カテゴリ:日常記( 142 )
今年のおぎゃー記念日
昨日、今年も無事誕生日を迎えました。

なんか、日付変わったと同時に鼻水出てきまして、
薬飲んだら結構ラリラリしてしまったのですが(市販薬強い)、
負けるものかと無理やりバイキングへ行き、胃袋へ元取るくらいは詰め込んできました。
げふ。

お祝いのお言葉ありがとうございました。
(くださった方がこのブログを読んでるかは定かでないですが)



なんとなく、
32歳くらいまでの自分は、中学くらいのときから想像できていた、気がする

何になってるか、という具体的なことではなくて、
スタンス的なもの、基本的な考え方とか、
あんま変わってないだろなぁと、
深夜3時のオールナイトニッポン二部を聴きながらぼんやり思っていた。


しかし、昨年からは未知の領域である。

そして、この1年の心身の変化はものすごいものがあった。
結構自分が面白いと思った。

これは、もしかすると、
中学の自分がかけた呪縛だったのかもしれない。
32までは変わらせんぞーみたいな。


三年ほど前は、いろんなことに悩む癖があって、結構無駄に繊細な面あったけれど、
このところ、
確実にあの頃よりふてぶてしくなってる自分がいる。

わかんなきゃ聞けばええじゃないかと。
ええじゃないか運動。

そいえば問い合わせの電話、むしろ得意になってきた気がするこの頃。(電話大の苦手でしたー)

これが年を経て出てくる余裕か。



引き続き、ええじゃないか運動。
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by loopmark1210 | 2017-12-11 17:00 | 日常記 | Comments(0)
イラストレーター 中村佑介さんのこと
絵や音楽が好きな人ならきっと知ってるイラストレーター中村佑介さん。

アジカンのCDジャケットや、「謎解きはディナーのあとで」の書籍カバーなど、有名なお仕事をたくさんしている今や日本を代表するイラストレーターさんです。

学生時代にアジカンのCDをひととおり貸してくれた友人がいて、
そのときにずらりと並んだCDのイラストレーションのインパクト、
すごい爽快感だった。

アジカンの曲も大好きだけど、
一貫したビジュアルワークの見事さに

「わー!」

となったのを覚えてる。


それからわたしが社会人になってから発売されたアジカンの「君の街まで」の、
女の子と朱鷺のジャケットを見て、

あーこの方、大成された

と思った。

独自のイラストの世界を確立された、と思った。


中村さんはそれからも進化をやめず、皆さんご存知のとおり、どんどんイラストレーションの可能性の幅を広げている。


このところの1人美大の講師は、この中村佑介さんでした。
と言っても直接習ってるわけではもちろんなくて、
中村さんがやってるツイキャスやイラスト教則本などを聴いたり読んでりしていたのです。

絵描いてる人、目指してる人は、中村さんのツイキャスぜひ聞いてみてほしい。

もう、恐ろしくためになる。
ツイキャスを聞いてから、わたしの絵への姿勢は変わったのです、思いきり。


東日本大震災が起きたとき、わたしは自分の無力さを痛感して、描くことの罪悪感に苛まれて、2年くらい、ろくに描けなかった。

でも中村さんは、すぐにイラストによるチャリティ募金を始めた。

すごい、と思った。
反対に、そうしたことができない自分、微力ながらでも

情けなかった。

それは九州の震災のチャリティでも同じで、
九州震災募金グッズでは実に600万以上の募金を集めている。


すごい、すごいことだ
イラストレーションの力をまざまざと見た
ちょっと、心が震えた
ちょっと、イラストレーションというものを舐めていた



そんな中村さんがツイキャスでは惜しげもなく、イラストの上達方法を伝授しています。


中村さんの野望は、
イラストレーションの雑誌がコンビニに並ぶこと。

あーいいなぁそれ
そういう社会いいなぁ

なんかできるんじゃないかな、なんて思える。


だってさ、
本屋さんへ行ってみてください。

いま、人物イラストレーションが表紙の書籍、めちゃめちゃ多いですよ。
いろんなジャンルで。
前はこんなになかった。

「君の名は」効果も、ラノベ効果もあるのでしょうが、
わたしは中村さん効果、多大にあるんじゃないかと思うのです。


なんか楽しくなりませんか
こういう現象
参加したくなる、わくわく



なぜ今頃こんなことを書いたかというと、
ツイキャスで読まれたんだな、でへへ。(以前の記事でもちょっと触れていたけど)

昨日も聞き返して1人ニタニタしていました。
ちょっと、擬似「参加した感」。


ニタニタニタニタニタ…(ディズニーのチェシャ猫のイメージで)

また送ります、わたしゃあ上手くなりたい。


※ほんとは「さん」でなくて、「先生」って呼びたいのですが、ブログでは「さん」としました。(ここ重要)
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ニャン娘〜


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by loopmark1210 | 2017-12-09 18:36 | 日常記 | Comments(0)
爽やかな孤独者
プレゼント企画のご応募、少しずついただいております。

メッセージ、嬉しいですねー
応募要項に要必須としたので、半ば強制で書かせてる感がありますが汗、やはり嬉しいです。

齋藤は日頃一人で作業していて、イラスト関係のことをくっちゃべれる同業の友人も周りにいないので、わりと爽やかに孤独です。
(爽やかに孤独、って好きな響きだぁ。確かに頭皮乾燥予防にカミツレエキスを塗ってはいる)

お言葉もらえるとほんとに嬉しいのです。
パソコンに向かってひたすらニタニタします。


気になってる方はご応募ください。遠方の方でも面識のない方でもいいのです。
誰かに届けたいなぁという企画ですので。
親バカながらクリスマスガール可愛いんですよ✨(さすがに海外発送はできないのですが)


齋藤、10代のときにイラスト文通やってました。

あのとき「将来イラストレーターになろうね!」と励まし合ってた文通相手は、いまも活動してるのかなぁ。(PHSの普及とともに自然消滅しました〜 PHSって20代以下はわからないだろうなー

イラストレーターって資格なしの自称職なので誰でもなれるのですよ。
わたしも思いきり自称であります。


あと、文通というと、Buck-Tick好きで、Buck-Tick文通もしてました。
広報紙を勝手に作って、あまりの手間の掛かりように3号でやめました。
でも結構な力作だったんです。

Buck-Tick友はいまは大事なお友達となって、県外の方ですが、年に一回以上は確実に会ってますね。

それって同県内の学生時代の同級生よりもちゃんと会えてるってことなんです。なかなかごいすーなことです。




共通の「好きなもの」を持ってる人とは、近しい距離では会えないのだろうなぁと、なんとなく昔から思ってるふしがあり。

だったら何かしら発信するしかなかろうなぁと、爽やかな孤独者は再び思ったわけです。
(乱歩の「屋根裏の散歩者」からの爽やかなパクリ

いろんなSNSダメだったけど(mixiは好きだったのけどもな〜!
ブログあるじゃん、と近頃再認識。



発信していこう。
これはいつか届くであろう誰かへの手紙である。
(いつも読んでくれてる方はありがとう)




てなことを書いたら、逆に応募しづらいかな。

でも、どうぞお気軽に。
もうね、カード製作に夢中でやらねばならんこと、後回し状態なのである。
どうしよう。笑←笑っていいのか。



クリスマスカード応募詳細はこちら↓



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小出しスタイル。



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by loopmark1210 | 2017-12-07 17:14 | 日常記 | Comments(0)
「嫌いのエネルギー」とは
ブログを書くときは、自分が一番良い状態のときだったりする。
顔にちゃんと化粧をしてるような。窓辺でうっすら光浴びて、ハイライト効果すらある感じ。

でも、書かないときには真っ黒のときも、灰色のときもあるわけです、人間だもの(みつを)。
雲のごとく、ふわーんとしてるときもある。

で、あんま小綺麗なことばかりじゃ、読みに来る人はつまらないかもしれない、
いや、結構つまらないんじゃないか…
とふと思ったわたし。

なので、ちょいとノーメイク晒していい日もあるんじゃないかと思ったわたし。

今日はノーメイクでお届けします。(唐突)

-------------------

「嫌いのエネルギー」について考えましょう。

いやはや、どうにも苦手な絵描きさんがいまして、あーどうにも嫌だな嫌だな、と思ってたわけですよ。

いろいろ理由はあっても、まぁ軸はわかってるんです。

成功してるからなのです。(どどーん)
だって成功してないと、まず気にならないでしょ。

あー成功したい(超漠然)、中央のお仕事してみたい、地方住まい好きだけどこればかりはもどかしいもどかしいーーー

と、自己顕示欲丸出しでうがうが言ってる日がわたしにはもちろんあるのです。そんな日ばっかなのです。
もう恥ずかしげもなく承認欲求丸出しなのです。

で、
事あるごとにその方が浮かんでくるときがあったので、
このところの一人美大状態を利用して、研究してみることにしました。

ならば、模写してみようではないかと!

模写、わりと最近得意だったのでね、余裕で出来るでしょと思いました。

そしたらね、


で、できない。。

できなくて、、、

疲れて、、、


やーめたー!



短い模写でわかったこと。

その方がどういう技法で、視点で描いているか、なんとなく見えた、
ような。
結構これが発見で、なるほどーと思わず感心している自分がいました。
こんな工夫されてるのだ、ほほー。
そりゃあ人気出るよね、ちゃんと計算されてるもん。

それで、ん? 
それまでの「嫌い」の感覚が薄まったような。。
たぶんこの方への嫌いの感情、そのうち消える?、と言ってもいい、
ような…
ないような…


嫌いってのは、気になってるってことなんでしょうね。

わたしはこの「嫌いのエネルギー」にとても疲れさせられます。
そう思ってるときや、それを家族に思わず言ったりしてるとき、すごく自分が情けない気持ちにもなる。

あー どうしたもんかなー 

と思って、ふと
「どうしたもんかなー」ってなってる自分こそがめちゃくちゃ自分らしいな、なんて思いました。


「嫌いだー!」ってなったら、その対象の真似をしてみるって、良いかもしれませんよ。

苦手な俳優の演技真似たり、苦手な歌手の歌完コピしてみるとか、どうですかね。


でもこれ、現実の人間関係には効果はあるのか?

つまるところ、極力「嫌い」は作らないこと、なのか。


あー どうしたもんかなーーー



そんなノーメイク齋藤が贈るクリスマスカードプレゼント企画、15日まで開催中です。


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写真は過去の模写練習で本編とは関係ありませぬ。





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by loopmark1210 | 2017-12-06 18:13 | 日常記 | Comments(0)
時間と距離を越えて
応募詳細、まだ書けずにすみません!


実はタウン誌「北の街」の到着を待ってました。
今月の表紙もクリスマスカードの系統なので、まずこっちをご紹介してからにしようと思ってたのですが、届かない!笑


もう少しお待ちくださいねー💦


クリスマスカード、絶賛作業中です!
めちゃくちゃ楽しく描けています。


グループ展の作品も描いていますよー 冬ですが、作業はヒートアップです🔥🔥




さて、昨日はちょっと嬉しいことがありました。


憧れのイラストレーターさんにネットを通してですが絵を見ていただけたのです。


やはり励みになります、めちゃくちゃ励みになります。だって憧れの方ですもの。
めちゃくちゃ緊張しましたが。笑


数年前に宇野亜喜良さんの作業に関わらせていただいたときに、宇野さんにも絵を見ていただきました。
そのときの助言は確実に今のわたしの軸になってます。


憧れはツリーの上の一番星のようなものだなぁと🌟
近づきたいともがくうちは辛くしんどいものですが、星を見上げるとふわっと、ほっと包まれるような感じで、あー、ほんと心地よいなー、もうそれだけで良いなー、なんて思うような。



あと昨日はもうひとつ。


こちらも素敵だなぁと思ってるライターの方がいて、数年前のインタビュー読んでたら、
なんとわたしが10代のときに通っていた書店にその方も青春期に通っていて、心象風景だということが判明。


青森にご縁があるとも全く知らなかったので、かなりびっくり。


いやー時差はありつつも、同じ風景を感じていたのかもしれないと思うと胸熱です。


青森やはり面白い。笑



自分の体を、実体を出向かせて人と会うのが「出会い」と思いがちですが、
こういう風に距離や時間を超えて会える、同じ空間にいた、いる、みたいな感覚がわたしは本当に好きです。引きこもりなもんで。笑


「出会いに運あり」とよく占いに書いてて、「じゃ外出するか…」なんて思いそうですが、実はこんなブログで出会えてたりするのかもしれませんね(^ν^)んぐふふ(サザエ)


東京の宇野さん&寺山修司さんファンのTさんから早めのプレゼントが!
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サイン会にてわたしの分ももらってきてくださったそうですー!(TT)

「宇野さんに、彼女(わたし)はまだ描いてるのかな?て聞かれたよー」との伝言。
か、描いてまっすー!(^◇^;)
覚えてくださっている、ありがたや…✨

Tさん、いつも東京から情報やメッセージを届けてくれます。もうこちらも近所に住んでるような感覚で、距離を感じないという。笑

いつも気にしてくださってありがとうございます✨



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by loopmark1210 | 2017-12-04 17:48 | 日常記 | Comments(0)
「変わる」ということ
このところ、自分の作風を客観的に分析して、もっと良くなりはしないもんか、と考察しています。

そんなことやったことないので、果たしてできるのかと思ったのですが、
思えば絵を完成させる度に友人や家族、ご依頼主から、また個展の場ではお客様から感想を伺っていたので結構あったのです、判断材料が。

特に個展でのご感想、メモしておいて良かったー!✨

改善できるところは改善して、伸ばせるところは伸ばす工夫を考えてみます。

それで、個展のときに活動初期からの友人に言われた一言をふと思い出すのです。


「前のようなシュールな感じが良かった、変わったね」


これを聞いたとき、複雑な思いになりました。なんかちょっと悲しいというか、うーん、寂しいに近いかもしれない。そうなんだー…と。

当時の「シュールな感じ」の絵はこういうもので、ゴシックやアングラと言われる部類だと思います。
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イギリス世紀末美術のイラストレーションにものすごい影響を受けていて、模倣が強かったのです。
この時の絵は完成度が高い、とたまに言われるのですが、それは世紀末美術という完成された文化を模倣したので(わたしの努力と経験で得た技術で描いていないので)、そう言ってもらえたのかなぁと思います。

この頃は全く色が使えなかったです。
なので逆に、「白黒のみで完成されたイラストを描くなら、世紀末美術の模倣しかなかった」のです。

で、やってみて物足りなさをすごく感じたのですねー
自分の内にあるものを微塵も出せていない気がしたし、過去の時代の既製品を出しているような感覚もあったし。


この時の展示で60歳くらいの男性がわたしに話しかけてきました。

「ゲーム好きなの?」

その方はこれがなんの絵かよくわからず、どうやら異世界風ではあるので、じゃあテレビゲームの絵だろうと判断したらしいのです。

それで気を使ってか、その方が知る限りのRPGゲームの話をずっとしてくださいました。汗(インベーダー世代でありましょうに!)

そのとき思いました。
「伝わらないってこういうことなのかー!」と。 

なんてわかりづらい絵を展示してしまったんだろう、と。
それ専門の、こうしたものが好きな人が出入りする場所で展示するならいざ知らず、そうではない場所で。

もちろん珍しさから興味深く見てくれる方もいらっしゃったのですが、やはりわかりづらかったと思います。
(そもそも伝えたいことってあったのかな)

いまあれから数年経ち、絵柄の変遷は自分でも驚くくらいなのですが、
その友人の「変わった」のひとことから、
「あ、以前よりは伝わりやすい絵を描けているということなのかも」と思うことにしました(レッツポジティブ)。

若い時はわかる人に伝われば良かったけれど、「北の街」の表紙をさせていただいてから考えがガラリと変わりました。

そして、その考えにまだ絵が追いついていないなぁと思うところです。

はーーーー…

まだまだ時間が掛かりますが、

変わることを恐れずに!




そいえば、Amie相方のようちゃんがいつだったか
「変わったてことは、なにかが出来なくなったってことじゃなくて、“さらに出来ることが増えた”ってことだよねー」と発言してました。

ナイスようちゃん!
ほんとにそうだと思います。






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by loopmark1210 | 2017-11-12 02:50 | 日常記 | Comments(0)
セルゲイ・ポルーニンさんのこと
このところ、模写練習のモデルさんはこの方ばかりです。セルゲイ・ポルーニンさん。
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今年は映画「ダンサー」が話題になりましたね。

わたし、六月にお上りさんで代官山まで写真集買いに行きました。
大雨の中、壊れた傘でずぶ濡れで!(妹よ、壊れた傘をシャレオツ代官山に行く人に貸してはいけない)

そしたら全国発売してたっていうねー笑
でもハービーさんのサイン入りだったので良かったのです😅
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映画は、じんわり胸に響きました。

この方はもう幼少期からビデオで記録され続けていて、断片を集めて関係者のインタビューで固めるよくあるドキュメンタリーとは作りが違っていました。

有名なダンス動画「take me church」に移るまでの複雑な心の変遷もよく記録してるなぁと、まるで繊細なフィクション映画を見てるよう。
撮影に了解を出すまでの気持ちの整理が大変だったと思うのですが。

映像がひとつも残っていないニジンスキーとは対照的だなぁと思いました。

それで踊りなんですが、もう型破りで見事!

サブタイトルの「優雅な野獣」のとおり。

例えるなら、体操のドラグレスクが跳馬でドラグレスク跳んだあとにぶれずにバレエを踊り出す、みたいな(どんなだ)。


そして、才能はさることながら、努力の量が恐ろしい。
ほんと天才と呼ばれてる人って魔法が使えるみたいに思えますが、絶え間ない努力ができる人なんだと思いました。
天才て軽々しく言っちゃいけないなぁと。

また、その努力の成果に苦しんでしまったりとかね…。



セルゲイさんは、この前テレビで「ダンスで世界を平和にしたい」とおっしゃっていました。

この若さであの変遷を経て、その次元に行けるって凄すぎる。
普通あんな経験したら、グレるか永遠に踊るのやめちゃうとかしちゃいそうですが、
やはり実直な方なんだろうなと思いました。 

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セルゲイさんの好きなポイントが二つありまして。

一つは目。
なんか「いろいろ闇を見てきた目」をしている。。(これはbuck-tickのあっちゃんにも言える)
たまに写真見て「ほんとに目怖いな!(^◇^;)」と突っ込んでしまう、、そこが魅力!


もう一つは色合い。

セルゲイさんの体(髪の色や瞳の色、体格、質感など)とダークグリーンのタトゥーの色、めちゃめちゃ合ってます!

ひとつの絵画みたい。

タトゥーって良さがわからなかったのですが
、単純に体と合ってる人を見たことがないから?なんて思いました。


あ、わたし男女問わず二の腕大好き人間なので、二の腕は言うまでもなく、です。笑


踊りが唯一無二の凄まじさを持ち、
表現する体がここまで異彩を放ち、まとまっていて…って

この方、どうなっちゃうんだろうなーと思います。
これからが楽しみです✨

映画「ダンサー」、機会ありましたらぜひ見てみてくださいね!



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by loopmark1210 | 2017-11-02 22:42 | 日常記 | Comments(0)
「年目」と「周年」の違い
11月の13日で活動が10年目を迎えるので、日頃の感謝でなにか企画したいなーと春くらいから考えていました。

それで家族に「なにが良いかねー」と尋ねたところ、

「あれ、10周年は来年でしょ??」

と言われ…

な、なにー!!:(;゙゚'ω゚'):

わたし、数学が本当に弱くて数え年とかよくわかってなかったのですが笑、

今年は10年目、来年が10周年のようで、
お祝いなどをするのは主に10周年の方らしいです。
いやー抜けてますね汗

と、いうわけで一年準備期間ができました♨️

個人でやるので些細な範囲のことかと思いますが、時間ができたからには時間をかけてなにかを作ろうと思います。

じっくり企画してまいりますので、一年後をどうぞお楽しみにー!


また、来月、青森県立美術館で開催される「100人のお野菜クレヨン展」に参加いたします!

こちらはまた別の記事で詳細書きたいと思います(^∇^)

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ミッキーサボテン、まさかの耳取れるの巻

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by loopmark1210 | 2017-10-26 13:36 | 日常記 | Comments(0)
媒体のお話〜Twitter卒業しました〜
この間、ホームページをリニューアルをしたのですが、先日ひっそりとTwitterを退会しました。

以前から「いつかはブログのみにしたい」と思っていて、Twitterはほぼブログ反映メインにしていたのですが、
リニューアルを機にTwitter卒業を思い立ち、退会しました。

うーん、使い方、楽しみ方がわたしには最後までよくわからなかった、というのが本音です。。

活動をしていてもTwitterを見て来ました、て方はこれまでほぼなく、
そもそもTwitterで活動情報書いても反応がなく(悲しいぼっち状態、これがきつかったです笑)、

あとFacebookでもつながってる方がほとんどで、そちらの方がやりとりを交わせていたので、

「ではTwitterで使っていた日常的なカロリーを絵に置き換えた方が活動としても精神衛生上も(笑)いいんじゃないか」と思った次第です。


ネット時代、と言いますが、
それでも紙媒体のものはめちゃくちゃ強いなぁと思いました。


個展にいらしてくださった方の半分は「北の街」の表紙を前々から見て知ってくださっていた方でした。

また、新聞に2日連続で紹介していただいたのですが、それを見て来ましたという方もたくさんいらっしゃいました。


絵や活字が、新聞や雑誌として「感覚的に直接触れる」というのは、やはり絶対的にネットとは違うんだろうなぁと思います。

愛読している雑誌、普段読んでいる新聞の記事、直接手に触れて(そしてまた対価を支払って)楽しむからこそ、知らぬ間にぐっと距離感が近くなる。

ネットでふっと目に入った情報よりも身近に生活空間に入る。

だから、「行ってみようかなぁ」と思ってくださり、足を運んでくださったのかなと。


とてもありがたいことだなと思います。
わざわざ時間を割いて足を運んで見てくださるということはとてもとてもありがたいことだと思っています。

「北の街」という媒体が持つストーリーの力のおかげとも思っています。

なので、個展を終えてからの「北の街」表紙は前よりも丁寧に、絵手紙を届けるような気持ちで、
たくさんの連載という手紙を包む綺麗な折り紙を描くような気持ちで描いています。

変に力むこともなくなり、とても自然に取り組めています。

今後はこういう「直接手に届くもの」をより大事にしていきたいと思ってます(つまりイラストですね)。



そういえば、最近kindleを使い始めました。

読みたい本がもう絶版で現物では手に入りづらいことがあって、
データで引き出せるのは便利だなぁと使い始めたのですが、すぐに違和感を抱き始めました。

結構長い小説をじっくり6割くらい読んだくらいから

あー! こんなじっくり読むなら、現物買った方がこの6割にかけた時間の愛着を直接感じられるのに!

と思いました。

やっぱり本を直接読むときって、
自分の心身になじんでいく楽しさってあるんですよね。
育てる、というのかな。

データだとそれがまず把握もできないんですよね。

たぶんkindleで気になって読み始めた本は結果として本買いますね。笑
ア◯ゾンさんはよくわかってます。笑


ということで、ネット時代だからこそ意識的に大事にしたい媒体のお話でした。

Twitterはやめましたが、引き続きブログは続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

写真は久々のカリワラさんのカレー、四川風麻婆カレー! 美味でした😋
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by loopmark1210 | 2017-10-22 15:25 | 日常記 | Comments(0)
玉勝Sisters、 御出でなさいました。
こんなへんてこなブログではあるのですが、アクセス数を見ると毎日一定数の方が来てくださってるみたいなのです(ありがとうございます)。

それで、なにかしらイラストで楽しんでいただけたらなーと思うのですが、
いまは載せられるイラストも特にないので、なんかないかなーと過去ファイルを見てみました。

そしたら、ありましたー♨️
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2年ほど前に某湖(て、名前出てますけど)のグッズTシャツ用に描いたイラストです。

結局、Tシャツは作られなかったのですが、いま見ても可愛らしいなぁ、お蔵入りにするのもなぁ、ということでブログでお披露目しました。

このモチーフとなった青森県にある小川原湖(言ってしまった笑)には、玉代姫・勝世姫という姉妹の伝説があります。

1300年ほど前、お姫様である姉妹が父を探しに北の地へと過酷な旅に出て、それぞれ沼の主(姉戸沼、妹沼)となってしまう伝説なのですが、こちらの下部に詳しいです。↓

なんだか悲しい伝説ですよね。
なので、せめて絵の中では楽しい思い出作れるといいねーと、姉妹でカヤックをしているイラストです。

絵にある植物はちゃんと小川原湖に咲く植物たちでちゃんと調べてきたのです!
結構リサーチはしっかりやる派です、えっへん。笑

もしこちらにいらっしゃることがありましたら、この伝説をちらっとでも思い出してみてくださいね( ^ω^ )


またもしお蔵入りイラスト見つかったら出してみたいと思います(そんな頻繁にはお蔵入りなりません笑)。






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by loopmark1210 | 2017-10-11 22:14 | 日常記 | Comments(0)