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今年は金田一耕助にハマった年でもあった。
世ではジャニーズ事務所の金田一耕助さんがこのところ人気のようですが(しかも今日「悪魔の手毬唄」放送のよう)、
わたしは70年代の古谷一行さん版金田一耕助にハマっております(Amazonプライムで見られる)。

今年は金田一耕助にハマった年でもあった。_f0228652_18483576.jpeg

70年代金田一、ほんと面白い。
昭和の、湿った路地裏みたいな風合いがしっかり残っていて、
女優陣もみんなもれなく美しい!
犬神家なんて、京マチ子さんですしね!
派手顔女優の草笛光子さんが何回出るんだってくらい出てきます。
(逆に90年代古谷版は、火サス感がすごくて、原作無視のアレンジや時代考証&美的感覚が薄い…)


そして一行が可愛い、可愛すぎるよイッコウ…失楽園のイメージ崩れたよ

面白い岡山弁のおっちゃん日和警部を、今日放送のでは古谷一行さんが演じるとのこと!
どんなだろう、ドキドキ。
とりあえず見よう。


ちなみに、市川崑監督で大ヒットの石坂浩二版金田一が77年、
ドラマ版の古谷金田一は同年スタート、
(いずれも角川が仕掛け人とか)
寺山修司「田園に死す」は74年、「草迷宮」が78年公開(でもこれは当時は日本公開されてないのか)なので、
70年代後半はかなりの民俗ブームだったのかなぁと想像しています。

たまにこうして、マガジンエッセイ風に楽書きを載せることがあります笑
なんだか「北の街」の連載描いてたときを思い出していいですね。

あの頃は月イチでメディアのネタを探さねばで、なかなか難しいなーと思ってました。
人間そうそうコロコロなにかにハマらないよなーと😅
紹介エッセイ連載してる方々は、本当にすごいと思います。

by loopmark1210 | 2019-12-21 18:47 | イラストレーション | Comments(0)
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