「 ある昼の話 」 尾形亀之助
「ある昼の話」 尾形亀之助
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疲れた心は何を聞くのもいやだ と云ふのです
勿論 どうすればよいのかもわからないのです
で兎に角――
私は三箱も煙草を吸ひました


かすかに水の流れる音のするあたりは
ライン河のほとりなのか――

×

どうしてこんなだらう と友人に手紙を書いて
私は外出した




詩集『色ガラスの街』https://www.aozora.gr.jp/cards/000874/files/3213.html
イラスト詩歌6



今年の〆は亀さんで🐢
亀さん最期の場所が、親友の家の目の前でとんでもなく驚きました(仙台)。


今年は改めて言葉から触発されるものに夢中になれた一年だった気がします。

どこかで見つけてくださり
ブログを通して絵を見ていただいた皆様
ありがとうございました。


よいお年をお迎えください^^🐗




by loopmark1210 | 2018-12-31 16:50 | イラスト詩歌
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