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「修道女の伝説」展(東京初台・Zaroff)、今日からスタートです。

本日よりスタートするザロフさんでのグループ展に参加いたします。よろしくお願いします🍀


Zaroff企画六人展「修道女の伝説」


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大人な修道女さん、小さな修道女ちゃん、2つ送りました。


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出展者(敬称略)

emo. 、齋藤さち子、瀬下アユム、識実カナン、hinaReu、野尻史恵



2019年9/26(木)〜10/5(土)

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路 画廊・珈琲Zaroff


水曜定休(10/2も休み)、最終日17時まで


ザロフさんのココア、飲んでみてくださいね!


今日からコメント欄、また開けることにしましたー













by loopmark1210 | 2019-09-26 10:05 | お知らせ | Comments(0)
詩漫画 尾形亀之助「落日」(詩集『雨になる朝』より)
詩漫画 尾形亀之助「落日」(詩集『雨になる朝』より)
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のちほど、noteにも掲載します。
(漫画イラスト含むブログ画像の転載コピーは禁止します)







by loopmark1210 | 2019-09-25 21:58 | イラスト詩歌 | Comments(0)
詩漫画更新を前に
うーん、となっておりまして。
詩漫画、どういう風にご覧いただいたらいいか考えています。

というのも、前回の立原道造の「魚の話」は、挿絵的な感じで漫画化したものだったのですが、
(こちら https://loopmark.exblog.jp/30660898/ )
今回は挿絵的と言うよりは、詩を読んで沸いたイメージを漫画にしてみました。

せっかく漫画にするのだから、もっと自由に描いたらどう? 
との増山さんのアドバイスによります。
(あ、わたくしには竹宮恵子先生における増山法恵先生のような、と言ったらめちゃくちゃおこがましいんですが、
そんな常に的確なアドバイスを投げてくれる存在がありまして、その方を「増山さん」と通称しております笑)


というわけで、今回は先に
元にした詩を載せておいたらいいのかなと思いました。

もちろん、事前に読んでいただかなくても大丈夫です。
その方がいい場合もある…汗


とりあえず、
元にした尾形亀之助氏の「落日」(『雨になる朝』より)の詩画像を載せておきます。



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by loopmark1210 | 2019-09-24 23:17 | イラスト詩歌 | Comments(0)
自制の解除
友の誘いを受けて、初アウトドアを兼ねて大きなロックフェスの手伝いに行ったり、
その友のお店の店番で、初めて店員になってみたり、
東京のグループ展に作品を仕上げて送ったり、
八戸へブックフェスを見に行ったり、
弘前へ祖母の半世紀以上前の同人作品を漁って調べたり、
作品を描いたり仕事の絵を描いたり、
なにかと動き回っているこの頃です。

ああ、こんなにも自分は動き回れるのだ、ということに、このところ素直に感動する。
昔から体が弱かったので、母親も虚弱だったし、
父に「お前は弱いから無理はしてはいけない」と言われて育った。

それは気遣いや優しさであっただろうが、
同時に柔らかな呪縛でもあったのだ。

友はわたしをなにかと試す。
このところは特に、いろんなことに誘ってくれる。
そして、それをこなせてしまう度に
平常なテンションで
特に褒めるとか機嫌よくさせるという狙いなしに
「わたしは、さっちゃん、なんでもできると思ってるよ」と言ってくれたりする。
いい子だなあああああ
と思う。

自制するということは
コンプレックスが起因してるのだろう

なんのために自制しているの?と友はいう
わたしには自制してる、という自覚すらなかったわけだが、
なるほどこなせてしまったことを振り返ってみると
自制していたから経験しようとしてなかった
というのは確実に言えることらしい。



歯列矯正を夏の始まりくらいからスタートした。

まぁ大変である
食べることも食べた後の掃除も、最悪に回らなくなった滑舌も
常に口内半開き状態
ケアはとても時間がかかる(痛さはそんなでもない

でも、後悔は一切ない
わたしは歯並びが悪いことで体験する嫌なことを
ひととおりしっかり経験したように思う。
失礼な人とか態度とか
そういうのもひととおり、これをもって経験したように思う。

顎の調子が悪くなってきたのと、
10年前に相談したときよりも治療費が安くなっていること、一番大きいのは信頼できる歯医者さん(しかも女医さん!)に地元で出会えたということが踏み出すきっかけだった。

歯列矯正をスタートするときに、
ちゃんと振り返った
わたしはこれで経験する嫌なこと、ちゃんと味わっただろう
嫌なこと以外に良いことも多少なりともあった
それもちゃんと経験しただろう
ならば、
消せるコンプレックスならば
さよならをしよう

それは自制する癖から脱するひとつのスタートになるかもしれない、
とまで、明確に思ったわけではない
でもたぶんそんな思いは、無意識下にあったのかもしれない。

歯列矯正を始めてから、すごく出向いている。
友の手伝いを通じて、いろんな地域の人とも話した。
できるもんだ。
あんな大きなロックフェスの、ひとつのワークショップをやりとげたのだ!
(いや、大変だった、でも本当にやり甲斐だらけだった。お会いできた皆様、ほんとにありがとうございました」


自制するのはもうやめるのだ。
下手くそな絵もさらに公開していく
慣れない漫画もさらに公開していく
知識は薄いけれど、好きだと思うことを
バカにされても
好きだと言っていく
好きな形にしていく


しばらくはギンギラの矯正器具をむき出しに
いろんなことをしてみようと思います。


いや、しかし、
これを小学、中学でやる子は
ほんとに偉い。がんばろな自分
あー ピザ食べたい、ハンバーガーかじりたい

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詩漫画第二弾、ブログでも近日公開いたします。
第二弾の詩は、尾形亀之助「落日」です。
ちょうど満月の写真の下↑ 落日満月🌝てことで

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表紙!









by loopmark1210 | 2019-09-22 23:33 | 旅の記録 | Comments(0)
19日、プンニャさん一日店員やります。
書きたいことたくさんあるのですが、ひとまずお知らせを。
明後日19日(木)、店主さん遠征のため、エスニック雑貨のお店「プンニャ」の一日店員を務めることになりました!
店主が現地から買い付けた素敵な雑貨、服、ぜひご覧下さい🌞

青森市新町県庁近く、麦藁帽子さんの通りです。

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ね、ね、見てるだけで胸が踊りませんか!

古書市で販売した「青い鳥手刷りカード」も持っていけたら持っていきます!

よろしくお願いします!






by loopmark1210 | 2019-09-17 23:23 | 日常記 | Comments(0)
『郷愁の詩人・与謝蕪村』初版本をいただきました。
下書きしてた記事のうちの1つ。
初版道さまのTwitterプレゼント企画で、萩原朔太郎・著『郷愁の詩人・与謝蕪村』が当たりました!!

といっても何ぞそれ?という方のために。

初版道さんというお名前の有名な古書コレクターがTwitterにいらっしゃるのですが(中の人は実はすごい人)、
その方がご自身の初版本コレクションを整理されていて、Twitterを通してプレゼントされているのです。

企画参加はとても簡単。コメントつけてRTしたり、クイズに参加したり。
敬愛する近代文豪さんがいらっしゃる方は、参加しないのは損です。

復刻本は集めているけれど、初版本なんて自分には絶対持てる値段でないし、
あと、本はある程度消耗品だと思う方なので、集めようとも思ったことがなかったのです。

しかし、
しかし、

届いた現物を見ると、なんかもう手に伝わる重さや匂い、なにからなにまで時を経たものだという実感!!

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この検印紙の萩原印は…
朔太郎大先生が押されたのだろうか!?!?(鼻血
(娘の萩原葉子さんのエッセイに、父との検印紙の思い出についての記述があると教えていただき、再度鼻血

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刊行本一覧、時代を感じる…


この本は、朔太郎さんの詩、ではなくて、
「俳句における写実主義」とだけで松尾芭蕉の影でひっそりと評されてきた与謝蕪村について、朔太郎が発掘と再考を試みたものです。

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文字を組んだ活版印刷のために、ポコポコ立体感があります。


本では、与謝蕪村がいかに詩人的であったかということに言及し、
春夏秋冬、それぞれの蕪村の名句について、大詩人・朔太郎さまが翻訳と解説を一句一句書いています。

……

超豪華じゃない?(突然現代語
超夢の共演じゃない?(若者風


朔太郎先生、ページが進むほどに自身の仮説に確信を得てきたのか、
読んでいてテンション上がってるのがわかります笑


俳句はあまりわからない世界だったのですが、詩人の対訳があるので、なるほどこう読んで楽しめばいいのかと
思いがけない俳句入門になりそうです。
青空文庫にもあります。


表紙は川上澄生さん。
「詩画」というものを確立し、棟方志功にめちゃくちゃ影響を与えた方です。
与謝蕪村さん自身も「俳画」を大成されています。


自分もイラスト詩歌や、詩の漫画描いていきたいと思ってるので、言葉と絵が融合したこの本をいただけたこと、
なんだかキラキラした目標のような
目標が形になって現れてくださったかのような(まぁそんなこと言っちゃうの本当におこがましいことこの上ないのですが)
そんな感激で、本棚に掲げております。


ここで一句

青草に蕪村眠りし初版本 (季語なの?









by loopmark1210 | 2019-09-11 07:20 | 日常記 | Comments(0)
そぼぼん『健やかな日常』新聞掲載など
本日2度目の投稿。
なんだか書きたいことがたくさんあって、
下書きには溜まっているのですが、なかなかまとまらない。
まとまらなくたっていいのにね、人間だもの(唐突みつを

でも、下書きを溜めることできっとわかることもある。
そんな夏の終わり…というか終わりを見せない異常気象の9月です。

皆さま、台風&酷暑大丈夫でしたか?
今年も秋は、ないのかもしれません。
がーーーん(秋が一等好き


さてさて、
今回はまとめて祖母のことをお知らせしたいと思います。

齋藤せつ子『健やかな日常』(通称そぼぼん)が出版されてから、県内のメディアに祖母のことを紹介していただく機会が増えました。
ので、こちらで記事を添付紹介したく思います。

8/8デーリー東北 書評
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8/26陸奥新報 書評
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こちら↑、当時の芥川賞の選評が載ってます。井伏鱒二、尾崎一雄、瀧井孝作など。面白いです。

津軽にお住いの方が送ってくださりました。ありがとうございます!


各インターネット通販の取り扱いがスタートしてますが、
わたしからも数冊でしたら購入いただけます。
妄想中畑くんをサインに描いたりもできますので笑



本という形になるということは、すごいことですね。
媒体となる、手渡すことができる、振り返ることもできる、
ご尽力いただいた皆様には本当に感謝ばかりです。
祖母の死をきっかけに、祖母のことを話すようになったし、祖母が好きだった本も読むようになりました。
イラスト詩歌カードも、おそらく祖母の死がなければ作っていないでしょう。
死を通さないと発見できないことが、この世にはどうしてもあるようなのです。
どうやったってこればかりは仕方ないですね。


地方の一作家である祖母、そのつながりを感じることにいまなによりも楽しませていただいているいた一地方のわたしです。
一地方からの、一部屋からのブログ記事、
読んでいただき、ありがとうございます^ ^




by loopmark1210 | 2019-09-10 17:01 | 日常記 | Comments(0)
イラスト詩歌カード在庫
らせん堂さんで扱っていただいている「イラスト詩歌カード」。
賢治が売り切れ、白秋が残1枚、暮鳥が残1枚
だそうです。

予想以上に反応いただき、とても嬉しいです…!
イベントだと手渡しでお礼がお伝えできるのですが、
どんな方が買ってくださったのでしょう…?

もしよかったら感想など
loopmark1210☆gmail.com (☆を@に変えて)までお送りください。

手にしていただけることは決してあたりまえなことではないと思っています。
励みになります!

落ち着いたらまた制作しますね。
シリーズも増やしたし^ ^

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by loopmark1210 | 2019-09-10 07:18 | 日常記 | Comments(0)