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ジャム作り
秋の味覚、というとおり、おいしいネクタリンをどっさりいただきました。色がとっても綺麗。
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食べるだけじゃ減らないので
そうだ!
と思い立ち、ネクタリンジャムを作ることにしました。

どうせなら・・・
と創作意欲が沸いて出て、ラベルまで作ってしまった。変なとこで凝り性な自分。
出来たのがこちら。
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ネクタリン、桃に比べると酸味も甘みも強いのでジャム向きです!
とっても美味しくできました^^

ジャム作りって工程がとても楽しい。
煮沸した瓶に熱々のジャムを注いでぎゅっと蓋を閉める・・・
キラキラの宝物をそっと仕舞うようなあの秘めた感じがとても好きです。

早速遠方にいる友人に近況を添えて郵送。
離れてるけどまた絶対遊びましょう、って添えて。


近況といえば、最近短歌を始めました。
三沢市で開催している寺山修司市民大学。その学科の1つ「短歌学科」に参加しています。

寺山の短歌ってかっこいい響きがある反面難解・・・どうも自分じゃ読み解けない・・・
と思っていたところ、なんて良いタイミング。

学科の前半は寺山とゆかりのある方がゲストでいろんなエピソードを話してくれます。
本には書いてない珍ネタまで、楽しいです。
中盤は寺山の短歌の説明。理解すると光景が自然に広がってきます。

後半はわたしたち生徒が自作した短歌の発表。
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自分のが呼ばれるまではドキドキですが、
元の10倍は良い説明をつけてくれるので、歌人になった気分です。

短歌作るとき、趣のある風景を想像するのですが、全然浮かんでこない・・・。
いかに今まで自分が季節の移ろいを感じていなかったか思い知りました。
ちょっとした季節の変化にも敏感でいたいものです。

そういえば、小学生高学年の頃、先生がクラス内で百人一首大会を主催していて
大会前の休み時間はみんな必死で短歌の暗記をしていたなぁ。
全部覚えているような生徒もいたっけ。


奥山に 紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ秋は悲しき 


この短歌が一番好きだったな。
染みる季節がいよいよやって来ました。
鼻水ぐしゅぐしゅの季節。


へっくしょん。
by loopmark1210 | 2011-10-03 16:48 | 日常記
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