人気ブログランキング |



<   2019年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧
12/6(金)、7(土)は古民家カフェでPALKNNぱるくん!
イベントのフライヤーデータが届きました!
描いたのは主催で古民家カフェapricotのオーナーしおりちゃん!
f0228652_00412913.jpeg

みんなの屋号の頭文字をとって、PALKNNぱるくん。
美味しいものあり、素敵な雑貨あり、
なにより会場のapricotさんはとっても素敵なカフェ!
元・旅館なので大正浪漫風あり、レトロな空間はいつも行く度に癒されます。
素敵なイベントに声かけてくれてありがとう!

あんまり頻繁にはイベントには出ないわたくしですが、
今回はいろいろ作っていきます。

ワークショップもしますよ!
普段お絵描きしていない方、気晴らしに描いてみませんか。詳細は後日。

apricotさんは浅虫温泉駅からもとても近いですし、
駐車場も広いです。
わたしも雪降ったら旅気分で電車で行こうかな。 

お待ちしています!





by loopmark1210 | 2019-11-28 00:39 | お知らせ | Comments(0)
作る日々
花巻へ行ってきました。今回は、高村光太郎さん巡りを少ししてきましたよ。
その話はまた今度。

突然ですが、12/6(金)、7(土)に浅虫で開催される、とあるイベントに出ます!
それに向けていろいろ作ってるのですが、
なんだか見事にスイッチが入ってしまい、未知のジャンルに手をつけてしまいました。

キンキラゴールド好きなので、とにかく「クリスマス」な感じで行きます!🎄🤶
今年はクリスマスカード作りますよ!
クリスマスといえば、恒例クリスマスキッズです🤶🤶🎅
なんとクリスマスワークショップもやりますので、ご期待ください!(告知がんばってみる笑

もう少しで詳細出ますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
とっても素敵な場所ですよ!


古着物を分けていただいている七戸町の京工房さんが、参加している「寺山修司の言葉」展について書いてくださいました。
楽しく紹介してくださってます^ ^ 
ぜひお読みください。

イラスト詩歌カードはただいま制作中ですが、
紙の仕入れに時間がかかっていて、年末に完成できたらラッキーか…という感じです。
でも、とにかく素敵な紙です!
びっくりするくらい素敵です!

お楽しみに^ ^



描くだけでなく、作るのにこのところ夢中なのは間違いなくイラスト詩歌カードがきっかけ。
アイディアひとつでいろいろ作れるという発見、楽しい。
思えば小さい頃はワクワクさんになりたかったのです。

先日、イラスト界の巨匠・及川正通先生(ぴあの表紙でおなじみ!)とお話させていただいたのですが、
「描くということだけに捉われず、なんでもやってみなさい」とおっしゃってくださいました。
始終緊張で変な汗が出ていましたが、巨匠からいただいた言葉、ものすごく胸に響きました。

というわけで、しばらくはワクワクさん要素コミコミでやってこうと思います。

f0228652_01174336.jpeg

自分の手のかかったものが誰かの手に届くのかなと思うと、それはとても張り切ってしまいます。







by loopmark1210 | 2019-11-26 01:05 | お知らせ | Comments(0)
慌ただしく、そしてジョーカー
日々が過ぎる

冬を前に、無意識に
行けるところ、やれることは
今のうちに済ませてしまえ!
と思うのか、日々動いている

まぁ確かに冬になれば数ヶ月は思い切った遠出はできないな(車では
でも、今年は冬もなるべく前より外でなんかしたいですな

「暖冬らしいよ」という声ちらほら
「カメムシが大量発生したから、絶対暖冬じゃない!」という声ひとり
「噂といつも真逆だからな〜」という声ひとり(わし

どうなることやら


ところで、ジョーカーを見てきました。
いや、ホアキン・フェニックスが凄すぎるよ
お顔の骨格が立派だからか、痩せても顔はそう感じさせないような気がするんですが、
まぁ相反して体すごかった

「バッドマン」のクリスチャン・ベールとか
「レヴェナント」のディカプリオ、
「ダラスバイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー&ジャレッド・レト
「ダークナイト」の故・ヒース・レジャー、
などなど(女の人はシャーリズ・セロンが真っ先に浮かんだ!)
このところのハリウッド、怪演名優が多くて豪華でなんとも

しかも、昔から名優と言われてた人らが
40過ぎて惜しみなく、
発散するかのように壊れてらっしゃるというか
なんらかのフラストレーションを感じさせるような
若手はどうしたらいいのよ!笑

圧倒されて言葉も出ないのだけど
反面、もういいから!もういいから!と見ていて焦ってしまう
40過ぎてからあんな体重変動を起こす食生活とか
怪演を引き出す集中力とか役作りとか
常人には絶対できない境地
狂気の一歩手前
詩人なら相当意味不明ですごいのを書き上げるんじゃなかろうか(ランボオのように
現代で、狂気の極地に近い職業人って
ハリウッド怪優なんじゃないか


いや、しかし凄い映画だった
怖かった
この映画が生まれる理由とか背景とか
感情移入して熱くなること自体までもが
怖い
そしてそこがなにより
面白い

とんでもないな



似た系統では、わたしが大好きな映画「Vフォー・ヴェンデッダ」、オススメです。
これも当時はちょっと怖くて、気軽に他者にオススメできないなぁと思ったんだけれど、
ジョーカー見れたら全然大丈夫です笑

f0228652_00491599.jpeg













by loopmark1210 | 2019-11-08 00:14 | エンタメの感想 | Comments(0)