自動筆記的思考感覚術
シュルレアリスムには
「自動筆記」という実験が
欠かさず説明される

この自動筆記というのは
紙になにかを書くという行為の
「速度」に要点を置いたもので

とても難しく聞こえるんだけれど、
実は似たようなことは
小さい頃に誰もがやってるんじゃないかな
と思った。


小さい頃、きょうだいとどっちが字が速く書けるか競争して、
速く書けば書くほど
字とも取れぬカオスなものが書き上げられていき、
それを書いているときはもう
思考が字に追いつかず、
何かに憑かれてるような
異様な感覚になる

で、出来上がったものを見て
なんじゃこれ
となるのだけど、
ちょっと芸術的じゃないの、これは
と嬉々と感じたりもして、
度合いを変えただけでこうなる面白さに気づく
不気味さはありつつも


これは一本で繋がった思考と感覚を
高速移動して起きた現象
と、理解してみる
(シュルレアリスムて難しいので言い切るほどの自信は全然ない)

で、
シュルレアリスムは字から
コラージュという手法発想で絵に置き換わり、
芸術活動はいよいよ壮大なものとなっていく


面白いなぁ
シュルレアリスムに惹かれるのは
その高速移動を
一枚の中に目にするからかもしれない

つまり、
一枚の絵の中でだって
旅はできるということなのだ


思考と感覚の度合いの違いを
自分でも試してみたい


今日もそんな
感覚の記録
f0228652_12461325.jpeg
おめかしロシアンおばあちゃん
意識しなかったんだけれど、
うちのおばあちゃんによく似てる
[PR]
# by loopmark1210 | 2018-02-18 12:45 | イラストレーション | Comments(0)
再び、思考と感覚
くるくると、感覚が巡る感じ

思考と感覚ってのを
ずっと考察していきたいと思ってるんだけれど、
このところ二カ月のブログ更新をお休みしたら
反動のようにいろんなことが
感じられるようになってきた
結構実践的な実験だったんだな!
地味だけども、なんて

言葉を使うとき
言葉を書くとき
というのは
とても思考的なことなのだなぁと

思考が強いときに描くものと
感覚が強いときに描くものでも
全然違うことが
手に取るようにわかってきた

カラーパレットのグラデーシションのように
適した場面に対して
どこの度合いを選んでいくのか
なにを選ぶか

選択が見えないうちはしんどい
ぼんやりしてる鬱蒼とした森のなかで
どこに道があるのか見つけるのは
なかなかしんどいものですよね

でも手当たり次第触りまくって
どうやらここにはこの道があるらしい

お、どうやら選択肢があるらしい
というのは
面白い

いま、めちゃくちゃ感覚的な時期に
浸っております。
f0228652_21120769.jpeg

[PR]
# by loopmark1210 | 2018-02-14 21:03 | イラストレーション | Comments(0)
ちょびっとブログはゆったりモードで
ブログ、ひとまず二ヶ月は
平日更新続けられたみたいです(すごいざっくりですが

楽しい
文字を綴るの
絵を添えるの

しかし、
ちょびっと慌ただしくなってきたので
二ヶ月達成を機に
ひとまず平日更新ルールは
お休みしようかと思います。

でも以前よりは
更新すると思うので
(前は月に数回数回だったので)

今後もたまに
ちらっと
してやっていただけたら
嬉しいです。

ちらっ

f0228652_18260123.jpg
過去フォルダ写真見てほっこりするの巻

[PR]
# by loopmark1210 | 2018-02-09 18:30 | 日常記 | Comments(0)
平昌五輪いよいよ
冬季五輪がもうすぐ始まる
ワクワクする
今年は時差がほぼないので
かなり、見れそう、よし

30代ともなると
好きだった選手は裏方に回ってることが多くて
それを発見するのも
嬉し嬉し

八戸出身のフィギュアスケートの田村岳斗さんは
コーチとして出られるそう(ガラスのような繊細な演技がほんとに美しかったなー

長いこと大ファンだったスピードスケートの
ジェレミー・ウォザースプーンさんは
ノルウェーのコーチやってるみたい(カナダスケート連盟にファンレター書いた思い出~~


冬季競技って
なんでああも美しいのだろ
肌が露出してないために温度を感じないのと
背景が氷や雪で白いので
作品としての美しさが大きく際立つ

スキージャンプやハーフパイプだって
なんだって美しさがあるなぁ


数字で勝負という
過酷な競技には変わりないのに
採点は残念だったけどすごく美しかったよね~
と、記憶に残ることがとても多い

特にフィギュアスケートなんて
順位は覚えてなくても感動した演技は
結構思い出せたりする


肉体美を見たいなら
スピードスケートかと思います
同じ競技でありながら
国や人種ごと、一人一人
体つきもフォームも違って
それが
ド派手なユニフォームでビュンビュン走る(各国のユニフォームも凄い

関節の美しさとか曲線の美しさとか
コーナリングの絶妙さとか
あの氷を削る音とか
ゴールしてフード?を頭から外す瞬間とか(あの仕草に色気を感じるのです


そんなちょっと外れた見方も含めて
今年もたくさん
楽しませていただきます。

f0228652_22310115.jpeg
冬季五輪中の昔の手帳、記録しか書いてない笑


[PR]
# by loopmark1210 | 2018-02-08 22:34 | 日常記 | Comments(0)
地方と中央、心の距離と物理的距離
わたしの周りには地方(ここ)を拠点として、
中央でも活躍の場をしっかりお持ちの方が
ちらほらいらっしゃる。

皆さん、何かしらのプロで、
その道に精通されてるのではありますが、
もう、めちゃくちゃ凄いことだなと思うわけです。

きっと、その方たちの中央との心の距離って
近いのだろうと思います。


この前、中学の息子さんを持つお友達とおしゃべりした。

その息子さんは野球をとても頑張ってて、
遠征費がとても掛かるので、
お母さんである友達は、日々バイトに汗水流してるのだけれど、
なかなかその仕事が大変なの
続けられるかわからないのーどうしようー
と、不安を漏らしていた。

この前四国、次は九州だったかな?
保護者同伴なので、移動費だけでもかなり掛かる


でも、中学にして
自分の好きなこと得意なことで
県外に、日本全国に行く機会を自分から持てるって
めっちゃ凄いね
なかなか出来ないよー

そう言ったら友達は
確かに…そうだよねーと
なんだか元気出たみたい(良かったー


わたしは
定期的に東京には行くようにしてるのだけれど
いまいちぼんやりしている
行く度に心の成長はありつつも
いまいちぼんやりしている

中央は遠い
県外はやはり遠い
と、思ってしまっている
どこへ行けばいいのかわかっていない
目的意識がはっきりしてないからだろう


これからは地方も都会も
場所は関係無くなっていくよ
と言う方は多い
とてもよく、そう言ってもらえる
実際、地方にいながら、全国的な活動をされている方は
かなり増えてきている

きっとそういう方たちは、
心の距離が
どこでも近く持ててるんじゃないだろうか


思考を切り替えるだけで結構
変わるのかもしれない
しかしまだ、わからない


わからないってことを
敢えてここに
素直に投げておきます(ポイッとな

まずは自覚から
始めよ、と

時たま思い出して
確認して
計っていく所存で
ございまする、、てんてん

f0228652_17450241.jpeg
野球少年ママは津軽はとぶえが好き


[PR]
# by loopmark1210 | 2018-02-07 17:49 | 日常記 | Comments(0)