カテゴリ:旅の記録( 30 )
ふらっと盛岡へ行って来ました。
プリン展鑑賞と搬出を兼ねて、盛岡へ行って来ました。

盛岡もう何回も行ってるので、そろそろ旅行感もなくなるかな?と思ったら、やはり盛岡は素敵でしたー!
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会場の喫茶クラムボンさん
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文化あり、川あり(川に飢えてるわたし)、音楽あり、珈琲&美味しいものあり、
もう最高ですね。
五感が思い切り刺激されます。
資料に使おうかなと写真バシャバシャ撮ってました。

なんだか盛岡は緑と飴色のイメージ、懐かしくて、でも新鮮で。


ついでに画材も買い込んできました。
画材も揃ってるところ多いです。それだけ絵を描く方が多いんでしょうね。

いま、新しい画材を使って描いてます。画材が指定されてる展示会なのですが。
これも面白い感じになりそう。

年明けくらいまでグループ展に呼んでいただく機会が続きそうです。(ありがとうございます✨

けっぱります!
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標準サイズでこんだけそば食べられるところ、近所にもあればなー!

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by loopmark1210 | 2017-09-11 17:07 | 旅の記録 | Comments(0)
心の中から出てきたような工芸屋さん
旅のことをゆったりと思い出して書いてみよう。

以前、旅で出会った工芸のお店に今回も行ってきました。

もうしばらくは行けないかなーと思ってたけれど、
そんな間を置かないで行けた。笑


大宮駅から一時間45分の、北関東の静かな町でひっそり営業してるその工芸のお店は、

興味のない方は全然素通りしてしまいそうだけど、
なんだかどっしりとしたパワーを秘めていて

引力を持ってるようでした。


今回はそのオーナーさんが空間演出と器選びを手掛けたという飲食店にも行きましたが、

いやはや素晴らしかったです。


その方は絵描きもやられていて

前回お邪魔したときはその話で盛り上がりました。


その方の言葉に感銘を受けました。



「お店を開いてしまったからね、

ほんとは大好きな奈良とか住んでみたいけど、お店を開いてしまったからここからはもう離れられないんだよね。

この町では僕は浮いてて、

近所付き合いもいまはほとんどない、

前は頑張ってたんだけどね、

なんか合ってないと思って疲れてしまって、別に変なやつでいいなとね。


それに雑貨がメインの現代では、本当の意味で工芸を理解してもらうのは時間がかかるのはわかってるんだ。


僕はここを拠点にしてるけど、実は心はもっと外に向いてて、

海外で絵の展示ももっとしていきたいし、
あの国やあの国、

奈良にもどんどん行きたいし、


ここを拠点としてどんどん広がっていきたいんだ。



尊敬する亡くなった工芸師さんが言ってた

「どこに住んでるかは重要なことじゃないよ
全部つながってるんだから」


だから、あなたも一緒に頑張りましょう!

よーし、頑張ろう!

目標は?
目標はなに?」



あーわたしは、この会話のためにそのとき旅をしていたのかな、とほんとに思ったのでした。


言ってほしかったことをすべて
すべて言い当ててくださったような。

こんなことがあるんだな、と。



わたしもあれから目標持ちましたよ(^^)
ぼんやりとだけど、ワクワクする目標です。
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by loopmark1210 | 2017-03-08 13:29 | 旅の記録 | Comments(0)
「ドキドキ」の変容
「怖さのドキドキ007.gif」を、「楽しさのドキドキ012.gif」に変えられないかと思ってまして。


過去に「怖さのドキドキ007.gif」だと認定してしまって、
以来、ずーっと苦手意識ばかりあったことに実験的に向かってきました。


結果、

「楽しい方のドキドキ」になった!012.gif


変えられるんだ!ってことを実感。

変えていけるんだ!っていう「これから」も実感。  

一皮剥けた感です。
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抽象的ですみません😅

でも抽象的なのが、なんだか好きなのです。

どこに行ってなにをした、という物質的な報告もなんだかわたしには違うなぁと思っていて。(ブログではずっとそんな感じだったんですけど、某SNSで疲れてしまったのもあり…)


そういうのも手放すことにしました。


さて、そんな新しい感覚の発見のあとに、風邪を引きました。


まる一日寝込みました。


感覚に声をかけるようになって数ヵ月、よく風邪を引いてます。

今季、三回目くらい。


今まで全然風邪引かなかったんですけどね。

感覚の声を、体の声を聞くようになって風邪をいつもより引きやすくなったというのは変な気がしますが、


「反動」なんだろうなぁと思ってます。


その分、治りも早くて、
次の日にはだいぶ回復してました😄


これも体が求める声に沿った行動を選んあげれてるからかと。


今までしっかり無視してきたんだなぁてことも、実感しています042.gif


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by loopmark1210 | 2017-03-03 01:04 | 旅の記録 | Comments(0)
メモリーオイルから紐解く姉妹のこと
ワークショップ行ってきたばかりなので、今日もメモリーオイルの話を。

モナちゃんに昨年作ってもらったメモリーオイル、かなり効果があって。

でも効果がありすぎて、ちょっと疲れる面が出てきたんですよね。笑


光あるところ闇あり


強い光に比例して影が深くなるように、前向きな光ばかりだと、ちゃんと闇が主張してきます。

この闇、ずっとずっーと見ないふりをしてきた。
でもここにこそ、今に続く自分があるなと思ったら愛着が沸いてきて、向き合って癒したいと思って、

それで浄化用オイルを作ってもらったのです、スプレータイプ。

疲れたときはこの子に活躍してもらいます。
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さて、ワークショップへは妹と行ったんですが、妹もモナちゃんのファン。


ある日、突然「わたしもメモリーオイルやりたい」って言ったんですよね。
スピリチュアルとか興味ないと思ってたのでびっくりでした。


妹とわたし、昔からすっごく仲良しで012.gif


でも、突然、すごい勢いでぶつかるときがあったんです。(心がですよ笑)


こうなると大火災、鎮火するまで長いわけです031.gif031.gif031.gif


これがなんでなのかずっとわからなかった013.gif ぶつかるのは仕方ないと思ってた。


でも、妹がメモリーオイルを使って「自分見つめ直し」を始めてから変わりました。


なんでこんな突然怒りっぽくなるのか、本人にも謎だったらしい。


でもちゃんと紐解いて、
自分なりの原因をつきとめたんですよね


そして、それを教えてくれた。


ちょっとこれにはわたしもびっくりして。


近くにいたのに全然知らなかった妹の過去…



教えてくれてありがとうと思いながらも、
以前のわたしたちならぶつかって当然だなと思えたんです。


それで勘違いしてたなーと

血に甘えていたなーと


妹は妹だけど、一人の人間なんだ、
わたしはどこかしらでそれを「姉」というだけで軽んじていたのかも…。


それを改めたら、最近全くと言っていいほど、ぶつかり合いがなくなったのですー


素直になった気がします。


あと、ある星占いの本で妹との相性を見たら、「わたしがめちゃ妹のファン」って書いてて、なるほどー!と思いました。


妹はずっとわたしの活動応援してくれてたので、どちらかと言うと「わたしのファン」って印象だったんですが、

確かに逆。


彼女はバリバリ仕事こなすし、
どこにだって緊張なく行けるし、
都会大好きだし(真逆)、
なんだかんだで意見通すし笑、


わたしの方がそこに憧れとるなーと気付きまして。


それから、妹に甘えるようになりました。笑


姉ぶるのやーめた。笑

わたしふわふわだし、向こうのが社会適応力高いし笑、
お任せできるときはしちゃう。

その代わり、わたしがやれることはやりましょう😄



それぞれの役割に任せる、それが尊重することってことなのかなと。


姉妹関係ひとつ取っても思ったりします(^^
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by loopmark1210 | 2017-02-27 21:51 | 旅の記録 | Comments(0)
モナちゃんメモリーオイルワークショップ行きました♪
モナちゃん、ワークショップデビューでした!✨

もちろん駆け付けました~! 妹とお友だちと!
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命名クリームソーダちゃん!(ほんとにソーダみたいな香りになったのです🍈)



あっという間のワークショップタイム。


モナちゃんは友人の顔ではなくて、素敵な先生のお顔でしたー(*^.^*)


なんだかソライロボックスのようちゃんのときもだけれど、

お友だちの講師のお顔を見ると、めちゃくちゃ照れる(*ノ▽ノ)


心の中でキャーキャーしていました。笑

ファンなんだな。笑



ほのぼのと
ふんわりと

でも芯と熱があってわかりやすく




そうかーこういう世界があるんだー


目に見えない世界はたくさんあるのだなー


そういう世界を知れる、垣間見れるって、とても幸運な気づきかもしれない


物質世界に生きてるから
そういうの、なかなか感じづらいから




本を開いたときに見えてくる風景と似ている


その人の本を開いて読んでる感じ


物質というトンネル抜けて、ぶわーっと広がって見えてくるその人だけの風景


「面白い!」



モナちゃん、新しい世界をありがとよ~!✨

いろんな人の感覚世界を見てみたい✨

モナちゃんの「マイペースビューティ」

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往復四時間の電車移動もなんのその。
都会恐怖症ももう卒業証書与えていいのでは?笑
相変わらず人混みは疲れちゃうけどね(^o^;)

自分の成長も実感!





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by loopmark1210 | 2017-02-25 23:06 | 旅の記録 | Comments(0)
気づきのメッセージfrom旅
池袋のビジネスホテルで動けなくなったのが一年半前のこと


それが内面と向き合うための、はっきりとした転機となりました。

「自分がんじがらめ」がピークを迎えて、拒否反応が一気に出たんですよねぇ。

ブワッと!

見事に。




これじゃいかん……やばい…



さすがに思いました。


それから自分見直しを始めました。
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旅に出ると事物からのメッセージに気づく

人や町、作品、過去の人々の記憶や事物から

大きな発見に気づく度に

ありがとう、って思います



旅って全然興味なかったし、縁がないと思ってたし、
そもそも緊張がメインになるから楽しみ方がわからなかった


それは、「楽しい」に目を向けてなかったから


楽しい、にちゃんと目を向けてあげよう



いままたふらりと旅に出てます。

無視してた感覚がちゃんと竹みたいに育ってきてる気がします。
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by loopmark1210 | 2017-02-08 23:12 | 旅の記録 | Comments(0)
風に吹かれて群馬旅③ 藤岡市編
滞在は藤岡市というところです。
妹夫婦がこちらに住んでいるのですが、BUCK-TICKのメンバー三人の出身の町でもあります。
いやぁ、不思議です。こんな縁で来ようとは。

藤岡市のことはほとんど知らずに来たのですが、駅に降りたってびっくり。
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瓦のこじんまりとした駅。鬼。

藤岡市は鬼瓦の産地なのだそうです。

風情のある穏やかな町並み。なんだか懐かしさを感じて、すぐになじみました。

北国って瓦の家、ないんですけどね。割れてしまうので、圧倒的にトタンの方が身近です

瓦を懐かしく思うのは血なのでしょうね~
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とらやさんのカフェでひと休み。どら焼きパンケーキ。
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鬼瓦サブレ、可愛い。(BUCK-TICKファンさん、おみやげに良いですよ!)


毎日藤岡を歩いてイトヨに行ったり、小さなマイクロバスに乗ったり、
観光というよりは町の方の生活目線で過ごしました。
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違う誰かの日常を過ごす疑似体験。
そうすると、自分がふかんして見えてくる気がします。

憧れの方々はこんな町で育ったのかーと、それだけでも楽しかったなぁ。


妹が「駅前に好きそうなお店があるよー」と案内してくれた陶器と生活提案の店「慶瑞 あかまんま 」さん。
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とっても素敵なお店でした。
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ご主人との会話がとても楽しかったです。
工芸の話は発見が多くて、なるほどなーと。
工芸はどことなくわたしの生活から遠くて、点と点だったのですが、線でつながったような感じでした。

ご主人さんも絵描きさんということがわかり、思いきり自分の創作や内面に触れる会話もありました。
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めっちゃ励まされた!

疑似生活からさらに自分を外側から見つめ直せた感じです。

あーきっとこれが旅の醍醐味というものなんでしょう。


旅ってこれまで全然興味がなかったし、多い方では決してないのですが、
なんとなく行きたくて来たというよりは、「土地に呼んでいただいた」という感覚がいつもあります。

特にいま展示会準備中ということもあり、
旅のおかげで触発の吸収が良くなっているように思います^^


群馬は必ずまた来ようと思います。


日常を間借りさせてくれた妹夫婦と好き勝手させてくれた夫に感謝。


これにて群馬レポは終わりです。


展示会準備頑張るぞー!
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by loopmark1210 | 2016-11-30 18:20 | 旅の記録 | Comments(0)
風に吹かれて群馬旅② 建築&ライブ編
建築&ライブ編です。

今回の旅の目的のひとつ、敬愛するBUCK-TICKさん(群馬出身、ちなみにBOOWYは群馬の先輩、すごい)の群馬ライブ。
ライブが開催された群馬音楽センターは群馬を代表する名建築です。
こちら、1961年にアントニン・レーモンドという建築家が手掛けたモダン建築であります。
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ライブの夜。
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正面はガラス張り。開放感があります。
音楽センターは「音楽のための建物」をコンセプトとしており、音響効果を高めるための工夫がされています。

市役所展望台からの眺め。ギザギザなクリオネのような。特徴的です。
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前記事の県庁もですが、音楽センターも高崎城の城址に立っています。
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城の名残。巨大チェロは電話ボックス!

城址のためなのか、建設時には一帯に高さ制限がされてたそうです。
その条件下でいかに実用的に美しく、音響効果を高めるか検討を重ねた結果、あの独特の外観らしいのですが、
いまはその後ろに高層の高崎市役所が立っています…。
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外観は幾何学的ですが、中の階段は曲線で、光を取り込む穴が開いています。
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ホワイエの絵画は音楽の世界を抽象的に表しています。カンディンスキーみたいですね。
内観はめっちゃ「動」な感じです。

ホール。壁には音響の穴が無数に開いていて、天井の段差のところが照明になっていました。斬新~
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ここでBUCK-TICKライブだったわけですが、すごかったですよー
オペラか壮大な舞台を見たかのような臨場感、広がり。
今回のライブは舞台感がとても強いと思ったので、建物との相性も素晴らしかったです。

地元ということだけあって、温まるのが早いし、幸せムードに包まれて、音の幻想世界を大いに堪能しました。

BUCK-TICKのことは語っても語り尽くせないのでこのへんにしときます^^;
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ライブ中、妹の視線が気になった…。

ちなみに音楽センターは老朽化もあり、いずれ取り壊しになるかもしれないとの噂。
そのためか施設見学の方が結構いらしてました。
レーモンド展示室もあるのでお勧めです。

また、高崎市美術館内にはレーモンドが手掛けた哲学堂という和風モダン建築があるのですが、
あろうことか、、、
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祝日の振替でお休み…なんてことだ。。
予定がぎっしりだったので諦めました…。


駅前に隈研吾の駐車場があるとのことで行ってみました。
ちょっとしか見れなかったのですが、塗装した木板?と思ったら、鉄板の固定されたルーバーのようです。
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ビルが立ち並んでいるので、全体像は線路側じゃないと見れないみたいです。
わかっちゃいるが、黄色のやつがー

群馬には名建築がもっとあるのですが、なかなか徒歩で行けるところが少なく、回る時間がありませんでした。

また来なきゃ。

藤岡市編に続きます。
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by loopmark1210 | 2016-11-12 16:36 | 旅の記録 | Comments(0)
風の吹かれて群馬旅①  ざっくりまとめ編
群馬に一週間ほど滞在してきました。

目的はBUCK-TICKライブと建物巡りと、藤岡に住んでる妹に会うこと。

今回は久々に絵日記風に群馬旅レポを書こうと思います。(ビッグサイト出展以来かな? カテゴリーに「旅の記録」作りました)

群馬はまず、聞いていたとおり風が強かった!
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この強風は赤城おろしという風で、 三方を山に囲まれた独特の地形が生み出すものだそうです。

前橋の県庁まで連れてってもらいました。
ここでも強風の洗礼。やばい、やばいよ風…。
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群馬公式キャラのぐんまちゃんと妹。妹はぐんまちゃんのファン。銀座のアンテナショップにも通っていたらしい。

県庁は前橋城の跡に立っていて、昭和庁舎、33階の高層庁舎、県議会と様々な建築群が並んでます。
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「ほんとに県庁なの…? 豪華すぎない? いや、豪華でしょ」という感じ。
なんと高さは県庁舎では(都、府庁除く)すばぬけて一位です。
しかも昭和庁舎は文化財。

高層庁舎の展望台から群馬独特の地形を眺めました。
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街の発展がわかりやすいです。ざっくりですが、こんな感じ?

ぐんまちゃん、街のいたるところで見かけます。
市ごとにちゃんとデザインされてて、ゆるキャラの統制がなされています。
青森は結構カオスにいろんなゆるキャラがいるな。笑(つがーるちゃんが真っ先に浮かぶ)
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見られてた!


群馬で過ごして感じたことをざっくりと。
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群馬は車所持率が全国一位!
メーカーが新車販売をするとき、「群馬で売れたら成功」というジンクス?があるそうです。

そして、群馬はご飯屋さんが賑わっています。群馬資本のチェーンが元気な感じ。

泊まった藤岡市は高崎シティに比べたら地方な感じですが、それでもご飯屋さんはお客さんが多かったので、青森に比べたら外食率はすごく高いんだろうな。

ばりきやのばりこてラーメン美味しかったー!


毎日食べ歩いてたので、結構肥えたような気がします。




建物&ライブ編に続きます。

全部でパート③になりそうです。
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by loopmark1210 | 2016-11-09 18:55 | 旅の記録 | Comments(0)
10月芸術の秋まとめ②
10月まとめの続きです。

○10月中旬、「篠山紀信展 写真力」in青森県立美術館コミュニティギャラリー
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昨年、東京で開催された紀信さん展の巡回。
Amieの相方で石っこ倶楽部会員のソライロボックスさんと一緒に見に行きました。

紀信さんが撮られる少女と女性ヌード、本当に好きです。その時にしか撮れないものを見事に切り取っていて、ラインが美しくて、眺めていてワクワクします。

壁一面に貼られた歌舞伎役者さんの写真は圧巻でした。
質の高さと器用さはどう共存させているんだろう。あといたずらっぽさというか、企みの心。

復刻写真集、どうにかして買おうと決めました。



○りんご手伝いin津軽
夫の実家はりんご農家なのです。念願のヤッケ姿。
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こなれてる感が出てますが、高所恐怖症なので梯子は上まで上れません。収穫役立たずです。



○10月26日、「大駱駝艦公演 灰の人」in秋田市民文化会館
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妹と日帰り姉妹旅。
駅弁を買って、特急つがるに乗って二時間。紅葉の山々が最高でした。

秋田駅、ロフトがあるー西武百貨店があるー!都会ー!
シャトルバスを乗り継いで会場まで到着。
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ホールの中、既に開場待ちの行列! ノボリにワクワク。
そして開演。

凄かったです。
なんという空間だったんだろう、夢中で見入ってたらあっという間に終わってしまった!
「おじょう~」とはまた違う世界でした。
大駱駝艦の凄みを見ました。

麿赤兒さん、存在感がとんでもなかった。
体の動き、お足元はお衣装で見られなかったけれど、なんと形容していいのかあの動き、表情。
ただただ圧倒され、圧倒され尽くし。

「もう魔王だ、魔王だよ」と姉妹で訳わからんことを呟いていました。

終演後、しばし呆然としていたら、ホールで大駱駝艦の皆様がお見送りしているではないか!
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感動の後に演者さんが近くにいらっしゃるととんでもなくパニクるもので、変な汗をかきながら大駱駝艦の方々とお写真なぞ撮らせていただきました。

「おじょう~」の感動を伝えられて良かったなぁ。
あまりにキャーキャーしすぎて地下の土方巽の展示を見忘れるという大失態に駅まで来て姉妹して気付く・・・。
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滞在時間5時間くらいでしたが、竿灯祭りも運良く見られました。



○11月1日、「繋ぐ術 田中忠三郎が伝える精神」in十和田現代美術館
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11月に入ってしまいましたが、民俗学者の故・田中忠三郎さんのBOROの展示に行って来ました。

展示されていたBOROはあれで全部ではなく、コレクションの一部だと思われるのですが(全部でどれくらいあるんだろう)、どれもとても美しかったです。

特に細かなこぎん刺しが施された着衣には深い愛情を感じ、この手作業が過酷な冬生活の唯一ホッとするひとときだったのではと想像しました。
藍色の中に、恐らく当時貴重だったと思われる紅い生地が差し色で使われていたり、なかなかお洒落なものもありました。

一番見たかった出産時に使ったとされるBOROは来てなかったのですが、チラシにも使われているドンジャ(夜着)が来てました。
溢れる重厚さが凄かったです。

現代アーティストの紐解き方、解釈の仕方も面白かったです。会期中また行こうと思います。

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という盛りだくさんの秋でした。
これから来る冬に向けて存分にいろいろ蓄えられた気がします!
今日はついに下界でも雪が観測されたそうです。

今月は下旬にまたイベントに出る予定です。
それに向けて、とその他もろもろ準備していこうと思っています。

イベントの時期はもう雪が降っているかもしれません。どうぞ暖かくしてお過ごしください。
イベントについてはまた詳細を書かせていただきます。
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by loopmark1210 | 2014-11-03 23:38 | 旅の記録 | Comments(0)