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アニメ「僕だけがいない街」のこと
定食屋さんでご飯を食べながら
「僕だけがいない街」
という漫画本を読んでいたら
これがかなり面白くて止まらず
気付いたら
レンタル屋さんでアニメを借りているという
学生のようなことをした

もう一気に見てしまった
以前に夜中に放送しているのをチラッと見ていて
オープニングがアジカンだし
なかなか面白そうと気になってはいたのだけれど

いやはや予想外の
充実時間でした


売れない漫画家の藤沼は
あるときからタイムリープの能力を持つようになり
それが過去に北海道で起きた誘拐殺人事件へとつながっていく


主人公と歳が近い青森育ちのわたしは
北海道の小学校の光景に
ものすごく
それこそタイムリープしたような心地になった


北国の冬の小学校
吐く息白く、冷気で鼻をツーンとさせながら
男女関係なく日が暮れるまで遊んだ

友達と分かれて辿る
白く凍てついた帰り道は
それが平常の見慣れた光景でありながら
いつも鋭利な刃物のような
恐ろしさを
背中に感じていた


そうそう、この感じ
見事に作品内で再現されている
冬とリンクする目に見えない恐怖

自分の忘れていた記憶すらも蘇って
わたくし、
漫画アニメのとんでもない力を感じました。


最近またアニメを見るようになったのだけれど、
思えばちゃんと見るのは
幽遊白書以来なんです(二次元初恋は蔵馬、何年前じゃー

というのも
漫画家になりたかったので
面白い作品見ると悔しくなるからなんですよね、ぎゃは

そんな思いは
彗星ネウロの出現で
清々しいほどに粉砕されるのですが
(谷川俊太郎の出現で詩人の夢諦めた人が続出したのと同じ現象かと)


そんなこんなで
今後は取り戻すように
日本の宝・漫画アニメ
見ていきます宣言!


Netflixで僕街再ドラマ化したらしくて
その監督さんが青森出身の下山天さんー!
これは気になる


アニメ「僕だけがいない街」のこと_f0228652_18451799.jpg
スカパー!

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by loopmark1210 | 2018-01-29 18:50 | エンタメの感想
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