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クリスマス漫画「クリスマス・キッズともうひとり」
クリスマス漫画「クリスマス・キッズともうひとり」
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メリークリスマス!🎄🤶🤶🤶

by loopmark1210 | 2020-12-25 18:16 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)
メリークリスマスイヴ!
メリークリスマスイヴ!

クリスマス漫画描いてます!
明日まとめてこちらに載せようと思います。

ひと足早くTwitterで前半載せました。


今年はクリスマス感全くないけど、
その分年末年始の準備をじっくりできている。

いつもクリスマスを楽しみにしながら、
終わってから年末年始に切り替える5日間ほどが急で窮屈で、ちょっとうんざりしていた。

こんな感じでいいんじゃないかなぁと思える。

イベントに追われる必要はないということも
今年の教えのひとつ。

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今年はクリスマスキッズを飾るのではなく描いたから、
めっちゃ遊んだ気分!








by loopmark1210 | 2020-12-24 21:28 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
ムッシュウブローチ、ブログにて通販いたします。
ブログでの通販に、ムッシュウ(寺山修司)ブローチも追加しようと思います。
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こちらは本物の陶器で、陶芸窯まで通って作っています。
ひとつひとつ成形して着色。焼き具合で色の出が違うので、同じのがあまり再現できません。
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落下防止で丸型安全ピンを採用しています。

こちらも版権元のテラヤマ・ワールドさまの許可を得て制作販売しております。
今後、記念館でも販売予定ですが、今回のこの焼きの出来は今回だけかなと思います(あとムッシュウだけ失敗も多いのです💦)。

こちらの陶土版を東京の企画展でも販売しましたがご好評いただきまして売り切れました。


こちらは箱入りにしまして送料込みで
3000円 となります。
(追跡可能、郵便受けでのお届け)


また引き続き、「イラスト詩歌カード」北原白秋版と山村暮鳥版を受付しています。
詳細は前回記事を→https://loopmark.exblog.jp/32051400/

通販では今後販売予定がないので、この機会をご利用いただけたら幸いです。

ちょっと中身と生地を紹介します。
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北原白秋は麻の葉柄と、可愛い梅模様(カード裏)です。可愛い可愛い〜と思いながら作っています笑。
「金魚」という詩は子どもの残酷さを感じさせて結構怖いのですが、間違いなく当時違和感なく通ってきた自分の本質のひとつだろうと思ったりします。


続いて山村暮鳥。
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暮鳥さんは紬と更紗、高級感のある生地です。
東京のボロ市でゲットしてきたハギレで、あまり残りがありません!笑。
4種類のなかでも特に暮鳥さんの「手」が好きです。
手をにぎること、にぎらせるもの、その悲哀や愛しさや…
この詩は自分の状態で受け取り方が変わってくる、でも寄り添ってくれる詩だなぁと思っています。

イラスト詩歌カードの販売詳細は前記事へ


両方とも前回と同じく、メールでの問い合わせで受付いたします。

・「イラスト詩歌カード」はご希望する詩人の柄番号(例:北原白秋②、とご明記ください)
・「ムッシュウ寺山修司ブローチ」は、ご希望の番号を明記してください。
・お名前、ご住所、電話番号(郵送時に使用いたします)
を添えて、下記までお送りください。


loopmark1210☆gmail.com
(☆を@に変えて送ってください)


折り返し、振込口座をご案内いたしますので、ご入金をお願いいたします。
入金確認ののち、発送となります。

引き続きアナログな販売方法となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。





by loopmark1210 | 2020-12-18 16:02 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
「イラスト詩歌カード」、通販いたします。
イラスト詩歌カード、通販いたします。

※次のカードが販売済みとなりました。
宮沢賢治、寺山修司①・②、北原白秋①、②、山村暮鳥②


手渡しでの販売だった「イラスト詩歌カード」を数冊ですが、通販したいと思います。
詳細をこちらに書きますので、
メールでの問い合わせ→販売の詳細、振込のご案内→入金確認→発送
という方法になります(お手数おかけしますが、よろしくお願いします!)

ではご説明いたします。

「イラスト詩歌カード」はわたくし齋藤が心に響いた名詩歌に絵を添えて、古着物で製本風にし、レトロな方法での手刷りや紙の染色など、さまざまな手作業を加えひとつのカードにしたものです。
「イラスト詩歌カード」、通販いたします。_f0228652_16202058.jpg
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詩にイメージカラーをつけて、その雰囲気に合った古着物を選んでいます。古着物によって中の紙や装飾糸を変えているので、中身はすべて違います。

現在作っているのは4種類。それぞれイメージカラーがあります。
◯北原白秋「金魚」……朱
◯宮沢賢治「星めぐりの歌」……紺
◯山村暮鳥「手」……薄紫
◯寺山修司「もんだいは」……水色

それぞれ中身と、今回販売するパターンの写真をご紹介します。

◯北原白秋  ①、②売り切れました。
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◯宮沢賢治 販売済みとなりました。
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宮沢賢治は今回こちらの丸柄のみとなります。

◯山村暮鳥 ②売り切れました。
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◯寺山修司 ①、② 販売済みとなりました。
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寺山修司は版権が保護されておりますが版権元の「テラヤマ・ワールド」さまより許可を得て制作しています。
また、こちらは「寺山修司の言葉展」出展作品と連動して作ったものです。→https://loopmark.exblog.jp/31801112/


すべてパラフィン紙で包んでいます(古書のイメージだったりします)。
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過去記事のこちらもご参考にどうぞ→ https://loopmark.exblog.jp/31033579/


◯価格・販売方法
価格は送料込みで
3,500円となります。
(追跡可能、郵便受けでのお渡しになります)

・ご希望する詩人の柄番号(例:北原白秋②、とご明記ください)
・お名前、ご住所、電話番号(郵送時に使用いたします)
を添えて、下記までお送りください。

loopmark1210☆gmail.com
(☆を@に変えて送ってください)

折り返し、振込口座をご案内いたしますので、ご入金をお願いいたします。

通販が便利な現代において、とても手間のかかる方法での販売でお手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

その他、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
※返品・交換にはお応えできない場合がありますのでご了承ください。


では、よろしくお願いいたします。
楽しんでいただけますように…💫


Loopmark/ 齋藤さち子

 

by loopmark1210 | 2020-12-13 16:17 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
わたくしという電気信号
どうにも考え込んで沈みがちな時間があって、少し経って振り返り、
あれ、これはホルモンのリズムと一致してるんじゃないだろうか、と思い当たった。

これまであまり意識したことはなかったが、
周りの同性の人でもそうした周期的な心の症状に悩む人がいるし、全く関係ないということはきっとないのだろう。
たしかに自分の沈む時期というのは、わりと一定の期間を置いてやってきている気がする。

となると、うーん、
うーん、
つまらんな、と思ってしまう。
となると、自分の気持ち、心と信じているものは生理的な現象を反映したものということになるじゃないか。
単なる電気信号から発生するもの、というわけじゃないか。


宮沢賢治は『春と修羅』で

「わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です」



と書いているけれど、、これを読んだとき、どこか抒情的でありながらもバッサリと「電気信号としての自分」を言い切ってしまうのがすごいと思った。

感覚に浸るというのは世のものでは計り知れない、もっと精神世界な、神様的なものであるとどこかで信じてきたのだけれど、
そろそろその考えも変えていかないといけないのかな〜…と思っていると、
ラジオからものすごい最新科学ニュースが入ってきた。


〈 ボディシェアリングロボット 〉


ちょっとこのことは正確に説明できないので、気になった方は調べてほしいのですが、
つまり「感覚」という言葉では100%伝え切れない「非言語」を、電気信号として体にそのまま伝えてしまおう、というものらしい。

例えば、「目で技を盗め」と言われる職人系の時間を要する鍛錬も、この技術を装着して使うと、職人の実際の感覚が自分の手で実感でき、習得が早くできる、ということらしい。
この技術は生活のものすごい広く細かいところまで応用できるということだ。

まさにガラリと世界の仕組み、生活の仕組みが変容する。
目から鱗だった。


じゃあ、わたしが物思いに沈む切ない気持ちなんかも、電気信号に置き換えて
「はい、齋藤さんはこんな感じで思ってるそうです」と他者に提示できてしまうのか…
(あっ、大したことないと思われそう!)

朔太郎が当時張り裂けそうな思いで執筆した心情もデータを綿密に取り、電気信号に置き換えて、
「はい、こんな風です」と提示できてしまうのか…
「体験」できてしまうのか…


これは「非言語」であるゆえに尊重されているあらゆる表現、「詩的さ」や「抒情」にも大きく影響するのではないのだろうか。
感覚だけは個人にだけ委ねられていて、それを他者に伝えるのは言葉しかない、
そんな時代は終わりを告げるのかもしれない。

以前に、早く攻殻機動隊の時代にならないかと思っている、というブログを書いた。
つまり、自分が期待していた時代はそういう「電気信号化された感覚」の時代…
うーん、そこまでは考えていなかった。
しかし、自身の器を入れ替えるというのは、感覚を移すということだもんなぁ。。


そのニュースを聞いてしばらく茫然と、わりと今後の未来の表現に対して悲観的に思ってしまったのだが、
いまはどうしても脅威として受け止めてしまってるだけで、好転することもかなり多いのだと思う。
うん、なるべく楽しい方にとらえよう。



と、思いながら、
「わたくしという現像は単なる電気信号」
であることを、
やはりいまのうちにすっかり認めてしまった方が良いな…
とも、はっきり思ったのであった。

わたくしという電気信号_f0228652_02261128.jpg

誕生日一緒なのをいいことに、一緒にお祝いしてもらった。
「美味しい」という電気信号、一等好き。



by loopmark1210 | 2020-12-11 01:57 | 日常記 | Trackback | Comments(0)