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「天体影響予報士」なんてどうでしょう
昨日の皆既月食は
爆睡していて見れませんでした
気付いたら
白く輝くまん丸お月様
まぁ、でも
同じ天体の中で起きていることなのだから
見れなくてもまぁそれは
感じているということで

Oh 楽天思考


皆既月食と満月の影響、傾向については
星占いを読み解きの方法として
あさひちゃんのブログや(こちらリンク
石井ゆかりさんの筋トレにも書いていた(こちらリンク

あーなるほど、どおりで
と思うこと多し
低気圧来てるから頭痛起きてるのね
の感覚


いよいよ
気象予報と星占いは
似ている
という感じがしている
星占いする人=「天体影響予報士」
のようなイメージ

石井ゆかりさんはほんとに良いですよねー!

言うまでも無く、本の数字が証明しているのですが
的でありながら何をも否定しない
その包容力、天体のごとし
読み方も、読み手それぞれに受け取れる形で紹介していて
読み解きながら実践する楽しさがあって
これらを表現しているのが
もうピッカピカの!
ピカイチの文章力

ほんとに美しい日本語を
奏でてらっしゃる

占いに文学性を持たせつつ、
実用にまで枠を広げた開拓者だなぁ
と、思っています。
(石井ゆかりさん、10代の一時を青森で過ごされていたらしい!
ナリホンとか行っていたらしい! 胸熱!)


今は個人ブログでも
いろんな天体影響予報士さんがいらっしゃるので
お気に入りの気象予報士見つける感覚で
探してみるのも楽しいかもです。


ちなみにNHKの気象予報士では
斉田さんが確固たる人気を誇っていますが
わたしは
正午ニュースの気象予報士
佐藤公俊さん派です(いや、聞いてないわ

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今日は月の絵。
昨年の個展では、こんな感じで展示したのでした。






第2回プラチナブロガーコンテスト

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by loopmark1210 | 2018-02-01 17:48 | イラストレーション | Comments(0)
アニメ「僕だけがいない街」のこと
定食屋さんでご飯を食べながら
「僕だけがいない街」
という漫画本を読んでいたら
これがかなり面白くて止まらず
気付いたら
レンタル屋さんでアニメを借りているという
学生のようなことをした

もう一気に見てしまった
以前に夜中に放送しているのをチラッと見ていて
オープニングがアジカンだし
なかなか面白そうと気になってはいたのだけれど

いやはや予想外の
充実時間でした


売れない漫画家の藤沼は
あるときからタイムリープの能力を持つようになり
それが過去に北海道で起きた誘拐殺人事件へとつながっていく


主人公と歳が近い青森育ちのわたしは
北海道の小学校の光景に
ものすごく
それこそタイムリープしたような心地になった


北国の冬の小学校
吐く息白く、冷気で鼻をツーンとさせながら
男女関係なく日が暮れるまで遊んだ

友達と分かれて辿る
白く凍てついた帰り道は
それが平常の見慣れた光景でありながら
いつも鋭利な刃物のような
恐ろしさを
背中に感じていた


そうそう、この感じ
見事に作品内で再現されている
冬とリンクする目に見えない恐怖

自分の忘れていた記憶すらも蘇って
わたくし、
漫画アニメのとんでもない力を感じました。


最近またアニメを見るようになったのだけれど、
思えばちゃんと見るのは
幽遊白書以来なんです(二次元初恋は蔵馬、何年前じゃー

というのも
漫画家になりたかったので
面白い作品見ると悔しくなるからなんですよね、ぎゃは

そんな思いは
彗星ネウロの出現で
清々しいほどに粉砕されるのですが
(谷川俊太郎の出現で詩人の夢諦めた人が続出したのと同じ現象かと)


そんなこんなで
今後は取り戻すように
日本の宝・漫画アニメ
見ていきます宣言!


Netflixで僕街再ドラマ化したらしくて
その監督さんが青森出身の下山天さんー!
これは気になる


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スカパー!

冬の5大テーマ祭り「アニメ」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by loopmark1210 | 2018-01-29 18:50 | エンタメの感想 | Comments(0)
Dua Lipa 「IDGAF」のMV
最近アップされたMVで
また素敵なのを見つけた!

DuaLipaさん(さんを付けないと落ち着かないのだけれど、
付けたら付けたで変だなといつも思う)
の新曲。

これ、宝塚好きな人は
ズキュンと来るんじゃないかしら
スーツ女性!

DuaLipaさんは前の曲のMVが
お洒落だと話題になっていた(同じ監督さんらしい

勢いのある洋楽歌手さんは
面白いMV撮る

めちゃくちゃ美人なのに
声は中性的というか
両性的というか

ジョジョのリサリサ先生を彷彿とさせて
見惚れる

そこにシビれる
憧れるぅ(お決まり

チラッと映る小柄なアジア女性も
かっこいい


MVはこちら

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by loopmark1210 | 2018-01-24 19:30 | エンタメの感想 | Comments(0)
香辛料香るどこかで
先日、お友達に誘われて、本格インドカリー料理教室に行ってみた。

講師は八戸のカレー屋さん「ぴこてぃり」さん。
会場は「味を習いたい」というお店の常連さんでいっぱいで
先生の語り口もかなり面白く
正月漫談を見に来たような楽しさだった

わたくし、曲がりなりにも
栄養士の免許持っているのだけれど
本格カレーの作業工程は独特だった

例えば
学校では必ず肉を一番先に加熱!
と習ったけれど
今回のカレーでは
だいぶ最後の方に投入される

香辛料以外は塩のみの味付けで
それだけで
あれだけのコクと旨みを引き出すとは
実に興味深い(福山


単発の料理教室は
これまでも誘われて何度か行ったことがある(自発的にはなかなか行けないんだな


結構チーム編成では良い人と当たるので
楽しく調理して食べ終わって、
さあ解散となったとき
あーもう少し話してみたいのにぃ、、
と、ちょっと惜しく思うときもある

今回もそんな感じでいたら
同じチームだった方が、帰り際に

じゃあ、
また、どこかで

と言った。

あら
なんて素敵な言葉を
さらりとおっしゃるのだろう


またどこかで

また
香辛料香るどこかで
お会いしましょう

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結構ほんとに、勉強になりました。





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by loopmark1210 | 2018-01-23 17:48 | 日常記 | Comments(0)
革靴職人さんの現場
昨年の北関東旅で、
ひょんなことから、職人さんの現場にお邪魔した。

電車を乗り継ぎ、埼玉の住宅街の中

こんなところに工房なんてあるのだろうか
と、思ったら、
古びた細い路地の向こうにありました。


革靴職人さんに工房

工房内は革とオイルの香り
棚には重厚感のある取り扱いモデルがズラリ
すべて手作業
手元に届くまでは2年ほど待たねばならないそう


オーダーまでの工程を見させていただきました。

独自の道具で手早く計測
モデル靴に何かを詰めて、
足の形状に合うようにひたすら微調整
そして、それを履いてもらったら

ひたすら街を歩く


わ、わたしも歩かねばならないですか
旅で疲れているのですが…

なんて言えるわけもなく
その後ろをついていく


工房の回りを何周したのだろう

その間、職人さんは
ひたすら靴と歩行の変化をチェックし、
履き心地について取材
リサーチ力半端ない

その後も工房に戻り、
革の特性のレクチャーなど

明るいうちに来のだけれど
すっかり日が暮れていた

ちゃんと納得するまで調べなければ、
お互いにとって良くないので
と、おっしゃっていました。

自分が手がけるものは
最善のものを作りたい
ということなのだろう

静かな闘志のような
熱だった


確かにあそこにあった靴は
何から何まで美しかった
恐れ多い感じすらして触れなかった

で、ありながら、
依頼主それぞれの求める
機能も兼ね備えている

流通のものとは全然違うのだなあと
あれからクラフトマンの雑誌を眺めながら
そんな世界があることに驚いた

なんだかすごく触発を受けた気がする

革靴もだけれど
あの創作の姿勢は

間違いなくかっこよかったのである

しびれるものがあった

美と
機能と
情熱


憧れに近い気持ちで
あれから何度も思い出している



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(この靴はそこの工房ではないのですが)




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by loopmark1210 | 2018-01-22 14:27 | 旅の記録 | Comments(0)
20億円への妄想
過去に撮り溜めた美味しそうなものを
反芻するかのように
練習模写

これは確か
青森駅の駅ナカで買ったいちご大福



青森市に20億円寄付した人のことで
自分なら何に使うかと、にわかに色めき立つ
(体育施設になるそうですが

津軽地方の道路、歩道、横断歩道
の融雪機能取り付け
など
素晴らしいではないか
車も人も、今こそツルツルからの解放

骨折る人減るよー
じっちゃばっちゃにはほんとに助かるよー

まぁ、20億円じゃ
足りんのかな


国道の横断歩道
杖代わりの傘を持ってしても
よく転んだ(そして今も

なぜに

歩行を促すための白線こそが滑りやがるのか
教えてほしい

白線イズギルティ


ふむ
ツルツルしない白線技術開発に
10億投入決定!(妄想

(足りないだろか…)

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お皿はのん窯さん






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by loopmark1210 | 2018-01-18 15:46 | 日常記 | Comments(0)
好きなMV「Jonas Blue - We Could Go Back ft. Moelogo」
作業中はCDをかけっぱにしたり、YouTubeの音楽リストをかけっぱにしたりしています。

で、
YouTubeでミュージックビデオ(MV)が流れていても、
目線は下を向いていて、ほぼラジオとしての機能なので、
映像を見るまで結構時間差がある

よく再生される曲(主に洋楽)で
なんとなく「あら、良い曲だな〜」と感じるものがあって、
もう鼻歌くらいは歌えるようになってから
ふと顔を上げてMVを見ると
結構な確率で
男女イチャイチャの内容だったりして

これが結構
いや、かなり

ガッカリ


いや、確かに
アメリカなんて恐ろしく広大なところでは
一部にウケそうなハイセンスなのを撮るよりは
本能に訴えかける内容の方が
単純に売りやすいに決まっている
再生回数だって、そりゃすごい数になるだろう
なので方向性は、合ってる
イチャイチャ合ってる


でも、
曲とMVのアート的な個性がうまく重なった作品を見ると
うおおおおおおお
となるのも事実であり、
やっぱりそういうのを海外のMVには期待してしまう

最近まで一日中見ていた洋楽MVがあり、
なんとその舞台は日本であり、
若い日本人ダンサーたちがものすごいインパクトを放って踊っている
と夢中で見ていたら、
もう結構巷では有名な方たちらしく、
ますますどんどん国際的に
活躍されていくに違いない
と思った

原宿カワイイの文化が、こんなかっこよく
日本独自のアングラっぽさをちゃんと踏襲しながら
海外アーティストのMVとして機能してるとは
なんか何気に
ものすごいぞ
胸を熱くして今日も眺めるのでした。

そのMVはこちら
Jonas Blue - We Could Go Back ft. Moelogo


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ピンク制服軍団。(インクはカキモリ「ソーダグラス」「クラシックシアトル」)

なんだか最近また日本が舞台の海外MV流行ってきてるのかしら
テイラースウィフトの新曲も日本が映っていた









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by loopmark1210 | 2018-01-17 16:54 | エンタメの感想 | Comments(0)
好きな映画「Vフォーヴェンデッタ」
エキブロさんの企画、やったことないのだけれど、
ネタも尽きてきたのでやってみよう

テーマは「好きな映画」
これ、ひとつ返事で言えてしまう

はい! 「Vフォーヴェンデッタ」!

ちょいと仄暗いアメコミが原作で、
革命を主題とした映画
製作がマトリックスのウォシャウスキー姉妹(旧兄弟

ナタリーポートマンがスキンヘッドとなり、
また、主役V(ヒューゴ・ウィービングが演じる)の仮面を、のちにアノニマスが採用したことでも話題となりました
(のわりに、日本では映画の認知度が低いような

はっきり言って総じて暗い
でも、めちゃくちゃ良いのです


シックな色合いの映像
贅沢にキャスティングされた往年の英国俳優たち
チャイコフスキーとストーンズの楽曲
主役二人の魅力

でも、なにより好きなのは
ああ、革命ってこんな感じなのかもしれない
という
革命の疑似体験


日本の革命で浮かぶのは、大化の改新(何年前だ

革命後の過酷さは歴史にも見るので、
もちろんこの国の革命など望んではいないのだけれど、
なんでこんなにも
「虐げられた者たちが勇気と執念で状況を覆す様」に夢中になるのだろうと不思議だった


そしたら、今読んでる本(「幸せになる勇気」)にこんなことが書いていた

二番目に生まれた子どもは革命を志す


なにー!
でも、ストンと腑に落ちてしまった


もう1つは、
これを初めて見たのが社会に出たての頃だった
日々の将来不安真っ只中
わたしは勇気を出して状況を転換させられたらと、映画に自身を重ねていたのだろうなぁ(しみじみ


最近これを見返したのだけれど、
やはり映画自体には
あの頃の新鮮さ、
なくなっていた

でも、ちゃあんと
思い出せる

どこの台詞に胸高鳴ったとか
どこで鳥肌が立ったとか


当時、自身の革命を思い描いて、疑似体験した
いまは、それを見ていた過去の自分に、疑似体験する

やっぱり
大切な映画だなぁと
思うのでした
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使用インクはドクターヤンセン「カール・マルクス」
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昔、連載にも描いていた! ああ、荒い!




~今週も無事平日更新終了しました
皆様、良い週末を~







スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る




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by loopmark1210 | 2018-01-12 17:58 | エンタメの感想 | Comments(0)
2018年、あけましておめでとうございます。
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あけましておめでとうございます。

犬の絵でお会いしましたね。

わん子ちゃん、意図せず銀魂みたいな着物になってしまいました。
八戸の八幡馬がわん子ちゃんのペットみたいです。

年越しの瞬間は話に花を咲かせていて気づかず、
除夜の鐘も聞こえず、
例年以上に歳を越した気がしないという

やはり年越しの瞬間くらいは、息を呑む感じでいた方が合ってるのかもしれません。

昔はガクトさんのマネして、
その瞬間、ジャンプしていたなぁ。(年越す瞬間くらい地上にいたくない、と言っていたような



今年も拙い文とイラストを綴ってまいります。

今日からまた、どうぞよろしくお願いいたします。



齋藤さち子

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by loopmark1210 | 2018-01-04 14:25 | イラストレーション | Comments(0)
2017年、ありがとうございました。
大掃除を始めました!(遅い


さてさて、年内いっぱいブログ更新したいなぁと思うところなのですが、
やはり平日更新ルールにのっとり、
今日をブログ納めとしたいと思います。


今年は四年ぶりに個展を開催したことが活動では大きな出来事でした。
そして、内面ではとても大きな変化がありました。



自分自身の感覚と思考に耳を傾ける、ということを今年の始めから意識して
実践の記録としてこのブログでは役に立ってもらってたのですが、
毎日書きたいと思うようになるとは、
結構な変化だなぁと自分でも驚いています。



描いて書いて発信して
自分はなにかと
つながっていきたいのだなぁ
と、感じています。



来年もここを実践の場のひとつとして、
いろいろ書いて載せていこうと思っています。


今年一年、どうもありがとうございました。



さて、恒例となりました。
来年は戌年の絵でお会いしましょう。
(来年は4日からブログ始めといたしますー!)


皆さま、良いお年を!


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インコちゃん

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by loopmark1210 | 2017-12-29 15:50 | 日常記 | Comments(0)