<   2018年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧
いろいろ写真
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いろいろ動き回っておりました!
刺激的な時間!

レトロ印刷を教えてくださったスリマッカおじさん、
のちに創業者だとわかり、
今さら興奮しております…

だってだって、レトロ印刷さんほんとに素敵なんだものー!
いつかレトロ印刷で冊子を作ってみたいです。

キットを買いました。
これ使って、秋イベントのグッズを作ろうかと思ってます。

その前に、自分の作品作りだ、頑張ろう。



昨日はジャズピアニストの愛子ちゃんと電話。
ジャズの世界もまた独特なのだなー

場数をこなす、描きまくる、
とにかく作る、その作業を続けるってところは
一緒だな。
うむ。

わたしは車ではいつも
愛子ちゃんの音楽聴いてます。

愛子ちゃんホームページこちらから








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by loopmark1210 | 2018-07-30 01:56 | 日常記 | Comments(0)
ぼんやりと、しっかりと考
イラストで、絵で、なにができるかな
と考える

地域とか縛られず、
でも地域も大事にしながら、
なにができるだろう。

告別式で祖母の知り合いの方が
祖母が若い頃、何度も東京の出版社に持ち込みをした話をしてくださった。

昨日の地元新聞に、わたしと同じ年齢の頃の祖母の写真が載っていたけど、

まぁなんというか、

「やってやろうじゃん」
な、ちょっと生意気な顔をしておりました。
(夫は「やり手の顔してる、やばい」と話していた)

祖母よ祖母よ
信じられるだろうか
おばあちゃんがわたしの年齢の頃、
いつか生まれてくる孫が将来
自分の写真見てこんなことを思うとは、
思いもしないだろう。

あの写真の20年後くらいに
わたしたちは出会うことになるのだよ

妄想家のわたしは
1960年代の日本社会や生活環境を含めて
妄想してみる。
情報が少ないので、ビジョンはすこぶる荒いけど

あなたのやってやろう感だけは
ひしひし感じます。
コンチクショー感も、ね


さぁ、わたしはなにをやってみようかなぁ。
とりあえず上手くならんといかんだろう。
それはもちろん、絶対なのである。

そして、依頼もいろいろやりたいけど、
実現しないものは
今後はアウトで行こう。

10周年の今年、
振り返ると、
イラスト描き下ろし、OKもいただいたけれど、プランの実現までいかない(現実化しない)ご依頼が何個かありました。
事業が変わったとか、
予算がなくなったとか…ありました。


実現力が低そうなお話は、イラストに申し訳ないので
(ボツイラストはもう出ては来れないので、絵に対して可哀想だなぁと思うんです)
今後はやらないことにします。

そこだけしっかりと、
判断基準にしようと思います。
ので、ここに記しておきます。



祖母に少しだけ似たいと思うこの頃。

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現代はスマホアプリでフォトブックが作れるのですよ、すごいですね










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by loopmark1210 | 2018-07-25 23:26 | 日常記 | Comments(0)
【お店×ポストカード企画】第2弾カリワラ編始まります。
〈【お店×ポストカード企画】第2弾始まります〉

先日のCafeうさももさんに続き、今回は三沢市のカレーバー「カリワラ」さんとタイアップ🍛

看板メニュー「チキンカレーちゃん」を描きました🍛
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ポストカードは店内にて販売させていただきますので、来店の記念にぜひ。
原画も飾ってます。

‪カリワラさんはルーやレトルトがメインの「ザ・家カレー」でなく、‬
‪スパイスがメインのカレーで、美味しくてヘルシー、
しかも独創的で前衛系(同業者さんがそう表現されたそう)です。‬

ここと出会ってからカレーへのイメージが大きく変わりました。
ぜひ一度お試しを🍛

💻 http://www.curry-kariwala.com/info.html
🐦 https://twitter.com/KariwalaLabo

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また、【お店×ポストカード企画】は、
自分の絵が地域でどんな反応をいただけるかの実験も実は兼ねていて、
じっくり真面目に取り組もうと思ってます。

誰かの手元にイラストが届く機会を持てるのはとても嬉しいです。
ご協力店の皆さまには感謝です☺️

第1弾の「紅茶付きうさももコラボギフトセット」は今後、うさももさんの店頭やイベントで販売させていただきます。

こちらもどうぞよろしくお願いします🐰









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by loopmark1210 | 2018-07-22 22:35 | お知らせ | Comments(0)
「お前の口にくちづけしたよ、ヨカナーン」
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有名なオスカー・ワイルド「サロメ」の台詞。

サロメというと、やはり思い浮かぶのは
ビアズリーの強烈な挿画。
なぜあんなにも、
美女サロメは醜く描かれてるのだろう。


美しい顔を持つヨカナーンは
決してサロメに振り向かない
誰もがサロメを賛美し、求めるのに。
それゆえに
サロメはヨカナーンの首を欲しがる


ビアズリーは若くして死んだゆえに
その白黒の強烈な作風が完成された。

でもたぶん、
その個性の裏を突くと
おそらく
色が使えなかったのだ。

だから、構図とぞわっとさせる線を巧みに作り上げた。
彼の作風には日本の浮世絵の影響が見て取れる。

彼の死後、
印刷技術が進み、
多色刷りの繊細なイラストレーションが生まれる(確か

そうなったとき
もしビアズリーが生きていたなら
一体どんな絵を描いたのだろう


しかし、
やはりサロメは白黒の印象が強い
サロメは白黒がしっくり来る
美しさや残忍さや、ねじ曲がった愛は
白黒に集約される

そうして、
なぜか、わたし自身、
白黒の絵を描きたいと思うときは
過去の作品を振り返っても
とても内的な自分を大事にしているときだったりする

白黒は内的な自分を
居心地よく肯定してくれるのだと思う。

ちょっとだけピンク赤を使ったけれど。



わたしのサロメイメージは
二の腕のラインが綺麗で、花の被り物をし、
黒の7つのヴェールを羽織っている



そういえば、
萩尾先生の「なのはな」に出てくるヨカナーンはとても魅力的だった。(伯爵と夫人も
重く難しく、答えの出ないテーマでありながら、
パンドラの箱のような魅力の引力を
見事描き切っていて、
それがまた、恐ろしいのだった。














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by loopmark1210 | 2018-07-20 00:41 | イラストレーション | Comments(0)
亡くなった祖母のこと
祖母が亡くなった。
不思議なことに、病院に駆けつけたし、葬儀もしたのに、
亡くなったという実感がない。

いまも作業していて
「この感じで行くと、いつ弘前(祖母の見舞い)に行けるかな」
と無意識に計算していて、ハッとした。

祖母は小説家であり、青森の地域文化に祖母なりに尽力した人だった。
小説家のキャリアでいうと、第56回の芥川賞の候補になっている。
受賞には至ってはいない。

唯一、三島由紀夫が推してくれたんだよ、パーティーで話をしたんだよ
瀬戸内寂聴を弘前案内したのはわたしだよ

と、にっこり笑って、
生前祖母は言っていたが、
わたしははいはい、と聞きながら
「でも、芥川賞取らなきゃ意味がないじゃないか」と冷たく思っていた。

祖母は小説家を「諦めた」人間なのだ。
自分は自身の活動において、そうはなるまい、そうとも思った。

でも、二年ほど前、それが全く違うと気づく出来事があった。
それは割愛するけれど、
そのとき、祖母は心から「本」という世界を、純粋に愛し、言葉を愛したのだと思った。

好きでい続けるということは
難しい。

かなり難しいことだと思うこともある。

祖母はなんでも読んだ。
月刊行の文学誌はもちろん、海外ミステリー、宗教学、又吉さんの火花も早々に読んだし、
宇宙学の本も読んでいた。
本の種類に差別をすることはなかった。

博学というわけでは決してない。
宇宙学だって、きっとほとんどはわからなかったんじゃないか。
ただ想いを馳せる才能が、なによりあったのだと思う。
そうして、
ベッドに横たわりながら、
祖母はどこでも行けたのだ。

宇宙にだって、飛んでいたのだ。

祖母は決して褒められる人ではなかった。
ダメなところも未成熟な面もたくさんあって、面倒な妹がもう一人いるようだと感じることも度々あった。

その分、本を愛する才能が誰よりあったのだろうと思う。


家族を見送るのは辛い。
20代前半で祖父と母を見送った。

少し年上の友達は
子どもがたくさんいて、ご両親もご健在。ばかりか、祖父母、ひいおばあさんまでご健在という。

見送ったことがないということは
どんな気持ちなんだろう。
少し皮肉を込めて思ってみる。

母とお出かけしている友達のSNSの投稿を見るたび、辛くなることも多かった。

でも、絵の活動を始めたのは
母の死がきっかけだった。
母が、個展を開いてね、と呪文をかけたからだった。


見送るからこそ気づくことが
絶対ある。
意地レベルでも言い切る。
言い切らなきゃいけない。

見送っただけ、つなげていかねばならないことが
きっとある

それがなんなのか
これからの時間をかけて
熟考していきたいと思います。


戦時中、本がなくて、
作り話を披露したところ、友人がとても喜んでくれたのが
祖母が話を作るのが好きになったきっかけだという。


本の扉を開けて
タイムリーパーみたいに
いろんな次元の世界を
自由に見て回ってください。


いつも東京に行く前には心細くて
祖母に会いに行った。
負けるなと言ってくれた。

自分たちは我慢しなければならなかった世代だから
あなたたちは好きなことをしなさい
そう言ってくれた。

ありがとう。
頑張ります。


かなり私的な日記ですが、ケジメとして、あえて記させてください。


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by loopmark1210 | 2018-07-18 17:34 | 日常記 | Comments(0)
「うさももたんといちごちゃんコラボプチギフトセット」
〈今週末15日(日)の六戸夏祭りから、カフェうさももさんとのコラボプチギフト販売開始します〉

カフェうさももさんとのコラボプチギフトが出来ました!

『うさももたんといちごちゃんコラボプチギフトセット』
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うさもものキャラクター「うさももたん🐰」がお友達の「いちごちゃん🍓」に出会うストーリーをイメージして、

・書き下ろしポストカード
・いちご紅茶ティーパック
・うさもも特製焼き菓子

のセットです。
ワンコインで買えちゃう500円です。

誰かへのちょっとしたお礼にも、自分へのご褒美にも良いですよ。
ホッとリラックスタイムをどうぞ☕️

今週末、こちらで販売します。↓

〈六戸町夏祭り〉
日時:7月15日(日) 午前9時〜午後3時
場所:道の駅ろくのへ メイプルふれあいセンター

ゆるキャラショーや、シャモロック丸焼き振る舞いなどあり。

うさももさんブースでは、
特製ホットドッグやマフィン、ドリンク各種、おまけにラムネにヨーヨーと、
盛りだくさんでお待ちしてます!

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最近またツイッターを始めまして、
こちらの更新が疎か気味です。
loopmark_sannyで探してみてください。https://twitter.com/loopmark_sanny


今週はいろんなことがありました。
この話はまた今度。
まずは、イベントで元気にお会いできたら嬉しいです。








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by loopmark1210 | 2018-07-13 23:44 | お知らせ | Comments(0)