プレミアム接近デー
大都会・東京へ行くと、やはり慣れないのは、
パーソナルスペースに人が普通に入ってくるということである。

電車はもちろん、
急いで駆けている人が自分の後ろギリギリを通り過ぎるとき
「ぎゃ、刺される」と一瞬身構える。(そんなわけないんだけどね

人口密度がそれだけ高いということだけれど、
これ結構、慣れないわたしにはストレスだったりする。
(都会育ちの創作ユニット相方ようちゃんは全く気にならないそうだ)

でもまぁ、それは大都会の話である
我がのんびりな地方の街では関係な…

くなかった


先日、近所のスーパーが特売日であった。

カゴに商品を詰め終わったわたしは、レジで支払いを待っていた。(レジでバーコードを読み取ってもらってる状態

そしたら、ふと、黒っぽい影が一瞬わたしの後側に見えた。
見ると、わたしの15cmくらい後ろに80歳くらいの小柄なおばあさまがいたのである。

めちゃくちゃ近くである
殺気も感じさせず、存在を完全に消し、いつのまにかそこにいたのである。

え、ええと、後者の人は前の人のレジ支払いが終わるまでレジの左側で待ってるもんなんでないかなー…
わたしのすぐ後ろにいても、
レジのスピード、変わらないよ…?

ちらちらっと後ろを見ても、
まるでわたしが視覚に入っていないように微動だにしない

こんなに静かにパーソナルスペースにおばあさんがいるのは、結構衝撃である。

わたしはレジが打たれる間、大量のクエスチョンを頭の上に浮かべ、また少し恐ろしくもあった(慣れてないので

結局、ことなんて起きるはずもなかったのだが、
帰ってからもその出来事が忘れられなかった。



そしたら、
その翌週も同じことがあった。

それは前回とは違うおばあさまであった。

やはりいる、後ろに、、、

なぜだ
なぜ、おばあさま方はパーソナルスペースに入ってくるのだ in 特売日


ぐぐってみた。

年齢の高い方に多いみたいである
年齢が高くなるにつれ個体距離感覚が鈍くなるから、だそうである


なるほど…

謎は解けた


要は…


わたしが慣れればいいだけ in 特売日


f0228652_01024181.jpg


昨日、カード入稿しました。
クリスマスカードプレゼント企画はこちらから(15日まで)


[PR]
by loopmark1210 | 2017-12-13 16:30 | 日常記 | Comments(0)
<< 好きなお菓子(銘菓)のこと 書籍イラストレーションへの道 >>