とでも、だいぶ違う。

でも、このところやっと落ち着いてきたように思います。たぶん。
2年の鍛錬のおかげだと思います。
どう見せたら目につくか、どう描いたら一番効果的か。
独学ながら、日々意識して取り組みました。
もし少しでも良くなっているのだとしたら、
これはひとえに、見て読んでいただいた読者さまのおかげだと思っています。

なんかこういうのって、
社交辞令的なニュアンスでしょ
でも違うんですよ、ほんとにそう思う。
それはたぶん、昨年表紙の絵を集めて個展をしたからなのですよね。

ああ、届いているのだ
絵が良くも悪くも
責任を持たねばいけないと
感じました。

もっともっと届けていくことを北の街でしたかったのですが、
これがタウン誌の限界だと思います。
このネット主流の時代の中で、
稀有すぎる文芸に特化したタウン誌は
10年前に終わっていても不思議ではなかったのです。
意地だったと思います。
その意地の中で
わたしは絵の実践をさせていただきました。

本当に本当に
どうもありがとうございます。

ほんとはTwitterに書ききったので、こっちはそんな書くつもりなかったんですが、
このところ特に文を書くのが好きで、
書いてしまいましたね。。


北の街に一番最初に関わったのは、中1くらいのときだと思います。
小6とかかな?
ニュートンがリンゴを持つ絵を急に必要になったとかで
描いてみてくれないと頼まれました。

で、喜び勇んで描いたものの
刷り上がりを見たら
めちゃくちゃ汚いんです。

というのも、なにも知らないわたしは
そのへんの画用紙に描いたんですね。
で、消しゴムで何回も下絵を消したので、
紙が毛羽立って、インクが滲んで…
でも、綺麗にそこは編集してくれてるのだと思っていたのでした。
しかし、そのままに印刷された。。

ショックでした。
汚い自分の絵にもショックだったけれど、
あのページのコラムを書いた人に
なんてことをしてしまったのだろうと
まだ10代ながら、重く重く感じ取ったのでした。

それからすぐに
綺麗に描きあげる紙や筆記用具を探し集めました。
いま思えば、あの失敗が
一番いまに生きているかもしれない。笑

思い出がいっぱいです。
でもあと一ヶ月あるのでね、
元気にいきましょう。

そして、連載されてた方々も
どうかどうか新しい媒体で
書き続けていただきたいなぁと
そう思っています。(生意気にすみません。
書くことをやめないでくださいね。
媒体が無くなっても
やめることなんて、なんにもないです。
この土地にいて書く人々を
応援しています。

ちょっとかっこつけてるけど、
深夜なのでお許しをば。

Twitterに載せたツイートを写真で引用します。

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11月号も届いてます!
それはのちほど。




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# by loopmark1210 | 2018-11-08 01:21 | 日常記 | Comments(0)
寮母力
兄がなんでか、このところずっといる

なんでも仕事の関係で
うちの近所に短期間出向になり、
そこは兄の住居からとても遠いので
ならば居候してしまえと、来たらしい

ふらっと寅さんのように来て
ずっといる
しかも、夫とは趣味が一緒なので、
自分の家にいるより楽しそうである。

問題はわたしである
わたしの家でのルールが乱される
大いに

作家ものの食器を電子レンジにかけようとする
愛用のお茶がみるみる減っていく
旅先で買ったマヌカハニーがいつのまにか瓶ごと無くなっていた(高かったのをちびちび食べていたのに…ほんとに泣いた)
わたしのお昼に食べる納豆がなぜだろう無くなっている

あれ、食べ物に関することばかりではないか

イラつきを募らせながら
早く帰れとっとと帰れ
なんでまだいるんだ、今日もなのかなんでだなんでだ
と、
スルーされる定めの罵声を爽やかに浴びせながら

同時に
わたしは寮母のような役割が好きだな
と認識する

たくさんのご飯を用意するのは好きだ
食べさせてやるのが好きだ

それはお金掛けて栄養士を学ばせてもらったことを発揮できるからというのと(レシピとカロリー以外はほぼ忘却の彼方)
なんだかやはり
わたしは実家的なものが好きなのだろう


土地から逃げたくて逃げたけれど
家族を恨んだことはなかった
家族を苦しめる奴を恨んだけれど(家族のやり方が悪かったとしても)
そいつが住んでるあの土地を恨んだけれど
家族を恨んだことはなかった

そこだけがわたしの
唯一の取り柄なんではないかと
そう思う

なので、今日も
仕方なく
寮母力を発揮しますよ

ところで
寮母力という表現は
大げさだよね

夕飯は
小松菜とひき肉の炒め物



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お昼に一人贅沢に
ここぞとばかり
ほたてチャウダーを食べてやった(しじみちゃん本舗さんの)




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# by loopmark1210 | 2018-11-07 17:18 | 日常記 | Comments(0)