カテゴリ:イラストレーション( 114 )
「黒蜥蜴の夜」
企画展『拳銃を持つ女』に参加したもうひとつの作品。

「黒蜥蜴の夜」
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女賊 「黒トカゲ 」は指先の魔術にもたけていたのだ 。(中略)用意周到にも 、明智のポケットから 、そのピストルをちゃんとぬき取っておいたのだ 。
(江戸川乱歩『黒蜥蜴』より)

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作品を見てくださった皆様、ありがとうございました。



by loopmark1210 | 2019-03-02 23:14 | イラストレーション
「拳銃を持つ女」
企画展『拳銃を持つ女』始まってます。
そして、もうすぐ26日に終了です。

2点参加しております。
ブログで1点ずつ紹介していこうと思います。
ネット展覧会をお楽しみください(なんちゃって

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「拳銃を持つ女」

フィルムノワールの女の巻き毛、
ぴすとると猫



画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032
開廊時間:open 12:30 - close 20:00(画廊), 21:00(喫茶店)
休廊日:毎週水曜

最寄り駅:京王新線・初台駅 → 中央口改札を出る → (甲州街道)南口の階段を登り右へ → 商店街を進みセブンイレブン角を右折し徒歩1分

by loopmark1210 | 2019-02-25 01:23 | イラストレーション
悪魔が来りて笛を吹く
横溝正史ブーム
金田一耕助ブーム
来たれり

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by loopmark1210 | 2019-01-28 00:00 | イラストレーション
着物のケイコちゃん
またも真夜中にこんばんは。
今年の初イラストを載せます。

初のイラストはケイコちゃん!
ではなく、
新高けい子さんです。
寺山修司のミューズ。
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やはり、漫画描かせていただいてますし、
今年初はこれで行こうと。

新高さんについては伝記本が出てます。
寺山修司の死とともに引退されたので、拝見できる映像は多くはないんですが、
本を読んでいると、
どれだけ存在感の大きな魅力的な女性であったか、
そして、知的でありセンスに優れていたか、
想像して、わーとなってしまいます。
青森出身なんですよ〜


さて、
二月に東京の画廊珈琲ザロフさんでグループ展が控えていまして、
こちらに向けて、やはり同じく女性の絵を描いています。

テーマのキーワードのひとつが「女性」なんです。

女性、女の人、女…

三年前くらいは少女しか描いていなかったのですが、
少しずつ大人の女性や少年、青年、おっちゃん?なんかも描き始めています。

さてさて、どんな絵が出来上がるでしょうか。
詳細はまた改めて。


でも、
先日断捨離中にたくさん出てきたノートを見ると、
わたし少年も大人の女性もおっさんも
漫画ではそれなりに描いてるんですよね。(まぁひどい漫画ですけど。。

なのに、一枚の絵となったときに、
どうして長いこと描けなかったんだろうと

自分で枠にはめ込んでいたのだなぁと。
どうもなにかを始めるときに
型や枠にはまりたがる性分だったようです、青い頃。

いまとなっては
なぜそんな窮屈なことをしていたのか…
でも若い頃って案外そうなのかも。


最近はTwitterでおしゃべりになっています。
こちらも窮屈に捉われるのはやめよう
という意識転換なのかもしれません。

でも、長いおしゃべりがしたくなったら
ここへ来ます〜


※管理の関係でコメント欄を閉じましたが
ご感想などはメールにてもらえたら嬉しいです。
loopmark1210☆gmail.com
☆を@にして送ってくださいね。



by loopmark1210 | 2019-01-18 01:06 | イラストレーション
メリークリスマス 2018
今年は少し大人っぽく…
ジュエリー広告なイメージです✨

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素敵なクリスマスを!🎄🎅

絵は描いてみたものの、
初めてクリスマスっぽいイベントを放棄してみました。
夕飯は豚肉巻きとお味噌汁。笑

クリスマスで浮いた分を
大晦日のオードブルに使うのだ

だから
少しは
大掃除なるものを
がんばろうかしら…

馬のよに
目の前にぶらさがった人参(オードブル)
追いかけて…



by loopmark1210 | 2018-12-24 22:16 | イラストレーション
perfumeライブ堪能!
前回、後日書きますと書いたことがあったのですが、
その前に、
perfumeさんのライブに行ってきましたー!

夢のように可愛かった。
本当にお人形が動いてるようで、可愛いし、美しいし、
踊り凄いし、演出は凄いしで、
しばらく呆然としていました。
(でもその後のプロ漫談のごとく面白すぎるMCはさすが!!)

perfumeの二の腕は綺麗だった!(すみません、二の腕フェチなので

びっくりするくらい美しいラインでした。

そして、衣装がガシガシ動いても
一番美しいラインを作り出すように計算されてる感じ。
ばっちり騒ぎながら踊りながら、そんなところもきっちり見ていました。

思えば女性歌手のライブって初めてのような。

わたしはperfumeをアイドルのカテゴリーに入れたくないなぁ。
むしろ、アイドルの意味合いをどんどん変えてってほしいな。
そんな同性だからこその夢を思ってしまいます。

そう思いながらも、
昔ウインク見て、きゅんきゅんした気持ちと同じものを彼女たちに感じてしまいます。

幼少期に感じたキラキラのアイドル性を
大人になっても同じ輝きで感じさせてくれる
本当に生で見れてよかった
また青森に来てほしいな!


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perfumeさんお絵描き^_^






by loopmark1210 | 2018-10-08 23:57 | イラストレーション
虎図

日本画風な実験イラスト。虎図。


実験模索は続く…。

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以前より、

ひとつの思惑がずっと頭にあって、

なんとなく口にしたら、

それ、いいね、やりましょうよ

と応援してくれるお声もあって、

どうしても、やり遂げたい

そんな気持ちになってしまった。


でも、

そのためには大きなリスペクトや勉強や、

もちろん絵の技術だって、

さらに磨かねばならないだろうし、


でも、

もうそんな時間も掛けていられない。


焦ってるわけではないんだけれど、

10年もやってると

もうそろそろ、

そろそろ

見えてきたっていいじゃない

と思うわけなのです。



自分との対峙が続きます。

誰かがいると思っていたけれど、

敵はいつも

自分なのです

(なんて、アスリートみたいなことを書いてみる夜中。

ほんと夜中って、

なんか決意表明したくなる変な勢いがありますよね。







by loopmark1210 | 2018-09-10 03:02 | イラストレーション
怪談の季節です。

怪談の季節ですね。


こんな本はいかがでしょう。

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怖井野好人先生の最新刊!

12編の書き下ろし怪談を収めた話題の本!



夏のおふざけ🍧😱👻

そんな本はこの世にはありません、 、(これが)怖いなー怖いなー(淳二稲川




しかし、齋藤は、わりと真面目に本のお仕事がしたいのです。

近々、ホームページをまた更新しようと思ってます。

なんだか怪談と言いながら、
ものすごく寒いんですが、嵐で。

今年は酷暑ではなかったのか〜
まさか、、もう秋…?







by loopmark1210 | 2018-08-17 11:37 | イラストレーション
「お前の口にくちづけしたよ、ヨカナーン」
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有名なオスカー・ワイルド「サロメ」の台詞。

サロメというと、やはり思い浮かぶのは
ビアズリーの強烈な挿画。
なぜあんなにも、
美女サロメは醜く描かれてるのだろう。


美しい顔を持つヨカナーンは
決してサロメに振り向かない
誰もがサロメを賛美し、求めるのに。
それゆえに
サロメはヨカナーンの首を欲しがる


ビアズリーは若くして死んだゆえに
その白黒の強烈な作風が完成された。

でもたぶん、
その個性の裏を突くと
おそらく
色が使えなかったのだ。

だから、構図とぞわっとさせる線を巧みに作り上げた。
彼の作風には日本の浮世絵の影響が見て取れる。

彼の死後、
印刷技術が進み、
多色刷りの繊細なイラストレーションが生まれる(確か

そうなったとき
もしビアズリーが生きていたなら
一体どんな絵を描いたのだろう


しかし、
やはりサロメは白黒の印象が強い
サロメは白黒がしっくり来る
美しさや残忍さや、ねじ曲がった愛は
白黒に集約される

そうして、
なぜか、わたし自身、
白黒の絵を描きたいと思うときは
過去の作品を振り返っても
とても内的な自分を大事にしているときだったりする

白黒は内的な自分を
居心地よく肯定してくれるのだと思う。

ちょっとだけピンク赤を使ったけれど。



わたしのサロメイメージは
二の腕のラインが綺麗で、花の被り物をし、
黒の7つのヴェールを羽織っている



そういえば、
萩尾先生の「なのはな」に出てくるヨカナーンはとても魅力的だった。(伯爵と夫人も
重く難しく、答えの出ないテーマでありながら、
パンドラの箱のような魅力の引力を
見事描き切っていて、
それがまた、恐ろしいのだった。














by loopmark1210 | 2018-07-20 00:41 | イラストレーション
竹宮惠子先生「地球へ…」ファンイラスト
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先日、やっと「地球へ…」読み終えました。
すごい、、、
風と木、変奏曲と同時期に全く趣向の違うSF(しかもある種の問題提起的な)を
描いてるとは…

竹宮先生の作品はエンタメ感がしっかりありつつも、
作品ごとに重く強いメッセージを持っているように感じます。
そして、出てくる男がみんな良い男!
漢!

萩尾先生や大島弓子先生は
もう少し私的な、
作家ご自身の内面が出てるモチーフが多いような気がします。

相変わらず24年組ブームで、
いまは20年ぶりにドラマ「イグアナの娘」を見ています。
これまた泣ける…

脚本の岡田惠和さんは、
とても自然に話の広がりが見えた、神の啓示が降りたように書き進めるのに苦労しなかった、
風なことをなにかで言ってましたが
(元々は短編を10数話のドラマに引き伸ばしてるため)、
長編漫画にしたら、こんな感じだったかもしれないなぁと思いました。


竹宮先生の変奏曲も読みたい!となったものの
現在発売していないらしく、
こちら手に入れました。
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なにか、ん…変だナ…
と思ってたら、三巻があるらしく、
しかも全話一冊にまとまってないらしく、漫画では未完のようです。

また探しに出なければ…

おそらく母世代の方が所有してたと思うのですが、とても状態が綺麗。
なんでも、昔のコミックスは紙質が良いらしく、劣化しづらいとか。

古書のコミックスもありですね!

さぁ、28日は
ポーの一族新章の2話目が発売です!
こんなに漫画雑誌の発売日を心待ちにするのは
小学校以来です。

そして、1日はいよいよ
buck-tick青森ライブです。


日々のワクワクに感謝いたします。








by loopmark1210 | 2018-06-26 20:29 | イラストレーション