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詩、自分にとって役立てる
とても熱い時間を体感した。

詩人さんとの語らいが、とてもエキサイティングで、ミーハー的な昂揚もあり、共有して欲しいという欲もあり、
まぁひどくニヤニヤしていたのだった。

言葉を手段として、または武器として生きてる方の叡智、造形の深さ、
その中で悲しいほどに浅い知識しかないわたしはよく口から発することがあるなぁと毎度感心してしまう。

純度の高い言葉を生み出す崇高な志の方たちの横で、
そこから湧くものをどんどんゴテゴテと絵で脚色するのが大好きなわたし、
しかもそれははるかに未熟である
よく口を動かせるなぁ、ほんと

でも、この無知さを楽しみたいと結構前から思っている。
というか、田舎に生まれたわたしは、わりと無知であることに恥がない。
教えてください、ということに臆しないというか、
「生徒」というような立ち位置は、年齢関係なく純に教を受け取るというひたむきさがまたいいではないか。


言葉の世界を深く理解しようなんてことは、わたしの残りの人生ではきっとできないことだろうと思う。


でも、そこから香りたつ匂いが好きだなぁ
そこから見える一瞬の風景、幻想、幻影、
すっかり見ないふりをしていた孤独の温度
そういうものにふとして瞬時に捉えられ
わかってくれたと涙が溢れ
とてつもない印象と記憶になる
この感覚をどうにか刻んでおきたい
この瞬間は自分にとって生涯のとびきりの体験であった
そうして所有しておきたい
言葉は未熟だから、なにかしら違う形で

そういう思いだけのような気もする。

純度高く言葉を愛する人には、言葉以外にはなんの脚色もいらないだろう
それは当然だし、達するところそうであるべきだし、
孤高の星の光のように、言葉にはそうあってほしい。


けれどもやっぱりわたしは、
詩歌のこと実のところなんにもわからないけれども、
わからないだけ
ストンと受け取って思いのまま刻みたい。
自分にとって役立てたい。

それだけのような気もする。

そこに向けられる活力は、自分にとって大事な過ごし方になると思うのだ。


というわけで、イラスト詩歌ね、
紙が入荷しませんのよ…
形にしたい熱に、いままみれてはいるのだけどいかんせん…

造形ブローチの方作っております。
昨日も新町県庁通りのプンニャさんに置いてきました(写真撮り忘れたー!

はたしてわたしなりの詩風はそこにあるのか…
感じ取っていただければ。笑

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年明けにちょっとしたことが始まります。
自分のためにやり始めたことが、ありがたいご提案を受け。
局地的ですが、お楽しみに笑

by loopmark1210 | 2019-12-16 07:49 | 日常記
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