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漠然とプチレベルアップのような
すごく漠然とした内容になってしまうのだけれど、

先日とある集まりで、かなり久々に、
ちょっと苦手としてる場面に出くわした

それが昔の自分だと
あーきたこれ、いやだないやだな
となって、相手にもなんとなく伝わってしまい、
でもこればかりは苦手なのだから仕方ない、ごめんなさいと、
結果的に心の中で開き直るという感じだったのだ

でも
そんなわたしに気づいた人生の先輩さんがいて、
何気なくこそっと
こうしたらいいよ
と、助言をくれた

で、
これまたかつてのわたしなら
えー嫌なのに、なんでそんな言ってくるんだろう
と、不穏な感じで受け止め、
その助言もやらなかったと思うのだけれど

でも
今回は
そうか、じゃいっちょ試してみっか
と、気負いなく、言われたとおりにやってみた


そしたら、
何の問題も起きずに円滑に自然に物事が進んだのでした


なんだ!
こんな簡単なアクションで
スムーズに行ってしまうものなのか

ようは
流れに合流するやり方を知らなかっただけなのだ
性格どうこうではなく
単に、
ウィンカーを出して距離感を確認しながら隣の車線に合流する方法を知らなかっただけ

で、
その助言をくれた方も
「早速できたね〜」
と、再びこそっと言ってくれた

なるほどなるほど
なんだか新鮮で嬉しかったです

人生の先輩の助言は
やはり理に適っている

また、
よく人のことを見ているなぁ気づけるなぁと感心してしまった(その方のお仕事は指導者
気づいてもらえるって、ありがたや

めちゃくちゃ些細な出来事ではあるのですが、
貴重なことだなと、
ありがたく受け止めたのでした。
プチレベルアップ
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クレオパトラさん(青森市新町)のこーしー




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by loopmark1210 | 2018-01-15 16:35 | 日常記 | Comments(0)
今年のおぎゃー記念日
昨日、今年も無事誕生日を迎えました。

なんか、日付変わったと同時に鼻水出てきまして、
薬飲んだら結構ラリラリしてしまったのですが(市販薬強い)、
負けるものかと無理やりバイキングへ行き、胃袋へ元取るくらいは詰め込んできました。
げふ。

お祝いのお言葉ありがとうございました。
(くださった方がこのブログを読んでるかは定かでないですが)



なんとなく、
32歳くらいまでの自分は、中学くらいのときから想像できていた、気がする

何になってるか、という具体的なことではなくて、
スタンス的なもの、基本的な考え方とか、
あんま変わってないだろなぁと、
深夜3時のオールナイトニッポン二部を聴きながらぼんやり思っていた。


しかし、昨年からは未知の領域である。

そして、この1年の心身の変化はものすごいものがあった。
結構自分が面白いと思った。

これは、もしかすると、
中学の自分がかけた呪縛だったのかもしれない。
32までは変わらせんぞーみたいな。


三年ほど前は、いろんなことに悩む癖があって、結構無駄に繊細な面あったけれど、
このところ、
確実にあの頃よりふてぶてしくなってる自分がいる。

わかんなきゃ聞けばええじゃないかと。
ええじゃないか運動。

そいえば問い合わせの電話、むしろ得意になってきた気がするこの頃。(電話大の苦手でしたー)

これが年を経て出てくる余裕か。



引き続き、ええじゃないか運動。
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by loopmark1210 | 2017-12-11 17:00 | 日常記 | Comments(0)
「嫌いのエネルギー」とは
ブログを書くときは、自分が一番良い状態のときだったりする。
顔にちゃんと化粧をしてるような。窓辺でうっすら光浴びて、ハイライト効果すらある感じ。

でも、書かないときには真っ黒のときも、灰色のときもあるわけです、人間だもの(みつを)。
雲のごとく、ふわーんとしてるときもある。

で、あんま小綺麗なことばかりじゃ、読みに来る人はつまらないかもしれない、
いや、結構つまらないんじゃないか…
とふと思ったわたし。

なので、ちょいとノーメイク晒していい日もあるんじゃないかと思ったわたし。

今日はノーメイクでお届けします。(唐突)

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「嫌いのエネルギー」について考えましょう。

いやはや、どうにも苦手な絵描きさんがいまして、あーどうにも嫌だな嫌だな、と思ってたわけですよ。

いろいろ理由はあっても、まぁ軸はわかってるんです。

成功してるからなのです。(どどーん)
だって成功してないと、まず気にならないでしょ。

あー成功したい(超漠然)、中央のお仕事してみたい、地方住まい好きだけどこればかりはもどかしいもどかしいーーー

と、自己顕示欲丸出しでうがうが言ってる日がわたしにはもちろんあるのです。そんな日ばっかなのです。
もう恥ずかしげもなく承認欲求丸出しなのです。

で、
事あるごとにその方が浮かんでくるときがあったので、
このところの一人美大状態を利用して、研究してみることにしました。

ならば、模写してみようではないかと!

模写、わりと最近得意だったのでね、余裕で出来るでしょと思いました。

そしたらね、


で、できない。。

できなくて、、、

疲れて、、、


やーめたー!



短い模写でわかったこと。

その方がどういう技法で、視点で描いているか、なんとなく見えた、
ような。
結構これが発見で、なるほどーと思わず感心している自分がいました。
こんな工夫されてるのだ、ほほー。
そりゃあ人気出るよね、ちゃんと計算されてるもん。

それで、ん? 
それまでの「嫌い」の感覚が薄まったような。。
たぶんこの方への嫌いの感情、そのうち消える?、と言ってもいい、
ような…
ないような…


嫌いってのは、気になってるってことなんでしょうね。

わたしはこの「嫌いのエネルギー」にとても疲れさせられます。
そう思ってるときや、それを家族に思わず言ったりしてるとき、すごく自分が情けない気持ちにもなる。

あー どうしたもんかなー 

と思って、ふと
「どうしたもんかなー」ってなってる自分こそがめちゃくちゃ自分らしいな、なんて思いました。


「嫌いだー!」ってなったら、その対象の真似をしてみるって、良いかもしれませんよ。

苦手な俳優の演技真似たり、苦手な歌手の歌完コピしてみるとか、どうですかね。


でもこれ、現実の人間関係には効果はあるのか?

つまるところ、極力「嫌い」は作らないこと、なのか。


あー どうしたもんかなーーー



そんなノーメイク齋藤が贈るクリスマスカードプレゼント企画、15日まで開催中です。


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写真は過去の模写練習で本編とは関係ありませぬ。





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by loopmark1210 | 2017-12-06 18:13 | 日常記 | Comments(0)
「変わる」ということ
このところ、自分の作風を客観的に分析して、もっと良くなりはしないもんか、と考察しています。

そんなことやったことないので、果たしてできるのかと思ったのですが、
思えば絵を完成させる度に友人や家族、ご依頼主から、また個展の場ではお客様から感想を伺っていたので結構あったのです、判断材料が。

特に個展でのご感想、メモしておいて良かったー!✨

改善できるところは改善して、伸ばせるところは伸ばす工夫を考えてみます。

それで、個展のときに活動初期からの友人に言われた一言をふと思い出すのです。


「前のようなシュールな感じが良かった、変わったね」


これを聞いたとき、複雑な思いになりました。なんかちょっと悲しいというか、うーん、寂しいに近いかもしれない。そうなんだー…と。

当時の「シュールな感じ」の絵はこういうもので、ゴシックやアングラと言われる部類だと思います。
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イギリス世紀末美術のイラストレーションにものすごい影響を受けていて、模倣が強かったのです。
この時の絵は完成度が高い、とたまに言われるのですが、それは世紀末美術という完成された文化を模倣したので(わたしの努力と経験で得た技術で描いていないので)、そう言ってもらえたのかなぁと思います。

この頃は全く色が使えなかったです。
なので逆に、「白黒のみで完成されたイラストを描くなら、世紀末美術の模倣しかなかった」のです。

で、やってみて物足りなさをすごく感じたのですねー
自分の内にあるものを微塵も出せていない気がしたし、過去の時代の既製品を出しているような感覚もあったし。


この時の展示で60歳くらいの男性がわたしに話しかけてきました。

「ゲーム好きなの?」

その方はこれがなんの絵かよくわからず、どうやら異世界風ではあるので、じゃあテレビゲームの絵だろうと判断したらしいのです。

それで気を使ってか、その方が知る限りのRPGゲームの話をずっとしてくださいました。汗(インベーダー世代でありましょうに!)

そのとき思いました。
「伝わらないってこういうことなのかー!」と。 

なんてわかりづらい絵を展示してしまったんだろう、と。
それ専門の、こうしたものが好きな人が出入りする場所で展示するならいざ知らず、そうではない場所で。

もちろん珍しさから興味深く見てくれる方もいらっしゃったのですが、やはりわかりづらかったと思います。
(そもそも伝えたいことってあったのかな)

いまあれから数年経ち、絵柄の変遷は自分でも驚くくらいなのですが、
その友人の「変わった」のひとことから、
「あ、以前よりは伝わりやすい絵を描けているということなのかも」と思うことにしました(レッツポジティブ)。

若い時はわかる人に伝われば良かったけれど、「北の街」の表紙をさせていただいてから考えがガラリと変わりました。

そして、その考えにまだ絵が追いついていないなぁと思うところです。

はーーーー…

まだまだ時間が掛かりますが、

変わることを恐れずに!




そいえば、Amie相方のようちゃんがいつだったか
「変わったてことは、なにかが出来なくなったってことじゃなくて、“さらに出来ることが増えた”ってことだよねー」と発言してました。

ナイスようちゃん!
ほんとにそうだと思います。






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by loopmark1210 | 2017-11-12 02:50 | 日常記 | Comments(0)
月を見てみた
毎夜、空を見上げるわけでもないのに、月のことが気になるのはなんでだろう。

夜中に出来るふとした時間に、ふっと「あ、いるんだな」と頭上に月を感じたりする。

でも、満ち欠けを常に把握してるわけでもなく。


占星術・メモリーオイルのマイペースビューティさん(モナちゃん)とお仕事したときに、
月の満ち欠けや星の動きが人に全く影響を与えないとは思えない、
みたいなことを書いたのですが、最近そのことをまた思います。

月の満ち欠けと女性特有の周期、その時期の心の状態、エネルギーのバランス。

ふわーっとそんなことを思っていると、

あー自分は女性なんだなぁと感じます。


気づくと以前は三、四頭身くらいの女の子しか描けなかったのに、最近は女性を描いてる。


今日は下弦の月。
さっき外に出て見たら、グラデーションになって、赤褐色の三日月のようにも見えました。
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by loopmark1210 | 2017-05-20 01:21 | 日常記 | Comments(0)
ブルーブルーブルー!
GWの前半は実家に帰っていました。

それで、ふと思い立ち、
12歳のときから書き溜めていた日記帳群をごっそり持ち帰り、初めて読み返してみました。

そしたら、そんなに昔のわたしって今と変わってない…!とびっくり。

言葉のリズムとか感じ方もほぼ一緒…


えー
だって、いろんな変遷ありまくった気がしまくるんだが(@_@;)(日本語変)

変わりたくて模索しながら変わってきたような気がするんだが


はるばる歩いた先に、12歳の自分がポップコーン食べてドラえもん見てたという、、、(初めてのページがドラえもん映画を見たという内容だった笑)


自分探しってよく言うけれど、
最初から「自分らしきもの」は間違いなくあって、

でも実体としては見えなくて、

影響を受けるもの、いろんな人、いろんな作品や表現を媒体として「自分らしきもの」に気づくのかもしれない、
決して映らない鏡に一瞬自分を見つけるような感じで

なんて、なんとなく思いました。



はじめから自分はあるのだから、流行りの自分探しなんてしなくていいのです
そのままのあなたが何をしていくか


そういえば誰かがそんなことを言っていたような気がする
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太平洋、蕪島、小田内沼ブルーブルーブルー!
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こちらはお酒の蕪島ブルー!@洋酒喫茶プリンス




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by loopmark1210 | 2017-05-06 15:08 | 日常記 | Comments(0)
自分のものさしで色を置く
珍しく感情が表立って出てくるこの頃、そして異様に眠い…。

思考と感覚について書く上で、一応ユング心理学を参考にしてるんですが(でもほんとのほんとにかじり虫程度😅)、
心の4つの機能というのがあり、それが

思考、感情、感覚、直観


自分はばっちり感覚タイプで、感情表現は不得手なので、
感情が表立ってるとなんだか落ち着きません。


それで思い出したのが、思いきり感情タイプの身内のこと。

ヒステリー起こしたり、他者を巻き込んだり、まぁ大変なんす105.png

でもこれ、
当人が一番大変に違いない、とふと思いました。
感情メインはなかなかに疲れる122.png

あーあれはあの人なりの解決法だったんだなと納得しました。


らしくない自分のときに、その傾向について考えると、
思わぬ他者への発見があります。

みーんな、全く違うものさしを持っているのだな
いろんな視点と選択があるのだな、なんて思えます。



さて、肖像画のご依頼に取りかかってました。
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このところ、写真そのままというよりも、被写体の方のお人柄や逸話を聞いて、
浮かんだままに色を置く、ということをしてます。

オーラ、というほど直観部分に自信はないので、ほんとに感じるままの色です。

完成が待ち遠しい😄

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中村さんは緑とオレンジだったんだよなー☀(昨年10月のブログ記事から)


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by loopmark1210 | 2017-04-26 15:01 | 日常記 | Comments(0)
しみじみ、じーーん
雑誌掲載の感想のお声が、自分では意外なのですが、いただいている。

10年くらい前から応援してくれてる方々から!(>_<)


しみじみ、じーーーん


なんだか2009年の「生は巡る」展で音楽イベントやったときをふと思い出す。

あのとき、わいわいと楽しんだ方々が、お友だちが、
いまもつながっていて、お声をくださることが嬉しい

しみじみ、じーーーーーん


うー ありがとう!


10年近くってすごいね。笑

連れられて来てた小さな男の子女の子たちがもう少年少女期を終えそうなんだよー💦
ひぃぃー

10年の間にトゲも落ち(?)、描けてるだけで自分は満たされてるのだけど、
誰かに喜んでもらえるのは本当に嬉しいです。


ちょいと臭いかも?ですが、この記事でお礼をば🍀
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チャイとバラケーキ!🌹
10周年のお祝い、一応やろかな…


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by loopmark1210 | 2017-04-18 23:17 | 日常記 | Comments(0)
ズレと拡張、「イノセンス」
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ハリウッド版「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見ました。

感想はネタバレするので書きませんが、スカヨハは美しかったー!✨


その流れで、13年前に劇場で見た「イノセンス」を借りてきて見ました。

イノセンスは哲学的な要素が強く、当時はよくわからなかったけれど、見終わって改めて凄い…としみじみ。

(以下、イノセンスのネタバレあるかもです)

小さい頃から自分の体にコンプレックスだらけだったわたしは、
SFや攻殻機動隊にあるような「義体」や「電脳」に不思議な憧れを抱いていました。

そうなってしまった方が便利だし、もっと自由になれるじゃないかなーなんて。


で、そんな感じで身体感覚に目を向けないでいたら、
問題を感じることが増えて、時間をかけて見直すことにしたわけです。

このブログでは感覚について意識的に記録してるのですが、これが、

“魂”と“身体という器”のズレを直す作業な感じ。


イノセンスは、まさにこの辺のことを描いていて。

これは架空の未来を描いてるんじゃないんだなぁと。

魂と身体のズレが引き起こす問題は、現在でも当たり前に起きていて、

わたし一代で起きていることでもなく、

ずっと昔から、
人形(ヒトガタ)が作られたぐらいまでに遡って、
ゆっくりと拡張しながら、
未来へと確実に続いていくというような…

ちょっと怖い…(^-^;


攻殻ファンの家族には読み解きが甘いと言われそうだけど… 105.png

いやはや、すごい作品だ~~!(@_@;)


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トップ画、自己流素子でした、失礼しました(>_<)
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by loopmark1210 | 2017-04-11 23:30 | 日常記 | Comments(0)
家族のおかげ
亡き祖父が、わたしが12歳くらいのときにくれたのは、
黒鉄ヒロシの似顔絵の描き方読本と、アンリ・ルソーについての文庫だった。

「え、わたし漫画家になりたいから、こういうの興味ないんだけど…」

ってその時はあんまり嬉しくなかったけど、

いまは似顔絵は主要なお仕事のひとつになっていて、
アンリ・ルソーの絶妙なバランス感が好きになってる。




日々を過ごすのに必死だった契約OL時代、散らかした絵を見て母が

「個展を開いたらいいのに。お母さん、ギャラリー当番喜んでするよ」

と何度か言ってくれたとき、わたしは、

「そんな余裕あるわけないよー! 毎日が大変なんだから」

なんて答えていたけれど、

母がそのあとポンといなくなってしまい、その年の末に、
町の小さなギャラリーで個展を開いた。
会期は偶然、母と祖父の誕生日に挟まれて。

それを一応、活動のスタートとしている。




今日ちょっと、絵のファイルを持って行った。
営業用のを少し入れ直したやつ。

祖母はわたしの絵はしっかりわかるみたいで、とても嬉しそうだった。

新聞に載ると昔の人ってほんとに喜んでくれる、NHKに出て喜んでくれるのと同じかな。


わたしがイラストの力を信じられるのは、ほんとうに家族のおかげなのです。

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橋の塗り直し作業、もうすぐここは日本有数の華やかな舞台になります🌸
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by loopmark1210 | 2017-04-05 19:33 | 日常記 | Comments(0)