welcome to インク沼
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すごいインパクト
インク沼、なる言葉

こうした専門雑誌のメインは
万年筆だとずっと思っていた
なので、
なんとなく読まないできていた

わたくし、インクは使うのですが、
ほとんど絵用であって
実は万年筆自体は使ったことがない(漫画のような細い線を使いたくて
それはなんだか
万年筆ファンの方からすると
外道のようなインクの使い方をしているのではと妙に気にしてしまい、
これまたなんとなく
インク好きとは言えずにいた


そしたら今回の特集には、
インクで絵を描いてる方が紹介されている!

そればかりか
酸化するまでの色の変化とか
クロマトグラフィーで色を分解していたり
めちゃくちゃ細かくカラーチャートを作っていたり

ちょ、ちょっと狂気すら感じる…(褒めてます


そうか、こんなに深いのか、沼は…


小さい頃、
水彩画の綺麗な色の水で線の絵を描けたらと思った
でも水彩画は筆でしか描けない
なので
インクと出会ったときは
結構感動した
線自体に色が付く(色ペンではなく)ということは
贅沢であり憧れで、
もっといろんな色を欲しい欲しいと
物欲を募らせる

沼のほとりあたりで

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前回と今回の干支の方たち。(確かどクターヤンセン「ヨハネス・グーテンベルク」)

ふ、ふー… 今回の更新間に合った…二ヶ月間は意地でも続けたいと思ってます。(なんの意地なんだ







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by loopmark1210 | 2018-01-16 21:00 | 日常記 | Comments(0)
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