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この間の自分のことを
今日から、県またぎの移動がオッケーとなったようだ。
そうかぁそうかぁ

この間、ブログに書くことは少なかったけれど、本家の「日記帳」にかなり思いを綴っていた。
気持ちの変遷を、わりと克明に記録できたのではないだろうか。
この記録がいつか役に立つと思えるのは、震災の時になにも記録を残さずに、振り返る術がなかったからだ。
振り返るということが、人生では必ず必要になる。
というか、振り返るの、わりと好きな性格なんだと思う。

この間、とても変わったなと思うのは
自然に積極的に触れに行くようになったことだ。

いまは、自然ある場所に通う用事を作って、その道中、車から降りて自然ウォッチングをしている。

なんてことない雑草に触ることがあっただろうか
芝生に座って、四葉のクローバーを探すことなど大人になってからあっただろうか
友と湖の砂場を歩いて、また、海の浜辺を歩く
そんなことをするようになった
あの花は今日は咲いたかな?と買い物のあと、ちょっとだけ見に行く

ああ、自分が住む街はそれができる場所だったんだ
わたしはずっと、この街にうっすらと疎外感を抱いていたのだけど、
それが一気に打ち解けて馴染んだのは、間違いなく今回のことがきっかけだった。

わたしはもうどこにも行かなくていい
と、半分は強がりのように以前は思うようにしていた。
でもいまは、それが自然に思える。
どこにも行かなくていいよね、ここがあるもの
でも、どこかへ行きたくなったら、行ってみたらいいよ

もちろん、それがいま積極的にできることではないけれど、
そうして自分を「許す」というのか、自分自身を自分に「馴染ませる」というのが今回のことでできるようになった。これは、実はとてつもなく大きい出来事なのではないかと思う。

そうそう、畑も始めました!
八甲田のふもとです。超なんちゃってだけど。

ある本では、「変わりたい」と思ったら人間は3日で変われる、とある。
「変えたい日常」は2週間の実践で確実に変わる、とある。
だが、そうまでせずに変わらないままでいるのは、「変わらないことに安住しているから」だ、と。

それを強制的に試された出来事であったのかもしれない。
不安な時間は確実にあって、これからまたどうなるかもわからない。
しかし、変化はあったことをまず、自分自身に認めようと思う。


冬に渡らずに、蓮の沼にとどまった番の白鳥が
卵を生んで子を育てているという
霧の中で、彼は幻想的に美しかった
彼の決めた場所に、わたしもいるということが、とても心強く思えて、
これから何度も会いに行こうと
思った。
この間の自分のことを_f0228652_01115100.jpg
美しい鳥





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by loopmark1210 | 2020-06-20 00:52 | 日常記
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