故郷憧憬のような
作業集中デイが続くと、作業中でもほわっとなにか考えてるようで、
最近は故郷、津軽のことを考えてます。(ま、このブログでは多いネタなのですが)

amazarashiという、若い世代に圧倒的な支持を受けてるアーティストさんが青森県出身なのですが、
なんと新曲のPVに青森の街の風景や青森でのライブの様子が映っているのですね。(
こちらリンク


ファンの友達に教えてもらって見たのですが、いやはや驚きました。
馴染みある風景がすごくカッコよくなってるんですもの。
(友達曰く「初めてアスパムをかっこいいと思った」と笑)

で、
すごく、青森出身者としては良いなぁ、良い形での発信だなぁと嬉しくなったのです。
(この気持ち、青森出身の松ケン主演&横浜聡子監督の「ウルトラミラクルラブストーリー」制作知ったときと同じ)


さて、先日、津軽弁で歌う青森出身の歌手の方(東京在住)とお話しする機会がありまして。


その方もわたしと同様、故郷津軽にはねじ曲がった感情や想い出があるらしく、
だけれどもそれが、あの土地の、風土の圧倒的な他にない魅力であり、
だからこそいろんな文化が生まれた土台なのであり、
歪みながらもめちゃめちゃ愛しているのだ、と熱く語っていました。

それで、印象的なことを言っていました。

「でも、わんどが感じたあの土地の独特の空気ってのは、いつか必ずなくなってしまうから、
訛りでさえどんどんなくなってるんだはんで、
だから、わは歌で青森を残したい」

なるほどなーと思いました。

確かに、帰る度に風景は変わっています、すごい勢いで。
震える拳握りしめて歩いた町並みの風景はもう別な町になっていて、
ホッとしながら、ハッとします。

わたしはいまは少し離れて、ちょうど良いところで暮らしていて活動していますが、
なんだかね、なんか出来たらなと思うのです、その歌手さんのように、自分らしいやり方で。

なんだべね。笑
まだわからないなー

やはりそう思えるのは、魅力的な場所なのでしょう。

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過去フォルダより、浪岡の鳥の群れやばし。





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by loopmark1210 | 2017-09-07 00:17 | 日常記 | Comments(0)
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