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「デラシネ書房」という書店
とあるところで、オリジナル書店を妄想してブックカバーを作ってみようという企画があって、参加してみたのですが、残念なことに選考で落ちてしまいました。

せっかくなので&自分としては気に入っているので、載せます。笑
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わたしが妄想したのは、「デラシネ書房」という書店。

デラシネ(deracine)はフランス語で「根なし草」という意味です。

人生の道に迷った人が自然と見つけて立ち寄ってしまう書店、そんなイメージです。

都会の高架下にひっそり佇む、じめっとして寂れた書店かもしれないし、
住宅街の中にポツンとある古民家風の書店かもしれないし、
書店激戦区の巨大本屋の間に挟まった小さな書店かもしれません。

旅先のフランスのレンガ通りにもあるかも、弘前や盛岡の城下町にあるかも。

求めた場所にあった、そんな本屋さんがあればいいなぁ。


印刷してみました。(クラフト紙に孔版印刷だと思ってください;)
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おお、なかなか良いかも。

ちなみに女の子が読んでいるのは、ツルゲーネフの「はつ恋」です。
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アリスのしおりもございます。

うちにいらっしゃれば、ご本はご用意できませんが、デラシネ書房の特製カバーをつけて差し上げますよ。(なんて)
by loopmark1210 | 2014-03-04 16:27 | 日常記
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