健やかな、の連鎖
旅を終えて、そのまま第四回東奥文学賞の授賞式へ行ってきました。

受賞作は元旦から紙面にて11日間連続で連載され、わたしは挿し絵を描かせていただいたのです。
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ストーリーはとても不思議な質感を持ってます。
軽妙でいて、ゾッとする場面もあり。



受賞作のタイトルは「健やかな一日」。
ご老人を主役にした作品です。


ご依頼を受けようと思ったのは、このタイトルをとても身近に感じたからでした。


「健やかな日常」というタイトルで祖母が昔、同じく小説を発表していたのですね。

ちょうどわたしくらいの年齢のときかな


そして、これも本当に偶然なのですが、
12月のグループ展に出す作品のタイトルは「健やかな」という言葉を入れようと前から思ってたのです。

これは祖母のことというよりは、
自分自身に必要な言葉だなぁと漠然と思ったから。


実際、「健やかな時間」というタイトルで出展しました。




一日

日常

時間



不思議な連鎖だなぁと思ったら、この先にまだありました。

それは割愛しますが、、、




時間

いま

老いということ




感覚のシンクロを感じずにはいられない不思議な出来事でした。

















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by loopmark1210 | 2017-02-11 12:13 | 日常記
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