技術の底上げ
林真理子さんのエッセイを読んでいたら

“エッセイとはつまるところ自慢話である、
とは、しばしば言われる”

と書いていた。

ああ、そうかもしれないなぁ

いまこうやって
平常を綴っているけれど
10代20代の自分が読んだらきっと

穏やかに文と絵なんぞ載せやがって
気に食わねぇ

と思っただろう
(牧歌的な傾向がとにかく嫌いだった)


言葉を綴るには度胸がいる
その最たるところは
小説かもしれない
小説にはエッセイやブログでは描かれない
人の汚さ
までをも書いているから

わたしにそこまでの度胸は
あるわけもなく


でも、
やはり人と繋がるのも言葉である
円滑にするのも、伝えるのも
もしかして自分自身に気付くのも
言葉かもしれない

という仮定の上で

いまはちょっとだけこの場を借りて
言葉と絵の技術の
「底上げ」をしたいと
思っているのです

実践と記録の場
としての
ブログ



「底上げ」って言葉
肝っ玉な印象があって
なかなか好きになってしまった

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紅茶缶ペン立て





第2回プラチナブロガーコンテスト



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# by loopmark1210 | 2018-01-19 17:04 | 日常記 | Comments(0)
20億円への妄想
過去に撮り溜めた美味しそうなものを
反芻するかのように
練習模写

これは確か
青森駅の駅ナカで買ったいちご大福



青森市に20億円寄付した人のことで
自分なら何に使うかと、にわかに色めき立つ
(体育施設になるそうですが

津軽地方の道路、歩道、横断歩道
の融雪機能取り付け
など
素晴らしいではないか
車も人も、今こそツルツルからの解放

骨折る人減るよー
じっちゃばっちゃにはほんとに助かるよー

まぁ、20億円じゃ
足りんのかな


国道の横断歩道
杖代わりの傘を持ってしても
よく転んだ(そして今も

なぜに

歩行を促すための白線こそが滑りやがるのか
教えてほしい

白線イズギルティ


ふむ
ツルツルしない白線技術開発に
10億投入決定!(妄想

(足りないだろか…)

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お皿はのん窯さん






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# by loopmark1210 | 2018-01-18 15:46 | 日常記 | Comments(0)
好きなMV「Jonas Blue - We Could Go Back ft. Moelogo」
作業中はCDをかけっぱにしたり、YouTubeの音楽リストをかけっぱにしたりしています。

で、
YouTubeでミュージックビデオ(MV)が流れていても、
目線は下を向いていて、ほぼラジオとしての機能なので、
映像を見るまで結構時間差がある

よく再生される曲(主に洋楽)で
なんとなく「あら、良い曲だな〜」と感じるものがあって、
もう鼻歌くらいは歌えるようになってから
ふと顔を上げてMVを見ると
結構な確率で
男女イチャイチャの内容だったりして

これが結構
いや、かなり

ガッカリ


いや、確かに
アメリカなんて恐ろしく広大なところでは
一部にウケそうなハイセンスなのを撮るよりは
本能に訴えかける内容の方が
単純に売りやすいに決まっている
再生回数だって、そりゃすごい数になるだろう
なので方向性は、合ってる
イチャイチャ合ってる


でも、
曲とMVのアート的な個性がうまく重なった作品を見ると
うおおおおおおお
となるのも事実であり、
やっぱりそういうのを海外のMVには期待してしまう

最近まで一日中見ていた洋楽MVがあり、
なんとその舞台は日本であり、
若い日本人ダンサーたちがものすごいインパクトを放って踊っている
と夢中で見ていたら、
もう結構巷では有名な方たちらしく、
ますますどんどん国際的に
活躍されていくに違いない
と思った

原宿カワイイの文化が、こんなかっこよく
日本独自のアングラっぽさをちゃんと踏襲しながら
海外アーティストのMVとして機能してるとは
なんか何気に
ものすごいぞ
胸を熱くして今日も眺めるのでした。

そのMVはこちら
Jonas Blue - We Could Go Back ft. Moelogo


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ピンク制服軍団。(インクはカキモリ「ソーダグラス」「クラシックシアトル」)

なんだか最近また日本が舞台の海外MV流行ってきてるのかしら
テイラースウィフトの新曲も日本が映っていた









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# by loopmark1210 | 2018-01-17 16:54 | イラストレーション | Comments(0)
welcome to インク沼
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すごいインパクト
インク沼、なる言葉

こうした専門雑誌のメインは
万年筆だとずっと思っていた
なので、
なんとなく読まないできていた

わたくし、インクは使うのですが、
ほとんど絵用であって
実は万年筆自体は使ったことがない(漫画のような細い線を使いたくて
それはなんだか
万年筆ファンの方からすると
外道のようなインクの使い方をしているのではと妙に気にしてしまい、
これまたなんとなく
インク好きとは言えずにいた


そしたら今回の特集には、
インクで絵を描いてる方が紹介されている!

そればかりか
酸化するまでの色の変化とか
クロマトグラフィーで色を分解していたり
めちゃくちゃ細かくカラーチャートを作っていたり

ちょ、ちょっと狂気すら感じる…(褒めてます


そうか、こんなに深いのか、沼は…


小さい頃、
水彩画の綺麗な色の水で線の絵を描けたらと思った
でも水彩画は筆でしか描けない
なので
インクと出会ったときは
結構感動した
線自体に色が付く(色ペンではなく)ということは
贅沢であり憧れで、
もっといろんな色を欲しい欲しいと
物欲を募らせる

沼のほとりあたりで

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前回と今回の干支の方たち。(確かどクターヤンセン「ヨハネス・グーテンベルク」)

ふ、ふー… 今回の更新間に合った…二ヶ月間は意地でも続けたいと思ってます。(なんの意地なんだ







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# by loopmark1210 | 2018-01-16 21:00 | 日常記 | Comments(0)
漠然とプチレベルアップのような
すごく漠然とした内容になってしまうのだけれど、

先日とある集まりで、かなり久々に、
ちょっと苦手としてる場面に出くわした

それが昔の自分だと
あーきたこれ、いやだないやだな
となって、相手にもなんとなく伝わってしまい、
でもこればかりは苦手なのだから仕方ない、ごめんなさいと、
結果的に心の中で開き直るという感じだったのだ

でも
そんなわたしに気づいた人生の先輩さんがいて、
何気なくこそっと
こうしたらいいよ
と、助言をくれた

で、
これまたかつてのわたしなら
えー嫌なのに、なんでそんな言ってくるんだろう
と、不穏な感じで受け止め、
その助言もやらなかったと思うのだけれど

でも
今回は
そうか、じゃいっちょ試してみっか
と、気負いなく、言われたとおりにやってみた


そしたら、
何の問題も起きずに円滑に自然に物事が進んだのでした


なんだ!
こんな簡単なアクションで
スムーズに行ってしまうものなのか

ようは
流れに合流するやり方を知らなかっただけなのだ
性格どうこうではなく
単に、
ウィンカーを出して距離感を確認しながら隣の車線に合流する方法を知らなかっただけ

で、
その助言をくれた方も
「早速できたね〜」
と、再びこそっと言ってくれた

なるほどなるほど
なんだか新鮮で嬉しかったです

人生の先輩の助言は
やはり理に適っている

また、
よく人のことを見ているなぁ気づけるなぁと感心してしまった(その方のお仕事は指導者
気づいてもらえるって、ありがたや

めちゃくちゃ些細な出来事ではあるのですが、
貴重なことだなと、
ありがたく受け止めたのでした。
プチレベルアップ
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クレオパトラさん(青森市新町)のこーしー




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# by loopmark1210 | 2018-01-15 16:35 | 日常記 | Comments(0)