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明日クロスヴィレッジです。
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明日イベントに出ます。ぜひ遊びに来てください。
場所は板柳チャペルです。(板柳チャペル(「カフェイリス」のお隣り、JR板柳駅のすぐ近く。藤崎のジャスコの通りを五所川原方面に行って、いとくの交差点を左に曲がった突き当り。青森市からだと1時間ちょっとくらい)

午後4時~8時です。
〒038-3661 青森県板柳町大字福野田字実田52-2



クロスヴィレッジ後は、板柳チャペル内にて作品の委託販売が始まります。
お立ち寄りの際はぜひご覧いただけたらと思います。

よろしくお願いします。
# by loopmark1210 | 2010-04-16 15:53 | お知らせ | Comments(0)
紅茶紙おとぎ話シリーズ「花とアリス」
ティンブラとセイロンの合作。
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# by loopmark1210 | 2010-04-16 15:31 | 点描線画(過去作品) | Comments(0)
ある書店のこと。
ある書店のこと。_f0228652_23482331.jpg


青森のわたしの好きな、わりと大きなある書店にはサブカルアングラコーナーがあります。

わたしが小さい頃はそのコーナーは今よりずっと広くて、よく亡き母が「寄り道していい?」と立ち寄っては、1時間も2時間も不思議な本を探していました。

荒俣宏、高山宏、種村季弘、澁澤龍彦---アングラ、サブカルを日本に伝えた方たちの本を、わたしは幼少期、母の部屋の書棚を漁って、気持ち悪いなァと思いながらも惹かれていったのでした。

ハイティーンになり、本当に自分が好きな世界を教えてくれたのは、その書店に平積みされていた「夜想」という美術誌でした。「その世界」を詰め込んだびっくり箱のような本です。いまもその衝撃は忘れられません。
編集長にファンレターを出したことも何度かあります。

その頃になると、母ともそういう世界について語らうようになりました。

アングラサブカル、幻想小説、天使とかアクマとか、寺山修司とか宇野亜喜良とか、
ウィリアム・ブレイクとか、宗教論、信じられない野生の儀式、輪廻転生とか
いろんなことを夜な夜な話していました。

20の誕生日に、その書店で母に「好きなのを選んでいいよ」と言われ、ビアズリーの大判の画集を買ってもらいました。

絵のタッチを変えた、今では宝物の本もそこで偶然見つけました。

絶対あるはずないよな、と思ってカウンターで注文しようと思った画集も、「あ、店にあります」という驚きの返事でした。(しかも1回じゃない)




先日、その書店に行ったら、そのコーナーが消えていました。
ずっとずっと奥に移ったそうですが、遠目からでもわかるほど縮小していて、何だか歩いていく気力は起こりませんでした。

母が残した本は、100冊以上あるけれど、
それよりも、何だかその世界の扉が閉ざされたような気がして、静かに寂しい思いです。
わたしはいよいよ自力で良い本を探さなきゃいけないんだな。
わたしはそのコーナーに青森の生々しい文化と同じものを感じていたし、それが醍醐味、あり続けるものだと思っていました。
ツ○ヤみたいになるんでしょうか。

少年がドキドキして訪れたライブハウスですべてが変わってしまうように、
夢見る少女が一枚の絵によって突然日常を否定し出したくなるように、
出会うべき扉はなきゃいけないはずなのに、

出会うべき扉がないのはすごく寂しいことなのでは、と
なんとなく感じたのでした。


それは些細な変化だけれど、春先の変わりやすい天気のように
雨雲となってわたしの心の中で渦巻いています。
# by loopmark1210 | 2010-04-13 23:53 | 日常記 | Comments(0)
誰かに会えばわかること。
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今日は写真家のT氏とお話してきました。
前々から作品を拝見したいと思ったので、早くも叶いました。

影のある謎めいた作風のお写真なだけに自然と話もアングラの方向へ。
特に青森の文化や土着性について話せたのは収穫でした。
客観的に見て、青森の土着性というものはアヴァンギャルドで、畏怖的な力を秘め、かつ普遍的なものだと思っています。これはすごい強みであるはずなのに、青森自身で根付かない、根付くことを受容しない民族性?への疑問などを過去の例をもってお話いただけました。

いやー楽しかった。
わたしの生まれた場所はとてつもなく不思議なところなのだなぁと思いました。
つがるワンダーランド。

話は変わって、東京行きのチケット取りました。来月5日間くらいいる予定、なのですが、
そんな予定決めてません。
とりあえずbunkamuraのタマラ・ド・レンピッカ展だけは外せない!

これで大好きなジョルジュ・ド・フール展があれば最高なのですが、bunkamuraさん20年ぶりにやってくれないかな~

あとはとにかく人に会えたら。
今日お会いしたT氏もそうですが、会えばわかることがとてつもなく大きいということ。
いろんなとこにリンクしながら。
前回はいろんな人に会えました。今回も昂揚だけが先走っています。

さて、今週土曜クロスヴィレッジです。
たくさん絵持って行くので見に来てください。


誰かに会えばわかること。_f0228652_018647.jpg

# by loopmark1210 | 2010-04-13 00:23 | 日常記 | Comments(0)
紅茶紙おとぎ話シリーズ「ラプンツェル編」
ラプンツェルです。
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彼女はたぶん、結構したたかな子だと思うのです。




いま、絵に集中できるものすごく有意義な時間を過ごしているはずなのに、
今日はいつもの不安要素が再燃、
それはいつものことだけれど、
いつものように
絵を一線も描けなかったのが悔やまれます。

明日は外に出て片付けることがいくつか。

それが済んだら、東京行きのチケットを取ってきます。
# by loopmark1210 | 2010-04-09 03:51 | 点描線画(過去作品) | Comments(0)