カテゴリ:日常記( 184 )
青森ねぶた2018、始まりますねー!

いよいよもうすぐ、ねぶた祭り開幕!🔥 

ねぶたの思い出をお絵描き。


大人になってから、昔ながらの跳ね方の、酔ったような練り歩きにドキドキします。(見れるかなー


もっぱら見る側ですが、今年も楽しみます! 熱中症にはくれぐれも気をつけて!


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by loopmark1210 | 2018-08-02 18:19 | 日常記 | Comments(0)
いろいろ写真
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いろいろ動き回っておりました!
刺激的な時間!

レトロ印刷を教えてくださったスリマッカおじさん、
のちに創業者だとわかり、
今さら興奮しております…

だってだって、レトロ印刷さんほんとに素敵なんだものー!
いつかレトロ印刷で冊子を作ってみたいです。

キットを買いました。
これ使って、秋イベントのグッズを作ろうかと思ってます。

その前に、自分の作品作りだ、頑張ろう。



昨日はジャズピアニストの愛子ちゃんと電話。
ジャズの世界もまた独特なのだなー

場数をこなす、描きまくる、
とにかく作る、その作業を続けるってところは
一緒だな。
うむ。

わたしは車ではいつも
愛子ちゃんの音楽聴いてます。

愛子ちゃんホームページこちらから








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by loopmark1210 | 2018-07-30 01:56 | 日常記 | Comments(0)
ぼんやりと、しっかりと考
イラストで、絵で、なにができるかな
と考える

地域とか縛られず、
でも地域も大事にしながら、
なにができるだろう。

告別式で祖母の知り合いの方が
祖母が若い頃、何度も東京の出版社に持ち込みをした話をしてくださった。

昨日の地元新聞に、わたしと同じ年齢の頃の祖母の写真が載っていたけど、

まぁなんというか、

「やってやろうじゃん」
な、ちょっと生意気な顔をしておりました。
(夫は「やり手の顔してる、やばい」と話していた)

祖母よ祖母よ
信じられるだろうか
おばあちゃんがわたしの年齢の頃、
いつか生まれてくる孫が将来
自分の写真見てこんなことを思うとは、
思いもしないだろう。

あの写真の20年後くらいに
わたしたちは出会うことになるのだよ

妄想家のわたしは
1960年代の日本社会や生活環境を含めて
妄想してみる。
情報が少ないので、ビジョンはすこぶる荒いけど

あなたのやってやろう感だけは
ひしひし感じます。
コンチクショー感も、ね


さぁ、わたしはなにをやってみようかなぁ。
とりあえず上手くならんといかんだろう。
それはもちろん、絶対なのである。

そして、依頼もいろいろやりたいけど、
実現しないものは
今後はアウトで行こう。

10周年の今年、
振り返ると、
イラスト描き下ろし、OKもいただいたけれど、プランの実現までいかない(現実化しない)ご依頼が何個かありました。
事業が変わったとか、
予算がなくなったとか…ありました。


実現力が低そうなお話は、イラストに申し訳ないので
(ボツイラストはもう出ては来れないので、絵に対して可哀想だなぁと思うんです)
今後はやらないことにします。

そこだけしっかりと、
判断基準にしようと思います。
ので、ここに記しておきます。



祖母に少しだけ似たいと思うこの頃。

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現代はスマホアプリでフォトブックが作れるのですよ、すごいですね










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by loopmark1210 | 2018-07-25 23:26 | 日常記 | Comments(0)
亡くなった祖母のこと
祖母が亡くなった。
不思議なことに、病院に駆けつけたし、葬儀もしたのに、
亡くなったという実感がない。

いまも作業していて
「この感じで行くと、いつ弘前(祖母の見舞い)に行けるかな」
と無意識に計算していて、ハッとした。

祖母は小説家であり、青森の地域文化に祖母なりに尽力した人だった。
小説家のキャリアでいうと、第56回の芥川賞の候補になっている。
受賞には至ってはいない。

唯一、三島由紀夫が推してくれたんだよ、パーティーで話をしたんだよ
瀬戸内寂聴を弘前案内したのはわたしだよ

と、にっこり笑って、
生前祖母は言っていたが、
わたしははいはい、と聞きながら
「でも、芥川賞取らなきゃ意味がないじゃないか」と冷たく思っていた。

祖母は小説家を「諦めた」人間なのだ。
自分は自身の活動において、そうはなるまい、そうとも思った。

でも、二年ほど前、それが全く違うと気づく出来事があった。
それは割愛するけれど、
そのとき、祖母は心から「本」という世界を、純粋に愛し、言葉を愛したのだと思った。

好きでい続けるということは
難しい。

かなり難しいことだと思うこともある。

祖母はなんでも読んだ。
月刊行の文学誌はもちろん、海外ミステリー、宗教学、又吉さんの火花も早々に読んだし、
宇宙学の本も読んでいた。
本の種類に差別をすることはなかった。

博学というわけでは決してない。
宇宙学だって、きっとほとんどはわからなかったんじゃないか。
ただ想いを馳せる才能が、なによりあったのだと思う。
そうして、
ベッドに横たわりながら、
祖母はどこでも行けたのだ。

宇宙にだって、飛んでいたのだ。

祖母は決して褒められる人ではなかった。
ダメなところも未成熟な面もたくさんあって、面倒な妹がもう一人いるようだと感じることも度々あった。

その分、本を愛する才能が誰よりあったのだろうと思う。


家族を見送るのは辛い。
20代前半で祖父と母を見送った。

少し年上の友達は
子どもがたくさんいて、ご両親もご健在。ばかりか、祖父母、ひいおばあさんまでご健在という。

見送ったことがないということは
どんな気持ちなんだろう。
少し皮肉を込めて思ってみる。

母とお出かけしている友達のSNSの投稿を見るたび、辛くなることも多かった。

でも、絵の活動を始めたのは
母の死がきっかけだった。
母が、個展を開いてね、と呪文をかけたからだった。


見送るからこそ気づくことが
絶対ある。
意地レベルでも言い切る。
言い切らなきゃいけない。

見送っただけ、つなげていかねばならないことが
きっとある

それがなんなのか
これからの時間をかけて
熟考していきたいと思います。


戦時中、本がなくて、
作り話を披露したところ、友人がとても喜んでくれたのが
祖母が話を作るのが好きになったきっかけだという。


本の扉を開けて
タイムリーパーみたいに
いろんな次元の世界を
自由に見て回ってください。


いつも東京に行く前には心細くて
祖母に会いに行った。
負けるなと言ってくれた。

自分たちは我慢しなければならなかった世代だから
あなたたちは好きなことをしなさい
そう言ってくれた。

ありがとう。
頑張ります。


かなり私的な日記ですが、ケジメとして、あえて記させてください。


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by loopmark1210 | 2018-07-18 17:34 | 日常記 | Comments(0)
我輩は現代人である
Windowsのアップデートが気づいたら始まっていて、
終わってみると
使ってるソフトに不具合だらけで
どう変更すればいいのかと格闘しておりました。
アップデートあるあるですねぇ。。

もう何時間費やしただろうか…(遠い目

更新してる時間が結構長く、
別な作業でもしてるか、と取り掛かろうとするも、

あれ、そういえば資料は全部パソコンだ
あれ、音楽かけるのもパソコンじゃないか
あれ、どれもこれもパソコンなしじゃできない!

なんてやわなのだ、と思いました。

パソコン取り入れるのが、結構遅い方ではあったと思うのだけど、
気づいたらこんなに、作業のほとんどを頼っていたとは。

と、思うと
昔のイラストレーターさんはすごいなぁと思います。
資料を集めるのも調べるのも、
構図や下絵を決めるまでに書き直すのも、
すべて自力で
ものすごい時間を掛けて構築していたに違いない。
(培った素晴らしいスキルで、さっとやれる人ももちろんいると思うけど

パソコンが代用してくれてるスキルは
相当あるんだろうなと思います。

懐古的なテーマから抜け出せなくて
現代的な表現ってなにー!と
悩んでた時期もあったんだけど、
いやいや、わたしは十分
現代人の描き方をしていたわけだなぁ…

お友達のお嬢さんは
もう紙には描かないらしいのです。
ペンタブレットで直接描いて最初からデータ化しちゃうのだとか

最先端だわー!

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仕方ないので、アップデート中は塊根さんに癒されておりました。

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by loopmark1210 | 2018-05-18 12:13 | 日常記 | Comments(0)
24年組は時を越えて
先日の寺山フェスで、竹宮先生を生で拝見することができたことが
自分にとって静かで大きな衝撃で、
先日改めて、記念館へ趣き、
じっくりじっくりと竹宮先生の絵を見つめてきました。
自分の活動を絡めて、カラー表紙を念入りに見てきました。

すごいなぁ。
やはり「漫画」と「イラストレーション」を分けた描き方をされています。

この頃って今ほど構図のルールが、
学校で明確に習うほどには確立してなかったと思うのですが、
構成や効果的な色など、計算された描き方がすでにもう完成されていて、
イラスト的な面でも、先駆者でいらっしゃるのだなぁと
ため息ため息ため息…

鑑賞中に兄から電話が来て、そそくさと外に出て、いま竹宮先生展に来ていて…と話したら、
「ああ、竹宮御大…神の作品を見ていたのか…それは(電話する)タイミング悪かった」と笑


そして、あれから世に言う「花の24年組」を紐解いております。


そしたら、
今日はエドガーと萩尾望都先生(モーさま)のお誕生日で、

なななんと、今月末には再び!
「ポーの一族」の新作が掲載だそうです!!!
http://flowers.shogakukan.co.jp/magazine/next.html


わぁわぁわぁ楽しみすぎる!
そして、エドガー、モーさま、お誕生日おめでとうございます!

当時の少女漫画を調べていて驚くことが多く、
例えば
池田理代子先生の「ベルばら」は24年組より前の衝撃作だったこと(24年組だと思っていた)、
竹宮先生のデビュー作や初期作はかなりの石ノ森調だったこととか(ジョー的な土臭さがあって、ここから風木に行くってすごい)
モーさまはちゃぶ台で描いていたとか笑
学生運動の革命の志が漫画に持ち込まれたこととか

絵で革命を起こしたいって気持ち
すごい…!
その熱が今も作品から沸き立ってきます…


24年組やその周辺の少女漫画家さんて、ちょうど母の年代なのです。
その頃の漫画にすんなり行けたのも、
亡き母が、わたしが思春期の頃に薦めてくれたからでした。

なので、24年組を読み続けることは
母の志を継いでるような、思い出すような気持ちにもなり、
そのつながりが、自分にとってやはり特別なのだなぁと思うのです。

28日は書店へダッシュしなければ!(未だに地方は遅れるのだろうか…

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(生ぬるい目でお許しを…)


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by loopmark1210 | 2018-05-12 18:16 | 日常記 | Comments(0)
竹宮惠子「カレイドスコープ展」(三沢市寺山修司記念館)へ
寺山修司記念館の新しい展示が始まったので、
早速見に行ってきました。
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今回の展示は、漫画界の至宝・竹宮惠子先生の「カレイドスコープ」展。
東北では初の開催だそうです。

竹宮先生というと、やはり真っ先に思い浮かぶのが
漫画界の革命とも言える「風と木の詩」!

冒頭部分の衝撃が未だに思い起こされます…

展示には主人公ジルベールが溢れておりました。
色っぽいです。

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代表作「地球(テラ)へ…」の展示もたくさんありました。


なんと、森に出ると
ジルベールが「ちょっとおやすみよ」と迎えてくれるのです!
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(バッグだけ置いて撮ったら変な感じになってしまった…)

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少しずつ青さを増す記念館の森、
この季節も本当に気持ち良いです。
鳥の可愛らしいさえずりが
いたるところから聞こえてきます。


毎年GWに開催している記念館の春フェス、
今年は竹宮先生の「色っぽく描くコツ」漫画教室が開催されるそうです。

竹宮先生から直々に色っぽさを学べる機会!
(しかも色っぽさに特化した絵の講座ってないような)

往復はがきで20日までの消印有効だそうです。
気になる方は参加されてみてはいかがでしょう。

↓応募詳細

**\参加者募集中/**「竹宮惠子の大人の漫画教室~色っぽく描くコツ」
5月4日(金祝)11:00~12:00 *事前予約定員10名 

⦿応募方法 〆切:4月20日(金)消印有効
往復ハガキに必要事項をご記入の上、寺山修司記念館にご郵送ください。
●往信
・宛名面 「〒033-0022 三沢市三沢字淋代平116-2955 寺山修司記念館行」
・文面 無記入
●返信
・宛名面 ①ご自宅住所 ②氏名
・文面 ①氏名(ふりがなも) ②年齢 ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号 ⑥参加希望イベント(「漫画教室」とお書きください。) ⑦志望動機

お問い合わせ先:寺山修司記念館
tel: 0176-59-3434 e-mail: shuji.terayama.museum@gmail.com

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はー 美少年に出会うと元気出るなぁ!
なんでだろう笑





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by loopmark1210 | 2018-04-17 14:18 | 日常記 | Comments(0)
春でえむんなメモリーオイル
ラフ案が珍しく湧いてくるのに
絵を描く時間が取れない

しんどさが出てきます、むむむ
日課も疎かになっているし、ぐぬぬ
(載せてる絵はストックしてるものなのですー

いかに描けてる時間と環境がありがたいか
です
描けてないとストレス溜まる〜


さて、
このブログではおなじみあさひちゃんから
新しいメモリーオイルが届いたのでした!

今回、すっごく可愛い子が来たのです。

楽しさを運んでくれるようなニュアンスを
お願いしたんですが、
まさにその感じで
楽しい子がやってきて
遊んでおくれよーとふわふわしてる感じ

案が浮かぶのはこのおかげかなぁ

あー早くこの子と遊んであげたいのだが
やはりやることはしっかりやらないとね

なんだかちょっと軸がブレててミスが起きる
でも、そのミスも
これに気づけってことだろうなぁと
感じる面もあったりして
素直に従ってみようかと

どうやら春だからってだけでは
なさそうな

そんな今日の感覚日記でした。


あさひちゃんのお店はこちらから
マイペースビューティ

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メモリーオイル擬人子ちゃん。


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by loopmark1210 | 2018-04-13 02:18 | 日常記 | Comments(0)
3月最終日
春です。
桜の開花も早いみたいです。

このところ、バタバタと動き回っていて、
ちょっとだけ人と人を繋ぐようなことしてたのですが(絵とは関係ないことなのですが)、
サポートしてた方が良い結果がでたとの報告が来て
万歳!

サポートはしたものの、
いざ自分だったらできたのだろうか
と思うわけで、
すごいなぁ
しっかり心意気をキープしていたものなぁ
と感心しきりです。

良き春となりますよう!

先日上京したときに、
国立西洋美術館でプラド美術館展をやっていて、
見たきたのですが、
いやはや凄いんですよ。

貴族の肖像画がメインなんですが、
とても巨大なのに
写真のように詳細に綿密に描かれているのです。
(ベラスケスの絵は本当に
離れて見るほどリアルが増します、すごい

しかも、
今で言うアプリ補正に近い気もして(加工費が国家レベルですが)
背景の装飾の光り方とか
肌や髪の光沢とか、ドレスの質感とかが
とても美しく、しかし際立ち過ぎないバランスで描かれてるのです。

1600年代に
先人たちはすでにこれだけのことを成し遂げている…
400年も前に
しかも未だ輝きを放ちながら…!


あんな大きく美しく詳細な、
また効果をふんだんに盛り込んだ絵を見てしまったら、
自分は果たしてこの時代になにを描くのか
いやでも真面目に考えてしまいます。
(そりゃあ、印象派とか自由な表現が生まれるだろうな〜なんて思ってしまった!

それは重いテーマのように感じつつも
春の始まりのような
ワクワクがあったりして、

自分もこの春、
しっかり、ちゃんとやろう!
と考えたりする
そんな3月最終日でございます。

明日から4月ですね。
今年もしっかり、待ち望んだ春であります。

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20日頃の上野の桜はこんな感じでした。




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by loopmark1210 | 2018-03-31 19:59 | 日常記 | Comments(0)
東京、画材屋、街は動く
一応、今日で東京での全日程が終了

なかなか動いたものだーわたしにしては

新宿界隈を中心に動いたせいか
人生でも経験の少ないものすごい人混みに毎日もまれた

期間中はほぼ雨

静まった雨の街を歩くのが楽しかった
このまま歩いたら
自分の家にたどり着くような予感がした

帰りたい場所があるのは良いものだな


行ってみたかった画材屋さんは
恐ろしいほど混んでいて
老若男女、多国籍の方々が大量に画材を買い込んでいて、
その品揃えのすごさと
画材屋でここまで人のエネルギーを感じることもなかったので、
しばらく呆然としていた

地方だと多数人のエネルギーって
祭りくらいでしか感じないのだけど

人のエネルギーにまみれると、目的を見失いそうになるのだな
とも感じた
逆にそのために
目的をはっきり見定めようとする
ということもあるかもしれない

世界の中の、東京の画材屋の
この短い時間に
こんなにたくさんの方が作る材料を買い求めに来てるんだ
と感じると
ちょっと嬉しくもなった

なにを作るんだろう
なにを描くんだろう
それだけ生まれるものがあるってことでしょう
カラフルな無数の空想
わたしも描くぞー

集団へ感じる創作への嬉しさ
これはなかなかレアな経験でした

街が動いている
人が動いている
当たり前だけど
しみじみ感じた東京の夜


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「夢みる日」展、早いもので明日が最終日です。
よろしくお願いいたします。



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by loopmark1210 | 2018-03-24 01:11 | 日常記 | Comments(0)